arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
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ラッキーセブン#3

基本、私は、潤くんの仕事はどんなものでも、目にすると幸せになれます。

潤くんが楽しければ、それだけでにんまりしちゃうし、よかったぁ〜って気分になれちゃいます。
ファンってそんなものですよね。

だから、ドラマのことを、つらつらいうのも、基本すごく楽しくて、にやにや見ながら、9割がた満足で、その上でってことなんですよね。多分ファンはみんなそうだと思うんです。矛先は、脚本なんですよね、…とくに、今回の場合は…(笑)


潤くんは、駿太郎を、すごくうまくやってると思います。私が描いていたのとは、ちょっと違うキャラクターのようですが、あの役をあんなにキュートに、誠実にやれるのは、彼しかいないと思うし、正直それだけでも十分満足です。
だって、本当に、素敵なんだもの。うごく、グラビアみたいなシーンの連続で、それはそれは楽しい。

今回は、大泉さんの演技が、さすがだな〜と思ったし、キャラもしっかり立ってて、ちゃんと描かれてるなと感じました。

話の展開も、来週に向けて、いろいろあるようで、…予告編に盛りだくさんの情報!…結構テンポは早いのかなと思います。

ただ、とにかく肝心の事件の現場で、駿太郎とメンバーが絡まないのが不思議なんですよね、わたし。
わいわいやる空気感のよさを、潤くんがあんなに語っているのに、それが事務所だけなのがもったいない。

あの女の子のお母さんが女詐欺師という設定があの展開になるのが惜しいなぁ…
女遊びに長けている駿太郎があの女の子の心を開く…というのが、意外性なんだという脚本なんですね。

駿太郎は、それが魅力なのかな?
わたしは、むしろ飛鳥が、あの女の子の心を開く展開のほうが意外性があったし、駿太郎には、あのおかあさんのつらさに気づき、男性不信をといてあげるくらいの展開であってほしかったんですけど。

前回もそうだったんだけど、私が残念だったのは、瞳子さんが、おかあさん、つらいでしょうね、のくだりに、駿太郎がくってかかったところなんですよね。


あのおかあさんの苦しさがわからないようじゃ、人妻担当(!)だなんてまだ早いし(笑)、探偵としての才能があるといえるのか…

ここは、駿太郎が自分で気づき、表向きは、いつものように自分の魅力で近づいたように見せて、実際は、ドラマのように、駿太郎の誠実さが彼女の頑なな心を開き、そして男性不信からも解放される、そして新田も淳平も、実は、それの気づいているって言う風な大人の感情の描写がほしかったな。

と、また妄想気味になってしまいました。


多分
潤くんの隠れた魅力が、じつは、女の子や動物に対してこんなにキュートなんだよ、ってことなんだね。俺様じゃないよ、みたいな。

私たちファンは、あの可愛さ、チャーミングさを知っているから、とことん役を演じきるってところをどうしても期待しちゃうんだよね。

でも最初に書いたように駿太郎の描かれ方に物足りなさはあるけど、潤くんの演技には全然不満はないんです。


でも、もっとできるんだよ!
もうちょっと、屈折したキャラクターでも、だれよりも、チャーミングに演じることが出来るんだよ!!

もったいない!(涙)


でも、何度も言いますが、とっても楽しんでます、ラッキーセブン

潤くん、ありがとう
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