arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
2017年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年05月
TOPスポンサー広告 ≫ 素敵じゃないか!     TOP映画 ≫ 素敵じゃないか!     

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

素敵じゃないか!     

今までも書き留めてはいたけれど

とりとめのない感想を…  

何なんだろうね、最初に観たときに、映画そのものにすごくすんなり入り込めたんだよね

かっこいい、とか、甘すぎる、とか、あまり思わなくて、浩介と真緒のキャラクターや表情がほんと、自然に違和感なく感じられて、ストーリーそのものに引き込まれたんだ

前半の恋愛の部分の雰囲気、潤くんと樹里ちゃんがどれだけ大事に作っていたかがわかる、陽だまり感というか、ふたりの極上の空気感がとにかく最高

これが、この映画の決め手になったと思う

それがあるから後半のせつなさがより感じられたし、普段、日常になりすぎてる、だけど自分自身にとっての大事な何かを感じながら観ていけたんだよね

ファンタジーがどう描かれてるのかが気にはなってたけど  …原作をしっかり読み込んでいたわけではなく、秘密の部分が、実は、ちょっと、ん?って感じだったので、その事実だけが残ってて、細かな状況は覚えてなかった…  すごく、ファンタジーが、うまく効いてることに驚いた

ファン目線でグッと来たシーンは、まず

…まかせろ~   なんだよね(笑)

何て言うのか、これはファンだから仕方ないんだけど、松本潤が素敵だからいいんだっていうとこがやっぱりあって  …誤解のないように言っておくけど、あの浩介は、松本潤ではなかったよ、浩介そのものだった。でも、当然だけど潤くんの持つチャーミングなところがやっぱり浩介のキャラの魅力になってるんだよね…
それが、ここと、あと、自転車に乗ろうっていったあとの

いいから、行くよ    

そのあとの坂を下りるシーン  なんでかわからないけど、潤くんを感じるんだよね 

そして、回想シーンでの腕枕の2人と、そのときの潤くん

ここは浩介なんだけど、やはり、潤くんにキュンとしてる

そして、浩介のこのシーンは、演技そのものに涙

「あなたが真緒を… 」

「おまえ、ブライアン、食ったろ… 」

ここ、ほんと、上手い

 せつないよ…




 

最後をどう理解するかはいろいろあると思うし、実は、観るたびに、変わったりもするんだけど、わたしは、原作の、記憶の消えない浩介の前に、猫になった真緒が出てくるところが、受け入れられなかったの
ちょっと、ひく感じがした

多分それは私が動物を飼ってないからだろうと思うのだけど…もし、猫を飼っていれば、全く違った印象だと思うもの  飼っていたらむしろ、そちらの方が、号泣だよね

でも、私は、浩介の中の真緒は、生まれ変わった人間の真緒でいてほしい



映画の、浩介の記憶からも、真緒が消えて、それでもなお、無意識の記憶の底に、何かが残っているというところが、ほんとに切なくて


だってだれの人生も永遠なんてことはなくて、それはいつかは消えていくもの

だからこそ毎日の、ささやかな日常がいとおしいんだってこと、じんわり感じさせてくれるのがいいなぁ

そして、

…素敵じゃないか…

あれ、ずるいよね(笑)  

あそこで必ず涙があふれちゃう



最後のシーン、また観ていくと変わるかもしれないけど、私は、あの猫が真緒で、あの樹里ちゃんを引き合わせてくれて、この二人は、命の続く限り添い遂げるんだって思ってたけど

だって、何回もあの思いするの、せつなすぎるし

でも、真緒ちゃん、つらいかな

奇跡のハッピーエンドっていうからには、完全に人間の真緒として生まれ変わって、再会したのかな
そして、100万回生きたねこ  みたいに、2度と生き返らないということなのかもしれない


あと、最初に観たとき、最後の主題歌が、ちょっと、唐突な感じがして、素敵じゃないかが流れたすぐ後だったからか、ちょっとついて行けない感じがあったのだけど、2回目、3回目と観て、よくわからないんだけど、その先の浩介を描き、アナログなビーチボーイズから、新しい世界に移った感じが、ややもすれば、ちょっと重くなった気持ち、ウェットな気分を軽くして、さぁ、いいことありそう、前向いて生きようっていう気分になる感じがして、いいかもって思いました





次に観たら、どう感じるかな    …8回観たけど、まだ会いに行くつもりの私(笑)

それにしても、幸せな気持ちで映画館を後にできる大好きな映画に潤くんがでてるって



それこそホントに


"素敵じゃないか"











関連記事
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。