arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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奇跡の5人    @嵐 15年目の告白

フジの嵐の休日、そしてNHKのドキュメント…、知りたかった、見たかったものが目の前に出され、ただただ、その存在の前に圧倒され、正直、それに対して、というか、発信すること自体に、意味を感じなくなってるのが本音

彼らにしかわからないこと、彼らにさえ分からないこと、知らないこと、そういうことがあるんだろうなぁ、と

そして、とにかく命がけでやってるんだ、それはアイドルだからとか、そういうことでなく、同時代を必死で生きている若者と同じく、もがきながら、悩みながら、葛藤しながら…

感じたこと、書いていこうと思えば、いくらでも書けそうだけど、何だかそれがそぐわない気分

それぞれが、ファンならうなずくことばかりのエピソードで、紹介されていたね

何かさ、最近…最近じゃないらしいけど、とにかくもういちいちめんどくさい空気があったじゃない
実際、このドキュメントみても、別に、そのいろんなあれこれを解消できたとも、ま、しようともしてないと思ったけど

だけどそういうことすべてに対して、そして、ファンである私たちに対して、彼らが提示できるのは、

彼らの、今のこの姿と言葉以外にはないんだと

そういう意思を私は感じた

結局、どんな形であれ…ファンであれそうじゃない人であれ、嵐に心を動かされた一人一人の気持ちや行動が、嵐というムーブメントを動かしていく

都合のいいことばかりを選んで行けるわけではないんだよね、厳しいけどね



で、今回、あらためて感じたことがあって、それだけは書いておこうかな

これまでも感じていた通り、翔くんと潤くんがどちらかというと、前に進む行動の起点のようで、それは、見ていてもわかるし、性格もそうだけど、何ていうか、状況判断とか、常識とか、情報とか、人からのアドバイスとかそういうものに敏感で、意欲的で、上昇志向もあって、そういうことから、いろんなアイディアとか、考え方とかを提示していくタイプなんだと思う
説得力もあるしね、翔くんなんか特に

でもそういう判断って、実は大きな時代の波に流されてたり、あれっ?てときもたまにあるじゃない
すっごくその時は理屈では納得しても、実は、後から考えてみると、人の影響受けすぎてたり、まぁ、単にブームだったりね

大ちゃんは、本当にそういうところが人と全く違うんだと、あらためて感じて、それこそが本当に、この5人でよかったと思った
彼のシンプルな考え方が、いくつもの局面で嵐を支えたんだろうなぁと感じた
そして、彼は、私が感じていた以上に、大人なんだなぁと…

2006年頃からずっと葛藤していたという大ちゃん
嵐がブレイクしていくその局面で、そういう、自分の正直な気持ちに向き合って悩んでいたという事実が、彼らしいなと思わずにいられない

まわりの状況とか価値観とか、そういうことから自由でいられる彼がいるからこそ、ただの仲良しではない、お互いに異質だからこそ、かけがえのない存在なのだということをあらためて、目の当たりにした思いだった

そして、あぁ、嵐が大好きだと

これからも、私なりのやり方で、嵐を感じていきたいと思った








まぁ、その上で、私は、実はやめようと思っていた…という話が、苦手です
予告で散々流れていて、またあの話なのかと思っていたのと、実はそのことについて記事も書いてた
何で、最初はやめたかったという話を何度も持ち出すのか、そしてやめなくてよかったねえというのも、変な話だよねと思ってる
ただ、大ちゃんに関して言えば、彼の19になるという年齢を考えた時、そのもやもやというのは、高校生であった他のメンバーと比べて、嵐になることの重みは大きいものだったとは思うよね

実際には、全く知られていなかったまさに告白であったわけだけど

私は、やはり、あのときやめたかった話は苦手です
それはなぜかというと、やはりまだ、道の途中だから…

本当にやめないでよかったのかどうか、それはまだわからない
人生って何が起こるかわからないからね

でも、そういうことを素直に言っちゃう大ちゃんが、やっぱり、嵐には必要なんだなぁってものすごく思う


それにしても奇跡の5人だと、これまで何回もつぶやいたこのフレーズがかけめぐった夜だった

そして、書くつもりなかったけど、やっぱり潤くんの仕事っぷり、特に、ニノが立ち上がるまで(…あと30秒…)じっとニノを見て、よしっと手を叩いて走り出す姿に  しやがれ in Hawaiiのほんわかした、ゆったりとした潤くんとの対比に  惚れました


次の一手

覚悟してるよ(笑)      、



















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