arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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ナラタージュ

潤くんの映画が決まった

ナラタージュ

数日前チラッとこの題名を目にしたとき、心がざわざわして、でも、あまり結び付けないようにしてたのだけど…

でも今日の朝、このニュースを知って、震えたわ

この小説、私にとって、本当に大切なものだったから…

もちろん、読んだのは、10年も前のことだし、当然、物語のディテールが現実のものと同じでは全くないのだけど…当たり前か…

この物語を読んで、せつなくて、苦しくて、そして自分の心の中の氷の部屋に閉じ込めた〝確かに存在した私の想い”
を感じずにいられなかった
 
そして、そういうものを抱えて生きていくことをこれほど感じさせてくれる小説は私にとってはあまりなくて

そう、大好きで、大切な小説なのだ

今朝、久しぶりに、プロローグの2ページを読んだだけで、もう、ダメだった

これを、松本潤が演じてくれるとは…

まだ、あまりのことに、ぼうっとして、どんなふうになるのかなぁと想像もできないのだけど

でも

この小説を彼が演じてくれるということが、この小説を彼が選んでくれたということ、そのことが、私にとってはとても重要なことなのだ


…やっぱり、松本潤は特別だ…









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