arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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ラッキーセブン#6 感想

いろんな意味で、変わった、不思議なドラマだと思います。

毎回違うドラマを見ているかのようなんだもの。

先週の、謎とか、新田の存在感とか、そんなものはまったく姿を消して、新しい一話完結ドラマになってました。

そして、不思議なことに、何故だかわからないけど、なかなか面白くて、すごく素直に楽しめて、ラッキーセブンってこんなドラマなんだと、潤くんが雑誌などで語っているコンセプトと重なって、すとんと納得できたというか…今回は…

駿太郎が、それぞれの人物と向かい合うことで、駿太郎が、その人たちにとって大事な人物となっていることが、さりげなく描かれていて、伝わってきたし、それによって、筑紫さん、瞳子さんはじめみんなのキャラももっとわかった気がします。
普通にしてたら、オーラありすぎの潤くんが、ちょっとダメ人間なんだけど、隠れた魅力や能力がいっぱいの駿太郎を、うまく素敵に演じてるなぁって、感じられたし。

今回は、何だかおさまりがよい気がしました。

ほんとは、序盤にこの辺をきちんと、描いてくれて、新田も、反発しあう一人として同じ比重で描いてあったら、印象が違ってたのかも。

新田だけ、ステージが違うというか、キャラが立ちすぎてるというか、意識のレベルも違うし、物語のなかで特別な情報に遭遇しているのも彼だけだし、それが駿太郎に伝わっているのか不明だし、あれだけの存在感で登場していた彼が、姿を消した理由が、もし、瞳子の父親の謎の解明に関係しているのならば、ここまで、今週、それに触れないのも、まったく登場しないのも不自然に思えます。

もし巷で憶測されているように、舞台のスケジュール的な問題だとしたら


あんまりお粗末ではないですか?


#1、#4のような、映画的なダイナミックさで行くのか、
それ以外の回のような、テイストでいくのか、
どちらもいいところあるし、面白いので、統一感がほしかった。
毎回、その前の回を断ち切るような展開、イメージの差にとまどってしまうようなところがあるのが、残念です。


だけど、それにしても、今回は、何か、穏やかに楽しめたんだよね。それは、何故なんだろう。

多分、これまで新田があまりにきちんと描かれすぎていて、駿太郎のキャラの印象が今回よりあいまいだったんだろうね、認めたくないけど。それに対する違和感がずっとあったのが、駿太郎ひとりになって、落ち着いたってことなんだよね。
あまりに、当たり前のことで身も蓋もないけど…

でもそれによって、二人のドキドキするような、気持ちのぶつかり合いはないんだよね。

それらがうまくかみあったストーリーに、ならないものなのかな…

潤くんは、いつも、最高の準備をして、私たちを幸せにしてくれようとしています。
私たちが、それをどれだけ楽しみにしているか、注目しているかわかっているから。

荒野に万全で臨んだように、この月9にも、同じ思いで取り組んでいることを、私たちは、知っています。

だからこそ、素敵な作品であってほしいな!














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