arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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アラフェスについて思うこと

アラフェス関連の雑誌が、少し前に出てましたね

24時間テレビの渦に巻き込まれて、そのままになってましたが…全部にしっかり目を通したかも自信ないのだけど

嵐の面々が、結果に関して、いろいろとファンの気持ちや、思惑を想像してくれたり、感想を話してくれたりしていて、おもしろかった

私たちも興味津々だけど、そりゃ、彼らも、そうだよね、当然(笑)

そういう意味では、私のリクエストは面白みのないものだったかなぁ(苦笑)

この一連の雑誌で感じたことが、いくつかあって

まず、ひとつは、セットリストについて

私は、最近のライブの数回しか参加していないし、DVDになっているものも含めての感覚での話なんですが、
いわゆるテッパンの盛り上がる定番曲、たとえば、

ハダシの未来や、CARNIVALNIGHTや、ONE LOVEや、ラブソー、Oh、yeah、カンシャカンゲキ…

最初の国立以降ほとんどのDVDに入っているような曲って、参加していてもテンションあがるし、みんな知ってるし、自分にとっては、初めての生の定番曲だったりするから、メッチャ上がるんだけど

嵐のみんなは、ずっとやってて、飽きるというと語弊あるけどそんな感じないのかな…と思ったことがあって

みんなが喜ぶからやってくれてるのかなぁって思ってたんだけど

雑誌読んでみると、彼らも純粋に楽しんでやってくれてるんだね~(笑)

振りを踊ってくれることとか、歌ってくれることを、毎回すごく新鮮に、文字通り、ファンと一緒に楽しんでるんだね

よく、ライブは、自分たちにとっても楽しい空間とか、相葉さんが、生きてるって感じがするって言ってくれてるけど、あの場は嵐にとってもファンにとっても、特別な空間なんだと思いました、今さらですが…

そして、このアラフェスというイベントについても実は、いろんなことを感じてます

最初この企画を知った時、国立は、やれるんじゃないのかなと個人的には思っていたのでそこに意外な感じはなかったのだけど、オリジナルアルバムが間に合わないための、言葉は適切ではないかもしれませんが、苦肉の策というか、ファンの熱い要望に何とか応えたいとする、かれらの、ファンに寄り添ったものなのかなぁと感じました

私は、何よりも、歌って踊る、5人で音楽をやってる嵐が好きだし、それが、原点だと思っているので、
ライブをやるということが、心から嬉しくて嬉しくて
その上で思ったのが、私たちファンの見たい嵐を   だけでなく

彼らが見せたい嵐を

嵐がやりたいライブをやってほしいということでした


実際には、それから、ファンを巻き込んだリクエストがあり、そのために私たちは、CDを聴きかえしたり、DVD観たり…楽しんでるよね

で、はたと…

これって、ライブ前にオリジナルアルバムを聴きこむのとすごく似てるなって

そして、会報の潤くんのコンピレーションが載った時書いたことなんだけど、

後からファンになった私は今までのアルバムを、何回も繰り返して聴いていて、お気に入りの曲もいっぱいだったけど、発売時のように嵐のメッセージを受けることがなかったから、あの、潤くんのコンピが嬉しくて…

でも、今回のアラフェスリクエストは、嵐が、

「ねぇ、聴いてよ!こんなに、いい曲があるんだよ!

 もしまだ聴いてなかったら、これからでもいいよ

 そして、好きな曲を僕らに教えてくれない?」

言ってくれてるような気がしたんだ

アルバム曲、カップリング曲ひとつひとつが、今の嵐からのメッセージもちゃんともってこちらに伝わってくるような、そんな嬉しさがあるんだよね

そして、よく考えたら、ライブもどんなものが出てくるか予想もつかないし、嵐も多分、ファンのみんながどんなリアクション返してくるか、わからないだろうからそれなりにドキドキだろうし…

ある意味、昔からの、ほとんど顔見知りのようなファンから、花男以降、10周年以降、おばさんから子供までという広い、そして、とてもたくさんの、とても熱心なファンをもつ嵐ならではの企画なのかもしれないなぁと思いました


嵐が見せたい嵐のステージ、期待してます


















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