arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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ワイルド アット ハート  PV

書きたいこと、いろいろあるけど、とりあえず、叫びたくなりました。

ワイルド アット ハートPVを、WSでちらっと観ることが出来ました!

…めちゃめちゃ気分があがったわ(笑)

楽しみ!

いつもPV楽しみだし、すごく満足してますよ~
でも!

やっぱりリピ率高いのと、やや、そうでないのとがあるわけで(笑)

私、マメでないので、それほど捕獲できてないWSのオンエアを、結構リピってしまった(笑)

ドラマのときから、いい曲ってことはわかってたけど、嵐らしいポジティブで、ちょっとおちゃめで、キュートで、もちろんかっこよくって、踊ってる←ここ大事!

あ~楽しみ楽しみ


歌詞がね  …やっぱり嵐さんが歌うと、励まされるんだよね

生きてるっていいよね!
楽しいよね!
一緒に前に進もうよ!

…て気分になるんだよね、ま、ファンなので当然ですが(!)

チラッと観ただけでこれなので、全部観られたらどれだけあがることやら


とりあえず、一言でした

ありがとう、嵐さん








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ラッキーセブン#6 感想

いろんな意味で、変わった、不思議なドラマだと思います。

毎回違うドラマを見ているかのようなんだもの。

先週の、謎とか、新田の存在感とか、そんなものはまったく姿を消して、新しい一話完結ドラマになってました。

そして、不思議なことに、何故だかわからないけど、なかなか面白くて、すごく素直に楽しめて、ラッキーセブンってこんなドラマなんだと、潤くんが雑誌などで語っているコンセプトと重なって、すとんと納得できたというか…今回は…

駿太郎が、それぞれの人物と向かい合うことで、駿太郎が、その人たちにとって大事な人物となっていることが、さりげなく描かれていて、伝わってきたし、それによって、筑紫さん、瞳子さんはじめみんなのキャラももっとわかった気がします。
普通にしてたら、オーラありすぎの潤くんが、ちょっとダメ人間なんだけど、隠れた魅力や能力がいっぱいの駿太郎を、うまく素敵に演じてるなぁって、感じられたし。

今回は、何だかおさまりがよい気がしました。

ほんとは、序盤にこの辺をきちんと、描いてくれて、新田も、反発しあう一人として同じ比重で描いてあったら、印象が違ってたのかも。

新田だけ、ステージが違うというか、キャラが立ちすぎてるというか、意識のレベルも違うし、物語のなかで特別な情報に遭遇しているのも彼だけだし、それが駿太郎に伝わっているのか不明だし、あれだけの存在感で登場していた彼が、姿を消した理由が、もし、瞳子の父親の謎の解明に関係しているのならば、ここまで、今週、それに触れないのも、まったく登場しないのも不自然に思えます。

もし巷で憶測されているように、舞台のスケジュール的な問題だとしたら


あんまりお粗末ではないですか?


#1、#4のような、映画的なダイナミックさで行くのか、
それ以外の回のような、テイストでいくのか、
どちらもいいところあるし、面白いので、統一感がほしかった。
毎回、その前の回を断ち切るような展開、イメージの差にとまどってしまうようなところがあるのが、残念です。


だけど、それにしても、今回は、何か、穏やかに楽しめたんだよね。それは、何故なんだろう。

多分、これまで新田があまりにきちんと描かれすぎていて、駿太郎のキャラの印象が今回よりあいまいだったんだろうね、認めたくないけど。それに対する違和感がずっとあったのが、駿太郎ひとりになって、落ち着いたってことなんだよね。
あまりに、当たり前のことで身も蓋もないけど…

でもそれによって、二人のドキドキするような、気持ちのぶつかり合いはないんだよね。

それらがうまくかみあったストーリーに、ならないものなのかな…

潤くんは、いつも、最高の準備をして、私たちを幸せにしてくれようとしています。
私たちが、それをどれだけ楽しみにしているか、注目しているかわかっているから。

荒野に万全で臨んだように、この月9にも、同じ思いで取り組んでいることを、私たちは、知っています。

だからこそ、素敵な作品であってほしいな!














