arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
TOPCD ≫ 嵐の音楽 「untitled」

嵐の音楽 「untitled」

「untitled 」アルバム名からして、尖ってて、やりたいことをやるという宣言にも思えて

…私のような、それこそが見たい嵐だと思ってるファンからすれば、楽しみしかなかったアルバム

期待以上だった

嵐はアイドルだから、音楽的にというか、聴いただけですごく好きなものばかりである必要もなくて、…だって、ライブで初めて完成っていう感じがやはり強いんだよね~  でもやっぱり、自分の好きなテイストの曲があれば非常にうれしいわけで

そういう意味では、私が嵐を追いかけ始めてからリリースされたアルバムでは、一番好きなアルバムになった

実は私はデビューから10周年までのアルバムが好きなのだけど、若い嵐なのにとてもクールでかっこよかったそのころのアルバムの感じをちょっと思い出したりもした

正直言って、今回のアルバム、私にとっては、外れが1曲もなくて、全曲大好きなの

重くなりすぎず、大人の軽やかさがとってもあって、クールで
嵐一人一人の声がしっかり生かされて、そこが、曲の面白さにつながってる感じがした
今まで以上に、嵐がこの楽曲をやることの意味、面白さを意識して作られてる感じがした
うまく言えないけど、アイドルである嵐だからこそ出来る、ただ上手いだけ、とか、新しいとか、そういうことではなく、それぞれの持ち味、個性の違いが、ほかのアーティストの音楽にはない面白さや、魅力になってるというか、それが、逆に、アーティスティックな作品になってると思うんだよね

気づかなかったけど、歌割?(気にしたこともなかったけど)が、パターン化されてたのかな?今まで
どの曲もすごく新鮮に聞こえた
これまで潤くんのソロパートなんて、ほとんどなかったんだと、今回改めて思ったわ(笑)
智君の安定したボーカルに慣れてたんだね~、結構新鮮だった
柔らかい下ハモもいいけど、このアルバムでは、男っぽい歌いっぷりが曲のいいアクセントになってたり
甘い声がチャーミングだったり
確かに、テクニックがあるタイプではないけれど、声質はすごく魅力的だと思う
翔くんも、かなり男臭い感じでセクシーだし、ニノのうまさも改めて感じたわ
相葉君のファルセットもかっこいいし
私は智君の、丁寧に歌い上げる感じより、リズム感のある歌いっぷりが好きなので、今回はそういうとこもいっぱいあって良かった
嵐の音楽ってかっこいいでしょ!って感じがすっごくした
そういう意味では、miles away で、智君が演出したものって、すごいよね
あゆはぴでは、私が一番ライブでインパクトがあったのが、Bad boyだったのだけど、
やぱり、智君は、創作というものに一番向いてるなぁって思うんだよね
潤くん一人では、気づけない角度から、嵐を見て、新しく構築すること  そういうことが、すごくうまいと思う
あらためて、5人で作ることの意義を垣間見た気がしたんだ

で、曲の感想

全体を通して、一番は、夜の影だった
この3人のユニットは、私の念願で、このユニットで踊ってくれたら最高なうえに、この楽曲の良さ!
これをどうやって見せてくれるのか、楽しみすぎる
踊るためにあるような曲だけど、歌もすごく魅力的で、ずっと聴いてる

そして、sugarが、同じくらいかっこよくて抱擁がまた、セクシーで
そして、comeback だよね
これ聴いたとき、翔潤でこれやってくれちゃったら、もう、翔潤ファンに残された夢がないんじゃない(笑)っておもったくらい

今回のユニットは、そうじゃないファンの方もたくさんいると思うので申し訳ないけど、私にとっては、理想的だった
にのあい、末ズ、翔潤があればいいなぁ、智君と末ズで踊ってくれればいいなぁと思っていたそのほとんどが満たされたんだもの
有難い(笑)

song for you が、また、すごくいい
壮大な曲ってのが、苦手なのだけど、これは、全然飽きない
どのパートの曲も、メロディがかっこよくて、好き

PRAY、光も、今まで通りの嵐らしい楽曲なのだけど、いちだんと洗練されていて、ちょっと大人な嵐の軽さを感じる
音が、とてもクリアで、アレンジが軽やかなのが、私にはいい

そして、未完だったり、組曲だったり、ユニットだったり
楽曲が良くて、今までと違う構成も期待出来て

本当にライブが楽しみ!

潤くん、期待してるよ!!

関連記事
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL