arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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石巻好文館高校吹奏楽部と松本潤

昨夜のしやがれと、途中からしかチェックできなかったシューイチを見て、今週どれだけ見たかわからない潤君の指揮にあらためて、ぐっと来てしまいました

終わった直後の、とにかく心が震えて仕方ない思い

…やっぱり彼はすごい人だ…

という思いに突き動かされた記事をアップしました

そして、また、ここ1週間ずっと感じていたことを書いてみようかなと思います

実をいうと、ずっと考えていたのには、ちょっとした理由もありました。あえて書きませんが…

それで、どうして私がこんなに、そして珍しくダンナも感動したのかなって考えるともなくずっと考えてしまってました


私は、指揮のことに詳しくもなく、あの指揮が、テクニックとしてどうなのかということはわかりません

娘が中学の時吹奏楽をやっていて、県大会と、ブロック大会に出たことがありますが、
わかることといえば、学生の演奏というのは…いや、たぶんプロのオーケストラもなのかな…指導者によって、指揮によってまったく変わるということです

そして、単に指揮といっても、それがとても難しいということは、誰もがわかるはず

すべての楽器のスコアを頭に入れ、その曲をどう表現すべきか、明確なイメージを持ち、音を聞いて、どうするべきか判断して音を作り上げる

譜面を読めない彼が、直面した現場は、

自分が引き受けるべきことなのか

と、改めて考えざるを得なかったと想像できます

何より、目的は、潤くんの指揮  ではなく

彼らの思いを伝えよう

ということなのだから



そして、そういうことからすれば、技術的な面で潤くんにできることは、おそらくそう大きなことではないと思います

そのうえでもし、潤くんが、あの高校生のために、彼だからこそできることがあるとすれば、佐渡さんの言うように

選ばれたもの  としてあの場に立つ  そして

下を向かず、勇気ある一撃をつくす

そのことだけだと思います

そのために、自分に何ができるか、何をやるべきか、を真摯に考え、そしてやりきった彼


けれど、私が心を動かされたのは、決してその姿だけではないんです

好文館高校の吹奏楽部の彼らが、本当に輝いていたから

自分たちの思いをあの場所で世界に向けて届けるために、この夏全力をかけ、それをやり遂げたことが演奏からも、表情からもしっかりと伝わってきたから

そして

松本潤という人間の、姿勢や、行動や、存在が、その力に確かになっていたと私には感じられました


それって、簡単なことじゃないと思うよ

あの震災の苦しみを、いまでも抱えながら生きている彼らが、

有名なアイドルが、仕事で来て指揮をする

それだけで、動かされるとは、とても思えない

だけど、松本潤というアイドルは、行動で自分の姿勢を示したんだと思う

彼らが、少しでも、いいテンポで、

いいソロで

いいパフォーマンスで

と思いながら練習をするモチベーションの一つに、潤くんの姿があったとしたら、

それはすごいことだと思います


彼らが輝いていた  

それが、松本潤の指揮の感動のすべてだと私は思う


そして佐渡さんの言った

選ばれたもの

それに足りうる指揮者というものがあの姿だったのだと思います


彼らが、この夏を最高だと、

今生きていることを素晴らしいと思えたのなら



松本潤のファンとして、私は嬉しい




















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