arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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商売(!)なのか、稚拙なのか…

あいかわらず、嵐さんが大好きで、なんだかんだ言ってもレギュラーは楽しいし、潤くんは抜群にかっこいいし、ピカンチもなんとか見に行けそうだし  …それにしても、hardだった

もう、いろんな見落としや、いろんな何かを、やりすごすこともできるようになったし…単にずぼらなだけかな

そんな私でも、ここ数か月、いろんなアラシゴトに向かいながら、いろんなこと感じた

で、思うことは、多分嵐さんに対してではなく、J事務所に対してなのだとあらためて思って  やれやれ

以下は、ジャニオタ?と言われる人たちにとっては何を今さらという話

でも、これ、ホント普通の人には理解しにくい話で、ここでつぶやくしかないので…

以下たたみます



嵐って、国民的アイドルとか、もう、すごい存在、みたいに扱われてるから、すごく大きな存在なのか…と思って、だからとにかく大変なんだって言われがちだけど、何か違うんだよね

アナ…のDVDの発売、すごいよね
予約していようが、いまいが、フラゲもOK、レンタルも桁違いな数だし、まだ上映中だし
要は、見たい人が見られない状況なんてありえないし、見たくない人にもこの際見せてしまえっていう勢い
大変な状況、大変なヒットというのは、こういうことなんだってことが興味のない人にもわかる

嵐はすごいんだっていうけど、実はアイドルという狭い世界の中のすごいってことなのかなぁって
いや、ファンは、そうじゃない、アナ雪は恐れ多いけど、少しは、アイドルに興味のない人たちにも影響力というか、もっと下世話に言えば、ちゃんとビジネスができるタレントなんじゃないかなぁと思ってると思うんだけど

だからこそ、チケットは非会員でも行けるし、ワクワクにいたってはチケットの販売も、委託してまったくオープン、女子供相手に、90億円というツアーを数日の申込で募集するという大胆さ

だと思ってたのだけど

でも
hawaiiの発表と申し込み、抽選の方法、そのあとのツアーの発表のタイミング  

アラフェスでもそうだったけど、DVDとblu-rayの初回盤の違い

ピカンチの東京限定上映の発表、申し込みの方法、そのあとの地方上映の日程発表

そして、hawaiiグッズの販売の詳細発表のタイミングとそのやり方

あとは、ピカンチのbluray発売

たぶん、最近あった嵐に関するイベントはこんな流れだったと思うけど、これをひととおりやってみて思ったのは

これは、メジャーなイベントのやり方ではなく、ファンクラブという非常に限定的な、平たく言えば、流通に乗せると商売にならないけれど、要望が多いからやってます  というやり方なんだということ

そして

まぁ、何でこんなに、人の気持ちに鈍感なやり方なんだろう  

  ってこと 



少数(!)のファンクラブ会員に対しての(要は、母数が少ない相手の)商売、いやな言い方でいえば、いかに儲けるか、を考えての、この一連の流れなのか、それとも、単に、事務所のキャパを超えていて、こういう後手後手の稚拙とも思えるやり方しかできないのか

いったい、どっちなのだろうとマジに考えてしまいました

ま、なんとなく、一つ一つのアクションは、ファンが深読みするような意味はなく、行き当たりばったりなんじゃないかなぁ  とは、感じてはいるけどね

まず、hawaiiの発表の際、全国ツアーの全貌がわかれば、みんな、ちょっとは淋しいけど、国内ツアーを待とうって思えたよね。少なくとも、聞いた瞬間の、私、ダメかもっていう淋しい気持ち、ちょっとは薄らいだはず

そして、ワクワク、ピカンチとイベントごとは目白押しだけれど、まず、地方組にとってはハードルが高い
(この際、ワクワクが会員関係ないことは置いとくけど)

それなのに、上海、シンガポールのパブリックビューイングが発表され、これなら国内でも!と思わせながらも何もなく、かといって、アジアツアーの発表もなく

ピカンチは、映画!というのに、東京限定で、地方開催を匂わせながらも、あの過酷なTDCの申込の前には確定情報なし

そして、その申込みが終わった後での、地方開催の決定と、hawaiiグッズ販売がほぼ同じ日程での開催との発表
そして、なぜだか、hawaii当選者は通販で購入可能!!

これは、東京が埋まらないと困るから、地方開催を確定させなかったのか

反対に、hawaiiグッズ販売事前にわかっていたら、無理をしてでも、東京のピカンチ申し込んだのにっていうファン、いたかもしれない

何より、通販でできること、そして、現にやるというのに、なぜ、わざわざグッズだけのために東京に行くということを強いるのか

そして、今日グッズの申し込みをしてわかったのだけど、なんであんなに、思いやりのないやり方を考えられるんだろうと正直あきれました

1回しか申し込めない、同行者としてもだめ
第3希望まで記入しないと申し込めない  
結果が8月1日までにわからず、時間差でわかる

これって、仲間がいる人にはあまり関係ないのかな
でも、私みたいに、地方に住んでるから映画と販売を合わせたいと思ってて、かつ、同行者が一人しか思いつかないとなると、2人で購入するのはあきらめなければならない、なぜなら、チャンスを1回にはできないから
2日間で、第三希望までだと、映画の時間によっては無理だから、行けない日を申し込むか、無理をしても滞在するしかない  それもわかるのが、直前!

そして、結果が時間差でしかわからないから、第3希望で8月初旬に同行者が当選(ただ、グッズが買えるお許しが出ることを当選といわねばならないとは…)したとして、私が後半に申し込んでいると、そちらが当たっているかわからないから、彼女にお願いしなければならないという   何なの?、これ


欲しいものがそこにある  という、ただそれだけなのに
ただグッズを、そしておそらくあきらめきれないのが写真集、それを買うために、ここまで厳しく要求にこたえなければならないとは…
この抽選のメールフォームで売ってくれれば、みんなそれだけで幸せになれるのに


買ってほしいのか欲しくないのか、映画、見てほしいのか欲しくないのか

この調子で行くと、写真集は地方のピカンチ会場や、ドームツアーでも販売しますってなりそうだけどね

それをこのタイミングで言わないのは、いったい商売なのか、稚拙なのか…


嵐は国民的ビッグスターになった

そしてわたしたちファンが小さな世界で疲弊していくそのさまが、まるで世界中で争奪戦が起こっているかのようなイメージを世の中の人に与え、そして私たち自身が、仕方ない、だって、嵐はそれだけ大きいのだからと納得していくパラドックス

アナ…のDVDのように、あらゆるところで、映画が見られ、あらゆるところで購入できるようになれば、嵐の商品は価値がなくなるのだろうか

いろいろ書いたけど、思ってるのは、もうすこし普通に考えて、もう少し、常識的なやり方でできたらいいなぁってこと





でも、こういうことにふりまわされることこそ、醍醐味なのかしら?

だとしたら、修業がたりないね、ワタシ




























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