arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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夜会

斗真と嵐のこと、嵐にはまったとき、私には実はかなり興味深いことだった
結成当時、というよりそれ以前からのファンの方のブログは…MAINのファンの方ね…今でものぞかせてもらってる
だから、斗真のゲストの回はどの番組でも特別だし、最近は潤くんとのプライベート話もちらほらあって嬉しかったけど、嵐との関係を私はずっと意識してた
だからといって、そのことをいろいろ書く気になれなかったのは、当時をリアルに知らないから、書く資格がないと思うしそれは今もそう

ただ、当時彼を全然意識してなかったかというと実はそうでもなくて、私くらいの年齢の子供を持つ人にはわかると思うけど、斗真ってジャニーズに興味なくても知ってるくらい、そして今でも記憶にあるくらい、めちゃくちゃ有名だったんだよね
ジュニア時代の嵐は知らなくても斗真は知ってたと思う…それくらい別格だった、知名度はね

だから、あれ、あの子どうなったんだろうっていうのはあって、そして恥ずかしながら花男の時、そして花ざかりのとき、あの斗真と、すぐに結びつかなかったの…恥ずかしながら、ネットにも日常的に触れてもなかったからお茶の間ファンもいいとこだったのよね…娘は、当然わかってて、何で気づかなかったんだって私のこと、あとであきれてたけど…

そういう感じもあり、、嵐と斗真のこと、ずっと気になってた
斗真は、折に触れ、私が追っかけるようになってからもこのことに触れていたけど、…尾上君も高校時代のこと触れたりしてたよね…
舞台の役者の世界が俺の居場所ではないかと感じた経過とか、いろいろとね
でも、この夜会ではかなりストレートだなぁって感じて、私は、私なんかがグッとくるのはむしろ失礼だとわかりつつもちょっと涙が出た

私事だけど、子供が小さい時から高校生までかなり真剣に習い事に打ち込んでいて、確かにプロになる覚悟も実力もない中でやってきたのだけど(どちらかと言えば、プロになる実力のないパターンの翔くんタイプ、大学に行くのはマストみたいなね)、ただ、楽しいでやってきて、とはいえ、その中の親しい数人はちゃんとプロになってるわけなので、おけいこごととは言えないほどのレベルと、時間をかけていたわけだから、その中でだんだん優劣をつけられて、選ばれないっていうのは親は見ていてとてもきつかった
ましてや、男の子が、ビジネスになるかならないかを自分で決められないのは本当に苦しかったと思う、それも、実際、全く劣ってないわけだから!!

そんな中、斗真の部屋で当時の気持ちを伝えてくれました
だから、いま現在のメッセージをもらったから、私も書いていいかな
とは言え、斗真のことは、彼の言葉がすべてだし、まだ30過ぎの彼らが、どちらがどうだというほどあの世界は甘くないから、これからの彼らのさらなる切磋琢磨に期待ということなんだけど

私がはっとしたのは翔くんのこと

私は、ずっと、嵐をやめたかった話というのが苦手で、それはハワイ関連の際、書きました
特に、翔くんがなぜ毎度この話を出すのか疑問だった
大ちゃんは、どういう状況でも、いろいろなことから精神は自由な人だから、わかるんだよね
…VSハワイの時、潤くんが、この人、ジャニーズでいることに全く興味がなさそうだったとつぶやいたのを見て、あの告白を聞くまでもなく、彼らの中では、彼が根本は何物にも縛られたくない人だということは認識されていたのだろうと…
ニノは事実を言っているのだろうけど、少し話を面白くしたいのかな、もともと少し斜に構えたい人だし、本当は誰よりもナイーブなんだけど素直になれない感じだからああいいたい感じもわかる

斗真の部屋を読んで、翔くんがなぜ結成のことを語るときに必ず、やめるつもりだった、やめたかった話をするのか、それがすとんと腑に落ちたんだ
これまで、何度も説明してくれてたのに、やっぱりその時の彼らを見ていないから、なるつもりのない人が選ばれた話を素直に聞けていなかった

翔くんは、自分以上にデビューしたいと思っているジュニア、彼らほどの強い気持ちでこの道を選ばないのなら、デビューする資格がないと思っていていたが故の、辞めよう、だったんだね
そして、そのジュニアが、斗真であり、今でも残っている同年代のジュニアであり、辞めていった、辞めていかざるを得なかった仲間なんだね

翔くんは、言わずにはいられないんだ

あの時、自分にはやる資格がないと思ったことを、でも、やるからにはあの時覚悟を決めたんだと、
すまない、でもやるからには中途半端には決してやらないと、15年たった今でも、あの時ジュニアに、ファンに、自分に誓った気持ちを言わずにはいられないんだ
あの映像を見て、今でも涙ぐむほど、多感な時期に起こったこと、その時の理不尽さは大きなものだったのだと思う
それを、斗真に、まだ少年だった翔くんはちゃんと、ごめんね、ありがとう、と伝え、ファーストコンで、みんなに言い、そして、それが斗真を、いや、他のジュニアを、そしてファンをも救ったんだ

翔くんが今まで何度となくそう言っていたのに、私はわかっていなかった
結成当時、なんとなく選ばれたからいいじゃん、なんて感じで決めたわけじゃない
嵐の結成には、すごい痛み…多分ファンも、ジュニアも…があったことを、それを忘れてないってことを言わずにはおれないことが
やっと、やっと、芯から、わかったよ


翔くんって、逃げない人だね
素敵だね!
斗真も素敵だよ!

斗真が言うとおり、斗真はそこを原動力にして、いまの自分を作り上げ、翔くんも、嵐もその覚悟を忘れずに進んできたからこそ、いろいろなことを乗り越えてきたわけだし、その彼らが、主演と主題歌でタッグを組むということは、すごいことだね!

このタッグを、見逃すな!(笑)    だね!





























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