arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 失恋ショコラティエ#7感想TOPドラマ ≫ 失恋ショコラティエ#7感想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

失恋ショコラティエ#7感想

久しぶりに帰ってきてた息子とダンナにはさまれてという、ビミョーな条件の中で観た第7話

いろいろ動き出して、何となくそれぞれの望んでいるカタチがはっきりしてきた回だった

ま、セフレがいるのに、ちゃんと失恋をしたいという大人なんだかこどもなんだかわかんない爽太の行動が、あらたな展開を生み出したわけですが…

えっと、私は、爽太が、ただただひたすらに相手のことが特別な存在で、その気持ちというか、その人に対する最初の強い思い込みが、自分や相手の現実の状況に関わらず、そのまま変わらない  ということが、実は実感としてわかるので  ←あんまり深く考えないでください(笑)

爽太にとってのサエコさんがどんなものかはちょっと心がひりひりするくらいわかる

最初に好きになった時の気持ちの絶対値が大きすぎて、そのあとの現実的なできごととか状況とは別に、想いだけが凍結されて、スペシャルなものとして残っているんだと思う

…時間が上に積み重なっていくぶん、気持ちは深いところに定着していく…

私の場合は、現実的な状況というか、相手にはもう何も心が動かなかったけど、その気持ちの特別な感じというのはある時期まで  (これが、もう、何十年もって感じで!)ずっと残ってて、たま~に何かの拍子に…小説や、ドラマを見てるときに… 不意にあらわれて思い出すことがあった

トクベツなキモチ   としか言えない 

関係ないけど、その感じを久々に思い出した爽太の告白   花男の頃の私だったら、この気持ちだけに反応して泣いてたかも   年とっちゃったのかなぁ(涙)


だけど、爽太は、自分だけで完結しようとしてはいるけど、実際は目の前に相手が存在する進行形の恋愛なわけで!

ここから、ドロドロなわけですか…

サエコさんの本領発揮というか、よくわかんないヒトですね、相変わらず   でも石原さとみは可愛いby息子

爽太にとっては、妖精さんだけど、だからこそ理性では制御できない相手なわけなのね

さぁ、どうなるんでしょう



最初の薫子さんの夢のシーン、何だかあれが一番グッと来た

私、前も書いたけどえれなってあのくらいの感じがいいと思ってたんだよね~
あさみちゃん、可愛いなぁ

なんかあんな感じの潤くんの恋愛が観たいなぁ


ここから、サエコさんに振り回されながら、爽太も大人になっていき、ショコラティエとして成長もするわけなんだろうけど

こんなに恋愛でいっぱいなドラマなのに、この二人がうまくいって欲しい!っていうものが、主人公に対して、ないというのが、何だか不思議だね

えっ? サエコさんとうまくいって欲しいって思って見るのが正解なの?

私は、こうなったからには、ひどい奴でも、情けない奴でも、そしてサエコさんがどんな悪女でも、現実にサエコさんにおぼれていく爽太を見たいよ

でなきゃ、そうやって向かい合わなきゃ、いつまでたってもわけわかんない天然なこどもな爽太のまんまだもんね


わたしのまわりも、結構イライラしながらどっぷりハマって来ていて(笑)

来週が楽しみ!































関連記事
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。