arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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素敵じゃないか      @陽だまりの彼女

やっと、やっと観ることができた陽だまりの彼女

いい映画だった…

初日の中継を2回、友人につきあってもらい、2日目は、湘南の舞台挨拶…最後列だったけどね…を見てきた


初回から、信じられないほど、映画に引き込まれ、
ファンタジーではあるけれど、リアリティがあって…潤くんの言葉通りだったよ…恋愛のせつなさというより、人生のせつなさ、はかなさ、かけがえのなさをじんわりと感じて、終わりの“素敵じゃないか♪”で、涙が溢れた

原作を読んでいたので…と言っても、さらっと1回…ファンタジーをどう描くのかなぁ、果たして、あのラストで自分が共感できるのかなぁ…と思わなかったと言ったらうそになる

でも、違ってた

むしろ、ファンタジーだったからこそ、大事なことを、真っ直ぐに感じられたと思う

余計な恋愛の駆け引きとか、病気や事件みたいな現実的なことだと、どうしても人それぞれの持つエピソードで印象が変わったり、展開について行けなかったりするんだけど

ファンタジーの仕掛けがあったからこそ

本当に大事なもののことを、観てる誰もが純粋に想いながら観ることができる気がしました

そして、ファンタジーでありながら、観てるものを置き去りにしないのはなぜか、それは後半の潤くんの演技の力が大きいと思いました

浩介が、少しずつ自分の中に抱き始める不安や、疑問や戸惑いが、本当に自然に、丁寧に演じられていて、それはそのまま、観てるものが抱く感情とちゃんと重なっているから、それでも、彼女がかけがえのない存在なのだということが、こちらの心にすとんと入ってきた気がします


映画についてはまだ書きたいことたくさんあるけど




潤くんに会うために、朝早くから出かける私を駅まで送ってくれ、映画終わりに湘南に来てくれて、江の島巡りに付き合って、写真もとってくれるダンナ…そりゃ、半分あきれてるのは承知してるよ…と歩きながら、幸せだなぁって、なぜか、ちょっと泣きたくなる気持ちにさせてくれる、そんな映画でした














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