a Day ・・・  Mステ 尖ってた嵐

Mステ…2002年のa Day …がオンエアされていました。
残念ながら、このころは、今のように、執拗に追っていなかったので(笑)見ていたかもしれないけど、記憶にない映像でした。

みんなが、尖がってて、すごくいいよね!
翔君って、わりとあのクールな切れキャラのイメージがあったんだけど…
ブレイクしはじめた頃からか…zeroの頃から?…穏やかな印象が見えてきたよね。
でも、男前な翔君、大好き!
むしろ、だめキャラになり始めの頃のほうが違和感あったんだけど(笑)
あの頃の嵐、見れて、うれしいです。

嵐は、ブレイクが遅かったことと、DVDも出ていないコンサートが結構あるから、こういうさらされていない映像が、多分たくさんあって、目にするたびに、ある種のなんというか、切ないというか、不思議な気持ちにさせられる、稀有なスーパースターだと思います。

今と同じに、もしくはそれ以上に輝いていて、かっこよくて、楽曲もよくて、めちゃくちゃがんばっていて、がっちりファンもいて、なのに、なんとなく、波に乗れてなかったらしい時代の彼らの気持ち。
そして、そのころ、今のようにハマっていなかった自分のうかつさに対する後悔(苦笑)
そして、それからの嵐、今の嵐というものに思いを馳せると、またハマりだしたころの気持ちを思い出すというか、そんな感じがあります。

それと、あの小学生のキャ~!!  がうれしい。
おばさんファンばっかりじゃないんだね(笑)ジャニーズだもんね!
娘が小学校の頃、SMAPさんは、自分たちには、ちょっと大人すぎって言ってたことを思い出すと、
ちょっと、びっくりだけど。
嵐が、若く感じられるのか、今の小学生が大人なのかわかりませんが…


それにしても、過去の嵐映像

見たいひと、かなりいると思いますよ。
テレビ局の方、J stormさん、一考の余地あるはず!



















ラッキーセブン#5  松本潤について

ラッキーセブン

結構面白く見ていて、悪くない、楽しいと思っているのに、感想書き始めたら、何だかおかしなとこにひっかかっちゃって、迷宮に入り込んだので(笑)、こんな風に見てるんだってことを、忘れないように、書いておこうと思います。

今回、瑛太がすごくいいと思います。
身体も作ってきているし、演技も、表情も、はぁ~うまいなぁとぐっときちゃいます。
で、潤くんですが、
わたしは、駿太郎という人物をものすごく魅力的に演じていると思っています。
そして、私が期待していたのとは、ちょっと違うキャラではあるけれど、熱くて、不器用だけど、可能性を感じさせる、発展途上にあるフレッシュなキャラをブレずに、演じていると思います。
そして、主役である潤くんのブレない存在があるからこそ、潤くんとの絡みのシーンの新田はキャラがたってて魅力的なんだと思います。
#2は、新田が主役の回だったといえると思いますが、私には、さほど魅力的に思えませんでした。#1とは、別人かと思うほど、キャラもぶれてた。駿太郎との絡みがほとんどなかったのも一因じゃないのかな。
2人のシーンの新田が、一番いいと思います。

潤くんは、主演であることが、多く、それは、すごく幸運なことですが、主演を魅力的に演じ、かつドラマや舞台が面白いというのは大変で…主役だけ魅力的だと、ジャニーズのドラマは、かっこよけりゃ   みたいな事をいわれがち…  周りのキャラが、ちゃんと魅力的であることが必須だと思います。

潤くんは、自分の役をちゃんとぶれずに、そして他の人には出来ないほどその人物を魅力的に演じることによって
、共演者を輝かせていると思うのです。
花男の旬君もそうだったし、あゝ荒野の小出君も、(ちょっとざっくりならべて言い過ぎてる気はしますが)潤くんの存在あってのいい演技、キャラクターだと思います。

それこそが、潤くんのすごいところだと私は思うんです。
主演として、ぶれない、魅力的な存在に徹底して仕上げてくる。

だからこそ、脚本ももっと練れていてほしい、かつ映像や構成の統一感がほしいんです。
潤くんのいつも最高を目指す姿勢、ファンに、最高のものを届けたいと願う気持ち、そして、結果がすべてだと、引き受ける覚悟に価するステージに、彼には立ってほしいと心から願ってるから。


役者、松本潤に、心から期待してます!










