arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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Myojo

雑誌myojoのサイトに、いじめ問題へのメッセージが掲載されています

この問題に関しては、それぞれにいろいろな想いがあるので、言及すべきか迷いましたが、彼らが、メッセージをだしてくれていることを受け止め、私なりに思っていることをつづっておこうと思います


この問題は、以前ごく近くで実際起きたことがあるので、かなり深く考えました

その時強く思ったことは、次のことです


いじめている子、悪いことをしている子には、君のしていることは悪いことだとはっきり、大人が言って、ちゃんとしかること

そして、それがもとで、学校に来れなくなったり、教室にいられなくなった子に、いじめた側がちゃんと謝ること




でも、信じられないけど、学校の先生にはこれが、できないんです!

なぜなら、それをやると、いじめが存在したことになってしまうから





いじめという言葉は、被害者も使いたくない

なぜなら、じぶんがいじめられているということを認めることは本当につらいことだから


だから、近くの大人が、ちゃんと子供たちを見て、声を聞いて、気づいて、

それは、してはいけないことなんだ

と言わなければならないんです

いじめなどと言う言葉は使わなくていいんです


悪いことをしている子に、君の行動は間違っている、やめなさいと言い、謝らなければならないと教え、

苦しんでいる子に、君は、間違っていない  私にはわかっているよ   と伝えればいいんです


なぜ、先生にはそれができないんだろうと、当時からずっと思ってました。

学校の先生は…いい先生がいらしゃるのは、もちろんわかってます、たくさんお会いしました…この件に関しては、まったく頼りにできないと失望しました

だれも、いじめてるその子を全否定せよなどと言っていないのに

その行動が悪いと本人がわかるように伝えるべきだと言ってるだけなのに

そして悪いことをしたら、相手に謝るという当たり前のことをさせるべきだと言ってるだけなのに

その子が、自分が悪かったということを心底感じることがない限り、絶対にいじめられた側の心が救われることはないのに


ニノのメッセージを読んで、先日のソモソモの授業を思い出しました

おれって、いじめられてたの高学年だと思っていたけど、低学年ってかいてあったよね

あれ~おれって、ずっといじめられてたのかな

ニノは、そう言って、ちょっと笑ったけど、だけど、心のずっとずっと奥では終わってないんだね

私には、嵐のファンだからではなく、ニノのメッセージが一番心に響きました  

ニノは、これだけ愛される存在となった自分が、あえていじめられていたと言うことで、声高ではなく、今苦しんでいる子どもたちに、メッセージを発していると思います

そして、まだ終わっていないと言うことで、表面だけ解決したように見えても、大人がうまくつじつま合わせても、それは解決にはなってないんだよと、今言えずにいる子どもたちのかわりに、発言してくれてると思います


大人の、先生の責任は、本当に重大です

おそらく、学校のいろいろなシステムが少しは変わるのでしょうが


これまでにいったいどれだけの子どもの絶望が見過ごされてきたかと思うと、やりきれません

大人が気づいているのに、見てみぬ振りされる恐怖、相手が何のペナルティーも受けないことに対する怒り

もう、こんな想いの中で死を選ぶ子どもを作ってはいけないと思う


だれの人生も  Beautifulworld  であってほしいから…































  
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