arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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陽だまりの彼女  あれこれ

今日は夕方から用もあり、さすがに家で過ごした…でも、見に行きたくって仕方なかった

そんな気持ちにさせられる映画だった   すごいね

書き留めておきたいこともいろいろある

舞台挨拶なんて初めてだったんだけど、初回上演後に登場した潤くん!

やられた…

雑誌や直前の番宣で見せていたやわらかい、どちらかといえば丸い雰囲気の潤くん、そして映画の中の浩介に完全に満たされていた観客の前に現れた、THE 松本潤

…さすがだ

ファンだから、松本潤がかっこいいのはわかってる(笑)
だけど、ほんと、鼓動が早くなるのがわかったくらい、ドキドキだった
苦しくなるくらい好きだなぁって思った
私って単純

かたや湘南の潤くんは、前髪が下りていて、朝早かったせいか、ちょっとほわーっとした感じがした

この目で見ているのにリアリティがない感じがして、夢みたいで、悲しいけど内容あんまり覚えてない

だけどそのあと見た3回目の陽だまりは、胸に沁みた

何か、観るたびに、クリアになってくることや、新たな気持ちの動きがあって、でも毎回浩介と真緒の想いの強さに涙し、生きていくこと、家族との日常が愛しい気持ちが溢れてくるんだよね


そして脚本がすごく練り上げられている印象で、原作を実は細かく覚えていないんだけど、私は映画のほうが好きかな

とにかく樹里ちゃんの真緒がよくて…
浩介の目に映る真緒と、それ以外のときの真緒の表情がとても繊細に演じわけられていて素晴らしかった
潤くんが、webで、なるべくフラットで現場に入って…誰とやるか、どこでやるかで変わっていく  というようなこと言ってるけど、浩介の目に映るぶれない真緒が、潤くんが浩介を演じるうえで、大きかったんじゃないかなぁと感じたし、もちろんその逆もあっただろうなと思いました

そして、やはり潤くんはすごい

ちょっと真面目でゆっくりな感じと、だけど人の気持ちには鈍感ではなく、納得できないことには強い気持ちで行動する感じが一貫してて

そしてやっぱりね、冴えないとはいっても、心をくすぐるチャーミングなところが、ここそこに、あって

おんぶしてくるっと回るとこでささやく言葉とか、自転車の潤くんとか、腕枕の表情とか…

そしてもちろん先の記事で書いた、後半の戸惑う浩介の演技

あれで私は最後までファンタジーの中のリアルに寄り添えた気がしてる





とにかくね、松本潤は、いつも最高なものを見せてくれるのよ

信じてたけど

だけどこんなにいいなんて…なんて幸せなんだろう(笑)



次はいつ行こうかな

だって、前売り券、まだそっくり全部残ってるんだもん(笑)























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Comment

はじめまして
編集
いつも読み逃げばかりでごめんなさい。
はじめまして Liccaと申します。

私も既に3回見ました。
見るたびに感じること
見えてくるものが違い
何ども見たくなる映画ですよね。

潤くんであって潤くんでない
そんな陽だまりの世界に
魅了されてます。

舞台挨拶 リアリティがない・・・
よくわかります。
目の前にすると
全て持って行かれちゃいますよね。(笑)

私も少し日を開けて
また 行こうと思います。
語りだすと長くなりそうなので・・・

また おじゃまします。
2013年10月16日(Wed) 00:24
はじめまして
編集
実は、今日(昨日?)また見て来ました

そうしたい気持ちになる映画であることが、単純に嬉しいです

それに映画って、自分の生活に合わせて見に行けるところが、やっぱりいいですね。そして、こうやってみんなで気持ちを分かち合えるところもね

もう少ししたら、もうちょっと、内容についてつぶやきたいなって思ってます

コメントありがとうございます
こちらこそ、またのぞかせてもらいます






2013年10月17日(Thu) 00:49












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