ラッキーセブン#5 感想

期待して迎えた#5

毎回書いてる気がするけど、基本とっても楽しんでます。
面白いし、潤くんはいい感じだし、チーム感みたいなものも出てきたし、個人的には、主題歌が盛り上がる感じで流れてくるのが、すごく好きなんです。   …フリーターのときは、カナちゃんだったから(笑)

でも、なんだか何回も見直してるせいか、細かくつっこんでみてるせいか、どこまでが、わかってることで、どこが、自分で考えてたことかがわかんなくなってる気がしてきました(笑)実は、よく見てないのかもって思ったり。

まず、新田が疑われているってことが、誰に?  何を?  ってことが、わからなくなって。
多分、新田を疑うということが、私の気持ちの中に皆無なので、事務所のみんなが疑ってるってことに、あっ、そうなんだって、ものすごく違和感がありました。

みんなの疑いは、愛人問題で撮っていた写真が、漏洩疑惑の証拠だと知って、盗聴のレポつきで売った?
←新田はどこの段階で知った?知ってから、売るために、盗聴までした?
それとも、最初からそういう写真だとわかってて撮影し、売った。とすると、あの依頼人は何?←これはない。
漏洩事件を追ってて、ネタを売るってならわかるんだけど。だって、不正するのに、関係ない事務所の仕事絡ませる必要ないんだもん。

あの写真が出た時点で、つまり愛人問題の証拠だと思っていた写真が、ミネナガさんの漏洩疑惑の写真だった時点で、あの依頼人が怪しいか、もしくは新田があの写真を表に出さなければならない理由が生じたと思って…実際には、あの写真が意図的に撮らされたわけで、表に出すのはまずいんだけど、どうであっても、新田がはめられたのは、探偵社側は、わかるはず。だから、新田のため、もしくは、何らかの謎のため、みんなが動くっていうことだと無意識に思いながら見ていたので、わけがわからなくなったんだと思います。
警察は、新田が愛人問題の依頼で撮っていたことを知らないから、疑うだろうけど、事務所のみんなは、依頼人があっての仕事だって知ってるんだもの、そこを最初に疑うんじゃないかな、普通。


新田だけは、週刊誌に出る前から、いろんなことがわかってて、このミネナガさんのうその漏洩疑惑と愛人問題を依頼した人物が、どんな関係なのか、まったく関係ないのか、ターゲットがミネナガさんである理由、瞳子のお父さんとの関係…その他全部勘付いて、動いてるのに、一方仲間が、普通に考えると疑わないでしょってことで混乱して、そこを信じるために動いて、疑惑解消したからよかったよかったでは、何だか、かみ合わなくて。
はじめから、新田を信じているからそのために奔走して、だから、なぜ、この事件が起きたのか、なんかおかしいんじゃないかってみんなが少しずつ勘付いていくのが自然じゃないのかな。


新田は、ラッキー探偵社をつぶす目的に勘付いたからデータを消したり、姿を消して、これからも多分動くんでしょうけど、
社長と筑紫さん以外は、黒幕がいるってことにも    …これもなんか唐突、だってそれなら新田を疑わないでしょ、最初から…    気づかないって、何なんだ!?
新田と他のメンバーの意識のレベルに差がありすぎて、わからなくなってきました。

そして、新田がやめる意味が、わかりません。瞳子さんがわざわざ、退職願を破ったにもかかわらず…。少なくとも、理由があるのなら、駿太郎にそこのひっかかりがあるべきだし、ただ、さびしい、つまらないってことじゃ、へっ?てかんじなんですけど…
あの二人の空気感が間違いなく、このドラマの、見所だと思います。
ほんとに、来週出演しないの?忙しい?
ふたりの、ひりひりするような、気持ちのやりとりの演技、表情…毎週は見れないのですね。

