arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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少し、追記します    @15年目の…

先の記事で、私なりに、もう、いろいろ分析するみたいなことが無意味に思えたせいか、読み返すと、漠とした内容で、何だか、大野君がいてよかった…みたいになってて、ちょっとびっくりした


うーん、それはそうなんだけど、それはかなり逆説的な意味もあったんだよね、そこはまぁ、あまり書きたくないからかなぁ




私は結婚して随分たっているんだけど
価値観は多分似ているし、なにより、目指す方向性はあっているし、尊敬もできるし、私も子供も、とても意思を尊重してくれる
だけどね、趣味が一緒かというと全然あわない
アウトドアとインドア、スポーツとエンターテインメント、限りなく前向きとひたすら悲観的、風の星座生まれと土の星座生まれ、ほんとに、全然違うの

当然占いなんて、あっちが良ければこっちは良くない  それに関してだって、「だから、二人合わせれば、悪いばっかりの時がないからノープロブレム」 と、プラスにしか考えない

で、なんでこんなこと書いたかというと、生活してて、何に一番救われるかというと、自分と違う感覚、自分と違うとらえ方をしてくれる人が、近くにいることなんだよね

私は今回の告白を見て感じたのは、もちろん、大野君の年長らしい振る舞いの新鮮さ…あまりみられないよね、いつもは…それと

実は、今この時に、2006年からやめたかったことをテレビで話した大野君への違和感だった



辞めたかったという話は苦手だということを書いたけど、あれはほんとによくわからないの
これが潤くんが言ったとしても、わたしはいやだし、でも彼は言わないだろう

だって普通に考えてよ
ジュニアの時、みんなが夢見てるデビュー、(別に、それが大学入試でもなんでもいいよ)それがやっと叶ったと思ってる少年と、叶っていない少年、その2人の前で、夢見てたわけではないという少年が選ばれて同じグループになり、困った困った、やばいやばいといって後ろ向きで、デビューなんてしたくないんだっていってる

その時の2人の気持ちを考えたら、その時の話を笑い話みたいにできるかなぁ
この後ろ向きな2人、そしてもう一人がやめたら、こんなにも待ち望んでいたデビューが、グループがなくなるかもしれないと不安になったであろう、デビューしたい、夢いっぱいの少年の気持ち、まだ選ばれてない少年の気持ち…  私、この話が出るたびに、何でそこに思いが行かないんだろう、何で、選ばれた自分たちは被害者みたいに言うんだろうと思ってた
はっきり言うと、翔くんやニノらしくないと、思ってた
私は、以前これについてチラッと書いたけど →こちら
この話は、  彼らはそうだけど僕は(僕たちは)嬉しかった   という言葉と対になってないと、ダメだと思うの
私は小心者だから、ばちが当たるって思っちゃう

で、再びの、新たなやめたかった話

正直、残念だった

でもね、
その大野君の、今、この時にこれを言う、というおそらく翔くんや潤くんなら絶対に言わない、ある意味いろいろなことは気にならない性格
それと、あの時期にさえ、いや、あの時期だからこそ辞めたいという、大野君の気質…それは悪くないと思うんだよ、私は嫌いじゃない

それは他の誰とも異質だからこそ、もしかしたら、私にはわからないけど必要なんじゃないかなぁと感じたの

みんなの望んでるものを、手放したい、窮屈だと感じる人がいる、それも近くにいることが、彼らを救うことがあるかもしれないと、いや、救ってきたのかもしれないと

だからこそ、この5人は奇跡なのだと


でね、私が今回、いろんな事書く気になれなかった大きな要因は、大野君の言葉の後の潤くんがほとんど言葉を発さなかったこと

少なくとも、嬉しそうには見えなかった
知ってたのかもしれないし、知らなかったのかもしれない

そして、彼がどう思ったかとかそういうことは、もう、彼にしかわからないし、おそらくほとんどのことがそういうことなんだってすごく感じたんだよね

きっとあの5人のなかでも言わないであろうこと、わからないことを、いろいろ書くことが、ホント、無意味に思えるよ…



























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