arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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3.11

2年が経った

その間にも、数えきれないほどのニュースを読み、エピソードを知って来たはずなのに、それでも、そのたびごと、その一人一人の方々の、たった一言に、そこにある事実の重みを感じ、言葉を失ってしまう

そんな2年だった


私にできることはなんだろう
それが、できているのだろうか


震災の6日後、療養中の父が亡くなりました
だから、私のあの時期の印象は、少し特別なものになってしまっているのだけど

計画停電があったり、娘の大学の卒業式が平服になったり、中止になったり、そんな混乱の中、連絡を受けて実家のある西の地方に帰ると、道路が、コンビニが明るいというだけで、地震に対してかすかな温度差があることに違和感を覚えたことを思い出します

震災のこと、福島のことも含めて、思うことはたくさんある
いまだに仮設住宅で暮らす方たち、それを日常にしてしまってよいのだろうか
震災後の、まさに痛みを分かち合うことが当然だった、非常時の日本中の強い想いを、もっと被災地の立ち直りの力にすることができなかったのだろうか



私たちが、忘れないで、悲しみを抱いている方たちに寄り添っていきたいと思うことが、本当に少しでも力になるのであれば、私はそうしていきたい
そうするつもりだ

でも、もう一歩、何かできるのではないか

しなくてはいけないことがあるのではないかという思いが、なかなか進まない復興の様子を知るにつけ、湧いてくる



一緒に、生きていきましょう

私たちすべて、震災後の日本を生きる、当事者なのだから…





昨日、この記事を書いて、どういうわけだかわからないけど、この場所で記事を出すことが適当なのか考えて、ためらってしまった

でも、忘れない、風化させないことを誓うのならば、無駄ではないのかも知れないと思い …2年の時点では、まだ、進行形というのが実感であるのだけど… 残すことにしました



…思いを馳せることは、3.11当日でなくてもいいよね…














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