それと、やはり、#1、#4とは、また違って感じました。気のせいかしら?
画面というか、勢いというか、流れのダイナミックさが今回はもうひとつ感じられなかった。
こんなに、毎回テイストが変わるってありなのかな?
むしろ、びっくりしてます。べつの、ドラマみたいな後味なんだもん。

多分わたしの見方がすごく曲がってるんだと思います。
でも、飛鳥が疑ったり、駿太郎や淳平が、新田を信じようって言うたびに、そこ?って思うのとめられなかった。
なぜ、新田が、巻き込まれたのか、って普通に思って、依頼人を疑い、じゃ、なぜ、ラッキー探偵社じゃなきゃだめだったのかと、何らかの疑いを感じ、新田がやめることに、何かを感じる…という普通の展開ではだめなのかなとあらためて思います。

来週は、新田が登場しないなかで、他のメンバーが、謎に気づいていくのでしょうか?
それとも、誰かがメインの、一話解決ものだけの展開なのでしょうか。両方がかみ合うのでしょうが、4話、5話で気づけなかったメンバーに、どんなきっかけが与えられるのでしょうか。

雑誌などで、制作側のかたがたの興味深いコメントが載っていて、いろいろわかってきたことがあります。だから、とっても期待してるんです。
外国テレビドラマの群像劇など、とても好きだし…ただ、1クールだから、どうなるのかな!どきどき!

とにかく楽しみにしてるんです。
散々、突っ込んどいて、何なんだってかんじですが(笑)ずっと、この月曜日が続いてほしいと思ってます。

ほんとだよ。























ありがと~!ひみつの嵐ちゃん  末ズダンス

先週から、ずっと楽しみにしていた、嵐ちゃんwith木村多江

いや、待ったかいありました。
この2人というのもよかった理由かも。

何より、KABAちゃんに感謝!本気モードをありがとう!
振り付けが、とにかくよかったと思います。
とてもセクシーで、ステップだけでなく、表情にも、ニノと潤くんのそれぞれの違った魅力が感じらて

はぁ~、満足です。

潤くんとニノは、やっぱり仲のいいライバル。
まったく、タイプが違うけど、同級生ならではの相手への尊敬、そしてライバル心、お互いに刺激しあいながら、共に高みを目指していく仲間意識。
そんな2人の関係さえ感じられる、真剣なダンスレッスン。←ちょっと言いすぎ(笑い)

…最近メイキングも、あまりないのでなかなか見られないものね。

顔のまわりで動く指、くびれた腰、乱れた髪、クールな瞳…  最高

ニノの踊りも大好きで、手の動きとかいつもキュートだなぁと思ってたけど、今回は、ビジュアルもばっちりで、
表情もよかったよ~。遠くを見つめるようなニノの横顔が、切なくて…

潤くんの真剣モードを、ニノもちゃんと受けてくれて、で、揃っているけど、絶対に似ていかないふたりのダンスが、楽しめました。

何回リピートしたでしょうか(笑)

ぜひ、未公開SPとして、レッスンと本番フルバージョンを放映してほしいです。


そして、しつこいけど、真剣な歌と踊りのパフォーマンスをテレビでもっとみせてください。


… ドキドキなダンス、ありがとう …




























いいんじゃない? ラッキーセブン#4

出だしの画面から、全然違っていた、ラッキーセブン#4

面白かった!

