arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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失恋ショコラティエ#8感想

多分、このドラマ、すっごく好きだと思ってるほうだと思う、他の人より…
ドラマとしては楽しんでるから、問題ない

でも、何というか、爽太に共感できないなぁって、今日すっごく思った

えれなも、サエコも、薫子さんも、自分の行動も人の行動も、ちゃんと自覚して、意識していて、それによっておこるいろんなことを、ちゃんと現実に、苦しんだり、後悔したりしながらも、自分で受け止めてる   っていうか、普通そうして生きていくしかない

でも、爽太って、本当に、相手のことを見てるのかな?
考えてるのかな?

自分の思ったように物事が進まないと、それを、受け止めることもせず、そのことによって自分以外の人も、影響を受けたり、振り回されることを、全然考えないで、自分のことばっかり考えてるよね

私は、道徳的に正しいドラマを見たいわけでも、セフレが嫌なわけでも、サエコさんみたいな女が全く理解できないわけでもない

でも、

ダメだけど、わかるよ、その気持ち…   というのがなければちょっと…


私は別にえれなに対してだけ誠実でないといってるわけじゃない

サエコさんに対してだって不誠実なんじゃない?

結婚しているにもかかわらず12年間も思ってたって、すっごいチョコレート作って告白してきたすごくまっとうな男性が、だめだったら、そっちと付き合うよって … 付き合うってことは、その人を好きで、大切にしたい、傷つけたくないって思える相手だよね…   ほかの女に言ってるって、普通は考えないよ

結婚している女性にそこまでいう男は、いつ何時、その相手が家を飛び出してきても、受け止められる状態でいるべきだよ
そうでなければ、返事を待つような告白なんてするのは全くおかしいし、
失恋することにした   って相手に宣言したのなら、なにがあっても、気持ちを切り替えるべき

自分では返事を待つ告白のつもりなのに、別の女をキープしてる

失恋することにした  と言ったのなら、未練がましく相手の返事を待つなよ

相手の態度で気持ちが変わるくらいなら、軽々しく、他の女に期待を持たせるようなことしないで


私には、本当にサエコさんを愛してるようにも見えない

サエコさんを手に入れることができたのなら、いや、できるかもしれないのなら、えれなから罵倒されるくらいのこと、潔く平手打ちされるくらいのことしてよ

どうせ気が変わる

どうせ俺のことなんて好きになるはずはない


それが真実でも、だから、現実には見合う相手をキープしていいわけないし…普通、信頼できる男性はそんなことしないし…そんな男性は、魅力ない

サエコさんが、爽太の思ってるような女性であるならなおさら、ほかでは満たされない魅力がさサエコさんにはあって、それを誰よりもわかってるのが爽太なんだから、傷ついても、翻弄されても、サエコさんでなきゃだめだって、他の女じゃだめだってなんなきゃ、ドロドロでも、せつなくもない

もちろん、間男に成り上がった爽太は、それはそれなりにせつなくていい
王子様であろうが救いようもないほど汚れようが、爽太がサエコさんを理屈抜きで大切に思ってることが伝わってくる




サエコさんは爽太を傷つけるかもしれないと思ってもそうするしかないような現実の苦しみを秘めている

覚悟もある
爽太がどうだとか、そんなこと実は思えないじゃないかと思うほど深刻かもしれない

えれなは、セフレから入ったことを、心のどこかで痛みを感じてる
そして、それをちゃんと自分で受け止めてるじゃない

爽太の、前半の返事くれるかなぁ、くれないのかなあなんて、えれなの気持ちも全く考えもしないで…この辺も、ちょっと甘え過ぎだよね  …幼い

何となくそういう感じで見てたからか、コメディタッチの部分が、うるさく感じた

薫子さんの「い~え~一度も!!」はスッゴク面白かったけど 





きゃ~、何だかめっちゃ毒吐いた気がする

もちろん、ラブシーンも綺麗だったし、いいところもいっぱいあるんだよ

爽太の不安な気持ちは、相手がサエコさんであるかぎりなくならない

だからこそ、何となく安全な場所を確保しているような爽太と、現実に向き合ってる女たちとの温度差にちょっといらっとしちゃった


ま、これが爽太なのだろうから潤くんはうまいよ

でも、爽太は潤くんではない




これから、変わっていくんだと思う

爽太はちゃんと、現実の妖精さんでないサエコさんを好きになって、本当に心も手に入れたくなって、何もかも愛おしくなって、他のものでは変えられない感情、相手だということをいやというほど感じて、ちゃんと現実と向き合って、傷ついてほしい

そうでないと

せつない   って言葉、つかえないよ






 
















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