arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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あゝ荒野

ブログを書いてみようかな…と思ったのには、いくつか理由があります。
その中のひとつは、あゝ荒野を観たことです。

松本潤というアイドルをとても好きで、歌って踊ってる彼が大好きで、でも、演技も上手いと思ってましたし、彼の演技が好きでした。
ニノが本当に魅力的な演技をする上に、作品にも恵まれて、ちゃんと評価されている一方、彼も同じくらい評価されてもおかしくないと、思っていました。

昨年秋、幸運にも手にできたたった1枚のチケットで、新次を観ることができました。
そのとき、書き留めた観劇直後の気持ちをここに書いてみます。くわしい感想は、また…



すばらしかった

泣けて泣けて仕方なかった
凄いひと、あのひとは…

本を読んだ時点で、バリカンには多くの人が、理解や、共感や、魅力を感じたと思う。

新次は、眩しいくらいにある意味魅力的だけど、説得力ある人物に、一体誰がどうやれば納得するのか…という人物だと感じた

でも、今日、確実に新次がいた

あの姿、あの肉体、あの圧倒的な存在感

松本潤ファンでなくとも、私は、間違いなく心底震えたと思う

何てひとなんだろう

凄いひとだと思ってた
演技も上手いと思っていた
美しいとも思っていた

だけど、持っているものを、これだけ高められる心と、やりきる努力を、これほど真摯にできる人がいるのだろうか?

美しかった
   …彼に普通の幸せを神様は与えてくださるのか、心配になるくらい…

選ばれた人なんだ






これからしばらく、私は、この新次を思うだけで、心が震えて涙がでてくるのを抑えられない時期が続きました。
あの時、そこにいたのは松本潤じゃなかった。新次そのものだった。
そして、だからこそ、松本潤をみていくことが、本当に楽しみになりました。
そして、なぜだか、ブログやってみようかな…と思いました。



私は、昔、野田秀樹の白夜のワルキューレを観てとても衝撃を受けました。地方だったのでその後数回しか、野田さんの舞台は見れなかったのですが、とても好きで、そのとき買った戯曲白夜の女騎士を大事に持っています。
潤くんがワルキューレを演じてたと知ったのは、はまってからなので、知ったときは、これを観なかったことを一生後悔するな…とちょっと茫然としました。

荒野を観て、その思いが一層強くなりました。
いろいろあった公演だと、聞きましたが、それでも、あのサスケを、あの野田作品のうねるような高揚感を、松本潤が演じているのをみたかった!

まだ、チャンスはありますよね!













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