伏線もなにもあったもんじゃない感じの(笑)展開の速さ!…最初からこうでよかったのに

いろんな謎がいっぱいで、探偵ものなんだから、それが当然だと思います。
新田は、瞳子さんの弟?!なのかな…首の長い美女(笑)
あの、依頼人は一体?…あの依頼書は怪しい、コーヒーかぶったし
などと、どうでもいい突っ込みは置いときますが…

とにかく、今回は、ちゃんと絡んでましたよね。新田と駿太郎が。相手を、認め合って、思いあって、ぶつかって、という、プロセスがちゃんとこちらにも伝わってきました。

駿太郎というキャラクターを、潤くんは、とても上手く演じていると思います。最後の場面、よかったよね。いい表情だった。
そして瑛太が、ホントにいいんだよね。それは、あの新田という役の魅力もあるだろうし、瑛太の解釈の上手さもあると思うし、そして、潤くんの存在も、とても大きいと思います。
あゝ荒野を終えた潤くんと月9で共演することへの意気込み、そして、潤くんが駿太郎を、純粋に、熱く、キュートに演じているからこそ、新田のキャラも際立ってるんじゃないのかな。

潤くんには、複雑なキャラの役のオファーがあまり、こないのかしら?
前にも、書いたけど、いつも役に、純粋で、熱くて、女にもてて、ちょっと不器用な若者の成長物語という、バンビーノ以来のイメージを求められるとしたら、少し残念だし、かわいそう。

私は、新田と駿太郎、逆の配役でも違和感ないと思っています。
ちょっと、複雑なキャラの潤くんもそろそろみたいと思っていたので、ややものたりなかったのですが、ドラマ自体が面白くなってきたので、満足です。

まぁ、それにしても、演出や脚本が違うと、ここまでかわるのか?というか、変わっていいのか(笑)
映像自体が、スタジオのドラマから映画に変わったように思えるくらいだったし、音楽の入り方も斬新だったし、これが毎回続くのなら、期待大です。

大泉さん、ってうまいんですね。私、初めてわかりました。大泉さんが、勢いで芝居をやってないってことが、わかりました。ごめんなさい(笑)


月曜日、楽しみすぎる!!

潤くん、ありがと!









あゝ荒野

ブログを書いてみようかな…と思ったのには、いくつか理由があります。
その中のひとつは、あゝ荒野を観たことです。

松本潤というアイドルをとても好きで、歌って踊ってる彼が大好きで、でも、演技も上手いと思ってましたし、彼の演技が好きでした。
ニノが本当に魅力的な演技をする上に、作品にも恵まれて、ちゃんと評価されている一方、彼も同じくらい評価されてもおかしくないと、思っていました。

昨年秋、幸運にも手にできたたった1枚のチケットで、新次を観ることができました。
そのとき、書き留めた観劇直後の気持ちをここに書いてみます。くわしい感想は、また…



すばらしかった

泣けて泣けて仕方なかった
凄いひと、あのひとは…

本を読んだ時点で、バリカンには多くの人が、理解や、共感や、魅力を感じたと思う。

新次は、眩しいくらいにある意味魅力的だけど、説得力ある人物に、一体誰がどうやれば納得するのか…という人物だと感じた

でも、今日、確実に新次がいた

あの姿、あの肉体、あの圧倒的な存在感

松本潤ファンでなくとも、私は、間違いなく心底震えたと思う

何てひとなんだろう

凄いひとだと思ってた
演技も上手いと思っていた
美しいとも思っていた

だけど、持っているものを、これだけ高められる心と、やりきる努力を、これほど真摯にできる人がいるのだろうか?

美しかった
   …彼に普通の幸せを神様は与えてくださるのか、心配になるくらい…

選ばれた人なんだ






これからしばらく、私は、この新次を思うだけで、心が震えて涙がでてくるのを抑えられない時期が続きました。
あの時、そこにいたのは松本潤じゃなかった。新次そのものだった。
そして、だからこそ、松本潤をみていくことが、本当に楽しみになりました。
そして、なぜだか、ブログやってみようかな…と思いました。



私は、昔、野田秀樹の白夜のワルキューレを観てとても衝撃を受けました。地方だったのでその後数回しか、野田さんの舞台は見れなかったのですが、とても好きで、そのとき買った戯曲白夜の女騎士を大事に持っています。
潤くんがワルキューレを演じてたと知ったのは、はまってからなので、知ったときは、これを観なかったことを一生後悔するな…とちょっと茫然としました。

荒野を観て、その思いが一層強くなりました。
いろいろあった公演だと、聞きましたが、それでも、あのサスケを、あの野田作品のうねるような高揚感を、松本潤が演じているのをみたかった!

