arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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LIFE IS HARD たぶん HAPPY

23、24日に、やっと見てきました、ピカンチ

少し前、だいぶ前かな?ピカンチ、ピカダブを復習したとき、これ、こんなにぐっとくる映画だったんだなぁってあらためて思った、ダメな私
まず、LIFE IS HARD だから HAPPY  っていう題名に、今さら感動してる私に、実はあきれてた(笑)
でも、これは本当に、珠玉の作品だわ
若さゆえのあせり、無鉄砲さ、潔癖さ、カッコ悪さが、それでもなお輝いてて、胸が痛くなる感じ

というわけで、会いたくてたまらなかった5人にやっと会えた

楽しかった~
面白かった~
スピンオフの位置づけみたいだったから、どんな風になるのか全然予想できなかったんだけど、すごくうまくできてたねぇ
ただの現状報告になりそうなところを、とにかく、面白く見せてくれてひねりもあって、そして、今を、定点観測のように描くことに徹してるから、そこに進展はないけれど、ピカンチっていう映画のテーマっていうか、生きることへ肯定っていうか

とにかく自分を生きぬく  ってことが大事なんだ  ということをあらためてかんじさせてくれて

…当然、次回への期待を抱いてしまいました

細かい感想を言えば、大野君の演技に最後の最後まで笑わせられたわ  すごいなぁ
翔くんは、ヤンキーの忠がすっごく好きだったから、やり手営業マンの忠は、翔くんに近い感じがしてちょっと残念←単にワガママ言ってるだけ

タクマは、外見の異色さと、内面のノーマルさが違和感あり過ぎて、それが狙いなんだから成功なんだろうけど、ニノが好きなうちの娘は、つらいといってました(笑)   ニノをずっと見ていたいのに、何だかヤダって(笑)

ボンのダメっぷりは、すっごくピカンチな感じがして、いいと思う
自分のやったこと以上の成功も、失敗も、自分の人生を背負うのは自分しかいない   
だからこそ、happyなんだってね
相手役の上地さんもすごく魅力的だった
まぁ、最後のお葬式のシーンはやっぱりビジュアルがかっこいいなぁって思っちゃったけどね!
ただ、体を作ってるからか、10年前との体格の差がすごく感じられて、あの何となく頼りないボンがすごく懐かしい気分になった  

相葉さんもピカンチそのものな感じだよね

ピカンチ、ピカダブはある意味、その当時の嵐とリンクする   というと、語弊があるけど、夢は大きく、でもまだそれがうまくつかめてない、もどかしさも感じてる彼らと、映画が、心情的にはかけ離れてはいない気がしてたけど

この、今の時点では、明らかに嵐と、ピカンチの5人は違っていて…いや、私生活はしりませんが(!)、実はそこが、私は今までのピカンチと違うなぁと思ったところであり、映画らしい感じもした

大人になった彼らがこんなリアルな悩みに直面している  という、現状報告だったけど

実は、今、あのころ描いていた夢がかなって、でも、小さな、あれっ?ていうものが無きにしも非ずなんだけど…  みたいに、今の嵐とリンクしていたら、どうなんだろうって思ったりもした  ま、それじゃ面白くもなんともないから映画になんないか(笑)
いや、もしかしたら、現実の彼らは、やっぱり30代前半の男性に共通する悩み、ピカンチの5人に通ずるものがあるのかな?…なんてこともつらつら考えたり

何にしても、すっごく笑えて、楽しくて、面白かった~って言える映画になってたのが嬉しかった
…前、後篇に分けた完結編の前編や、スピンオフがつまらないことって、割とあるからね

あと、パンフの、井ノ原君の言葉に感激

15周年の嵐について、いろいろ思ったけど、それはまたつぶやこう





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