arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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失恋ショコラティエ#10

これ、11話で終わるの、大変だね

原作が連載中のドラマは別に珍しくもないのだろうけど、これ、微妙に追いつきつつある感じだから、何というか、爽太以外の人物の温度感が、まだ、まさに最終回目指してく感じがイマイチしない

特に、薫子さんやサエコさんの、恋愛に関するあれこれみたいなの、それはそれでこの漫画の面白さだし、キャラに深み?、意外性?を与えてるんだと思うけど  ま、2人の距離感を縮めるためなのもわかるけど

爽太くんに関しては、終着点を目指してる感じがちゃんとあるから、何だか、女子の恋愛テクみたいなものに気持ちを傾ける余裕がないっていうか…これが、中盤ならすっごく楽しめるんだけど、何せ、薫子さん、最高に面白いから!…でも、今は終わりの予想もつかない最終回前なわけで…


それにしても、心が痛い10話だった

と同時に、現実的な願望の中に存在するサエコさんは、インスピレーションの源としては存在できないということがはっきりとした回だった

爽太はサエコさんの心を手に入れたわけではないのに、すでに何かを失いつつある

ただひたすら崇拝していた存在のサエコさんが、失恋することのできる現実の相手として存在するようになったことで、すでに、もう想像も妄想も、インスピレーションも喚起しなくなったなんて

サエコさんに関する、現実的な欲望のために、目的のために、手段として、ショコラティエという立場を利用するとなった途端、作るチョコレートに魅力がなくなるなんて

いったいサエコさんを愛するということは、どういうことなんだろう


恋愛が成就することによって、ショコラティエとしてのきらめきがなくなるとか

ショコラティエとしての成功のために、恋愛をあきらめるとか

そういうわかりやすい関係ではないってことなんだね


自分の欲望のためでなく、サエコさんを喜ばせることだけが、爽太のショコラ作りの源泉になりうるのか…

でもそれはあまりにも残酷だ

そしてそれを実はわかっていたのだろうか、爽太は…

爽太の恋、つらい


吉岡さんも怖かった

でもなんというか、DVになりそうな夫と、自分を想ってくれてる後輩と関係をもってしまった妻が、何を言っても説得力ないなぁ
あの二人には、お互いに主張したいことあるんだろうけどね、そしてそれは、当事者にとってはもちろん大事なことなんだろうけど、どっちもどっちって感じ  サエコさんに厳しいかな、私


で、最後のシーン
これは何を意味するのか
妊娠?治療?

子供が欲しいという視点がサエコにあるなら、妊娠のネタを持ってくるのもありかなぁって思うけど

単純に、妊娠してる状態で、どちらの男性とも関係を継続してるっていうのは、さすがにいくらしたたかでも、ちょっとひいてしまう

まぁ、何を言ってもあと1回でおしまい

どうなるんだろ?

まつりちゃんたちはうまくいくのかもしれないけど、他はみんな途上な感じで終わるのかしら

ここでえれなはないよね


爽太が全然傷つかない時は、ちゃんと現実に向き合って、ドロドロになって…なんて思ってたけど、実際傷ついていく爽太を見てるの、つらい

でも、ここで、恋愛としておさまってほしいとも思わない

あくまでサエコさんが爽太のすべてをかける相手であるなら、それにふさわしい爽太の姿は

やっぱり、才能溢れるショコラティエとしての爽太だと思うから、その部分での輝きは取り戻してほしいな

…ま、それが恋愛ドラマとしてすっきりするのか、面白いのかわかんないけど(笑)



あ~、あと1回なんて耐えられない

こんな幸せな3か月が終わっちゃうなんて!

















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