arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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思い…

BWDVDの発売から半月がすぎました

なかなかDVDの内容そのものの感想を書くことができず、だけど、ずっと心の中にある思いを
うまく、まとめきれずにいます

でも、TVぴあや、日経エンターテイメントで、潤くんがライブについて語ってくれているので、おもいつくままに、書いていたこと、やはり残そうと思います


DVDに対する思いは、発売日に観てすぐの感想が、そのままだと今も思います(→Beautifulworld見終って…)

実は、観るまでは自分でも後ろめたいほど、昨年の前半の空気、特にエンターテイメント全般に対する空気を忘れかけていて、見始めた瞬間、逆に、信じ難いほど、それを思い出したんだよね

そしてすぐ、君と僕の…inDOMEのインタビューが見たくなって見てみた



あぁ、そうだった、自粛なんていうことでなく、何か、ほんとに、楽しいことをする気になれなかった2011年春

野球が開幕できないとか、イベントが中止とか、それは、自粛というより、途方にくれた日本人がただ、立ち尽くすしかなかった時期の現実的な選択だったように思う


そんな中、嵐が、考えて考えておこなったライブツアー

翔君の言う

非日常が日常になり、日常が非日常になってしまったこの状況で

いつもどおりをいつも以上にやる

を選択した嵐

ほんとは、

ものすごく変わったことをやりたかった彼ら


実は、1年前このインタビューを見たとき、潤くんが、震災のことを正面から見据え、語った言葉に心を打たれると同時に、変わったことをやりたかったという潤くんに、

やってもいいよ、そんなに背負わなくてもいいよ!
みんなも見たがってるよ  

って思ったのも事実


でも、彼らは、あのライブのコンセプトを選んだ

そして、

「会場にきてくれたお客さんとどういう時間を過ごすか」

を、一番大切にして、

野外ならではの、時間の経過を意識した、

観客が参加して、はじめて完成形になる楽しいステージを作り上げた


誰もが、心に痛みを抱えてしまったあの年

図らずもつけたBEAUTIFULWORLDが、誰の人生にもあるはずだ、いや、誰の人生もが、そうあるべきだと

思いをこめたステージ


その思いは、やっぱり忘れてはいけないんじゃないかと今私は思う





実は、日経エンターテイメントの編集のかたのコメントで、潤くんがガガのステージをどう見てるのかという問いに、

「彼女は最大公約数を求めていない」  と


これが、あの夏、目いっぱい最大公約数を選んだ彼らの、今の思いなのだと感じました


紅白の司会や、24時間テレビのメインキャストなど、何だかいろんなものを背負っている感のある彼らだけど、

「もっとシンプルに音楽に向き合って」

「外野の言葉はシカト」して

思う存分、突っ走ってほしいと思います


…ファン層が広いってこと、おじさん、おばさんも多いってことは、実は、コアな音楽志向のファンもいっぱいいるんだよ!

少年、少女だった頃、70年代や、80年代の洋楽や、ロックや、ジャズや、いろんなものを貪欲に聴いたり、見たりしてきたオトナもいっぱいいて、期待してるんだから!



そして、しつこいようだけど


2011国立であえて最大公約数を選んだ嵐を、潤くんを、私は、支持します






 







































この文章を、DVD発売以来書いては、考え、なかなかUPできずにいました。

日経が発売されたら…と思ってましたが、むしろそぐわないのではとも思いました

それでも、あのときの嵐を、私は、支持したい

その思いを残したくて書きました






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