arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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失恋ショコラティエ#4 感想

ちょっと、メンドクサイね、爽太って(笑)

今回も、まだ、爽太は自分の中で完結しちゃっていて、サエコさんと向き合う必要もないから…本人は、自分の中の妖精サエコさんと、絶えず向き合ってるつもりなのだけど…実際の行動は、何だか訳が分かんないめんどくさい男だわ
現実のサエコさんと向き合ってないから、えれなを抱けるんだね

えれなのほうが、よっぽど、オトコマエでピュアだ
えれなだけじゃないのかな、相手のこと本気で好きなのは…
爽太に優しすぎるんじゃない?

爽太のショコラティエとしての成長が、この物語の一つのテーマで、それにはサエコという絶対的な存在や、リクドーさんが必要で、そのテーマは、今回、はっきり出てきた感じがする

リクドーさんの、ずれてるけどずれてない感じが絶妙で、こういう、実は真理をかたる、みたいなシーンを軽くコメディにするおしゃれな感じはいいなと思う  

実際のところ、爽太に振り回されてるように見えるサエコさんだけど、かといって、爽太を好きだと純粋に思ってるわけではないと思うし、いったい何をしたいのか…  多分、それもよくわかってないのかも

爽太の成長だけが主題なら、サエコさんは、爽太のことなんてなーんにも考えてない、爽太の頭の中にあるまんまの天然のドSの妖精さんであればいいわけで、そうであれば、爽太のあーでもない、こーでもないを、面白くみられるし、理解もできるんだけど  …実は、原作を読む前は、サエコさんってそういう立ち位置のマンガだと思ってた… 

でも、サエコさんはもっと現実的に描かれていて、実際爽太の前で、爽太は見ようとしてないけれど、いろんな顔をみせているわけで、それは、やっぱりこの2人の関係も、テーマの一つだってことなんだよね

このドラマって、恋愛ドラマっていうけど、何だか、みんな自分の気持ちばっかり見つめてる気がする
だから、爽太とサエコが実は相思相愛なんだ  って風に、今のところ私には全然見えない

ただ、この2人の関係は、これから展開していくから、そこから、恋愛ドラマになるのかどうか、駆け引きでない2人の関係にはすっごく興味がある

薫子さんも、爽太を好きなのだろうけど、自分を守ってる
かっこ悪い自分を爽太には見せたくないんだと思う
気持ちはスッゴクわかるけど、これでは相手には届かない

サエコさんは、ダンナさんが自分を分かってくれてないと思ってるみたいだけど、ダンナさんのこと、見てない

えれなとオリビエは、相手をちゃんと見ているから、成就するにしても、失恋するにしても、恋愛って感じするね



で、こういうドラマを、みんなうまく演じてるなぁって思う

潤くんは、めんどくさい男をめんどくさく演じてるし、意に反してサエコを傷つけるところや、エロチックなシーンもいいし
サエコさんも最高だし
希子ちゃん、あの感じ、いいわぁ  表情が、サエコさんと正反対で、爽太とえれなは、お互いに自分をさらけだしてわかりあってるんだってことが、ストレートに伝わってくる


と、まぁ、何書いてんだかわかんなくなってきたけど、私は、結構楽しんでる

共感できないところもあるけど、でも、実は思い当たるなってとこもある

それぞれ、だれもが完全じゃなくて、少し自己中だったり、自虐的だったり、ずるかったり、でも可愛かったり、いじらしかったり、そんな彼らがどうなっていくのか楽しみ


それに、これ、視聴率は知らないけど、結構、反響あるよ(笑)  

これのおかげで、気の重い月曜日がどれだけ輝いてることか…


というわけで、今日…もう、日付変わった?…買いに行けなかったパン・オ・ショコラ、明日は買いに行きますか!





























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