arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
2017年01月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728 ≫ 2017年03月
TOPスポンサー広告 ≫ 三木監督のツイッター    @陽だまりの彼女TOP映画 ≫ 三木監督のツイッター    @陽だまりの彼女

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

三木監督のツイッター    @陽だまりの彼女

三木監督がツイッターで質問に答えてくれていますね

金曜日の昼過ぎ、偶然見かけて読んだのだけど、面白かったし、嬉しかった

愛を感じますね   で、夕方から観に行ったという…  週末だしね!


4時間くらい?にわたって答えてくださってるのですが

最後のシーンに関して、いろいろな解釈にゆだねてるというコメントされてて、何だか、納得しました

実際、最初、観るたびにいろいろ感じられて、私の中でも変わっていったんだよね

あと、印象深かったのが原作と違うラストについてのコメント

あれは、かなり大胆だし、原作のあるものには多かれ少なかれあるものだけど、結構読後感というか、観た後の印象がかなり変わる脚色だったので、意図が知りたかったことなのだけど

「忘れないでほしい、と願うのも愛なら、忘れてほしい、と願うのも愛だと思うんですよね」



うーん、深い
これを読んで、またいろんな風に考えてしまった

以前も書いたのだけど、原作で、記憶の残った浩介の前に、猫になった真緒が出てくるのが私は上手く消化できなかったところがあって

この生まれ変わりに、これからもずっと寄り添って行くということと、あと、本当に猫を、妻のように愛せるのかということを、それほど意識的にではなく、ちょっととまどった

だから、映画のいろいろ含みを持たせたラスト、特に、浩介の記憶からも消えてしまう切なさと、それまでは真緒があくまで、人間の真緒として存在することが、自然に受け入れられた


だから、ラストも、どう解釈してもいいような気がしていた

で、この監督のコメントを聞いて

私は、猫の真緒が、本当の人間として生まれ変わって、それと引き換えに、9回生まれ変わることはなく、最後まで添い遂げて死んでいく  と理解しつつあったのだけど

やはり、あの猫ちゃんが真緒で、浩介に、生まれ変わる前の真緒とそっくりな女性を引き合わせてくれたのかな、浩介には忘れてほしい…それは、精いっぱいの真緒の愛、だけど、真緒はちゃんと覚えてて、浩介の幸せを祈ってるということなのかな   なんてことも、思った

男目線で作ると、もしかすると、そういう風に女性を作り上げるのかもしれない
そして、樹里ちゃん演じる真緒に、それだけの、浩介へ対する愛を感じさせるひたむきさがあると思う
だけど…つらいね~


まぁ、どう解釈してもいいって、監督自らおっしゃってくださってるし、脚本家やプロデューサーの間でもいろいろだということなので、自分流でいいんだよね(笑)

だって、最後の潤くんの表情、まるで、会いたい人に会えたって顔してて、あれで私も、え?って思ったりしたものね

あと、役者松本潤、上野樹里に対するコメントもあって、潤くんに関しても、以前おっしゃってた、実はとても難しい受けの芝居をしているといってくださっているのですが、樹里ちゃんに関してのコメントも、すごく納得しました

だからこその、真緒、でした



陽だまりの彼女   もっともっと見てもらいたいな


  













関連記事
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。