arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
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ひとりごと    @失恋ショコラティエ

怖かったんだ、サエコさんを想ってた自分とさよならするのが

頭をいっぱいに満たしてたものを手放してからっぽになるのが怖かったんだ



このシーン、原作を読んだとき、これが矛盾に満ちた爽太の行動の核心の部分で、サエコさんを好きっていう気持ちがアイデンティティの一部だから、それを失うことが怖くて向き合うことができないということがすごくよくわかった

そして関係ないけど、これって、私の嵐との向き合い方と似てて、時々、こういう風に、自分とは現実的に絶対重なることのない存在を、ただただひたすらに好きで、そのことに、自分の時間や気持ちをかなり費やしてる…何かいやだね、この言い方…ことが、茫然とするほど意味のないことかもって思うのだけど、嵐という存在、潤くんという存在が、毎日の生活をすっごくキラキラさせてくれたり、面白くしてくれてるし、楽しいし

だけど、どこかで、爽太のように

頭をいっぱいに満たしてたものを手放してからっぽになるのが怖い

…あぁ、そうかも   って思ったんだ

全然違う意味で、爽太の気持ち、わかるなぁってね

ファンタジーだから、幻想だから、私の場合は、ファンってことだけど、だから、現実には嵐が結婚しちゃっても、逆に自分にアピールしてきても(!)、現実のものとは考えずに一人で完結しちゃうし、その存在を失ってしまうのが怖いから、自分の思いたい存在のままで思い続ける  

それは、自分のために   ね


逆に言えば、現実に存在してる人を偶像化すると、爽太のように、現実的に周りの人を巻き込んだり傷つけたり、だって、ファンのような気持ちだなんて自分で思ってても、サエコさん自体がどう感じるかということはコントロールできないのだから、自己完結したくてもできない

そういう存在をアイドルに見いだせるというのは、ラッキーなんだね、それによって自分の日常を輝かせることも、自分のために思うことも、「失恋する」こともできるのだから…


なんてことを、実は原作を読んだ時から思ってた


で、爽太はこれからどうなるのか  

妖精さんだった彼女が現実的な女として存在するようになり、その人は人妻で、その人を想い、そのために人を傷つけ、傷つき、ドロドロの自分とショコラティエとしての成長をどう演じてくれるのかなぁ

生身の女性としてのサエコさんを愛し苦悩する爽太、それを演ずる松本潤が見たい

さとみちゃんの話したものをチラッと見た印象では、ドラマではサエコさんは爽太に好意を持ってる流れなのかなぁとも思えるし

原作ではもう少し、複雑な気もするんだけど

妖精さんでなくなるサエコさんは、インスピレーションの源として存在できるのかな

…  って、これってまだまだ先なのかな(笑)


で、六道さん、最高!

私の周りでは一番人気です(笑)


全く感想になってないけど、早く次が観たいよ

















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