まだ、チャンスはありますよね!













ひみつの嵐ちゃん 予告 潤&ニノ

予告 見ました。

木村多江さんと踊る、潤くん&ニノ

ほんのちょっとだったけど、ひきつけられました。何回も見ちゃった…

役者の潤くん、もちろんいい。
だって私が、ブログ始めたいとおもったのは、あぁ荒野を観て、この人は本当に凄い…と思ったのがきっかけだったくらいだから。

でも、私は嵐ががっつり歌って踊っているのが本当に、大好きで、ときめくし、わくわくするし、胸キュンだし、多分嵐ファン、ジャニーズのファンというのは、ミーハーといわれようとも、その楽しさを知ってる人たちなんだよね。

仲がいい嵐をみんなが好きなんだ…というのが、何か、社会現象のような嵐ブームのキーワードのようになっていて、バラエティーや、歌番組のトークや、雑誌などでも、ことさら取り上げられたり、なんだかそれが求められているかのようになってるところもあるんだけど、   もちろん求めてるのは事実だけど

やっぱりファンは、彼らが全力でパフォーマンスしているところが観たいんです!
映画、ドラマ、舞台、そして歌って踊っている嵐を!

いざッ NOW tourのDVDを、いまでもよく観るんだけど、JAMがほんとに大好きで、観るたびにどきどきするし、全編ガシガシ踊ってるライブはいいなぁっといつも思う。
TopSecretの大野くんを、こんなに名が知られた今でも世間の人が知らないとしたら、もったいなさすぎる。

Mステで、まだ見ぬ世界でをフルバージョンでやってくれたときは、嵐はこんなにかっこいいんだよってうれしかったし、    でもたまにしかチャンスがないんだよね…

だから、たったあれだけの二人のダンスに、こんなにぐっときちゃったよ(笑)

コンサートに行けないファンがこんなにいて、初期のころを知らない新しいファンもたくさんいて(私も含め)
、たくさんのすてきなアルバム曲があって、そして、うれしいことにレギュラー番組が3つもある今、

歌って踊っている嵐を、テレビで観たい!!

2人体制の嵐ちゃんでも、最後に嵐の楽曲のパフォーマンスがあれば、どれだけ幸せなことか…


というわけで、来週のひみつの嵐ちゃん、期待してます!













VS嵐     with早海家

仕事がとてもハードな一週間でした。

+act mini もなぜかAmazon発注してしまい、昨日やっと手元に…

ということでまずは、VS嵐

この回は、いつもそうなんだと思うけど、嵐の5人でいるときの立ち位置というか、関係性みたいなものが自然に見れたような気がしました。

よく5人を家族にたとえると、大→おじいちゃん  櫻→お母さん 相→長男 二→次男 松→末っ子

ていうのがあって、私はこのたとえがしっくりくるんだけど、今回このまんまだなと思ってみてました。

最初に、潤くんのラッキーセブンの話をもってくる、優しいお母さん。
そして、反抗期を経て、丸くなってきた末っ子の扱いに慣れてる、おにいさんの相葉君。
聞きかじりの話をして突っ込まれるおじいちゃん。
生意気な態度をとりながら、お母さんに注目されてうれしそうな末っ子。何回もあったよね。
輪の中にはいらないおじいちゃんに、コンサート前の話をふってあげるお母さんには、笑いました。
そんなお母さんに、あんたが悪いんだよ、と唯一突っ込むおじいちゃん。
じっとまわりを見ながら、家族の間をとりもって、その上外の人と家族の関係まで気を使える、割とほったらかしにされがちな真ん中の子、ニノ。

でも今回に限らないんだけど、やっぱり、潤くんの末っ子ぶりですよね。
甘やかされてるってわけないんだけど、みんな責めないっていうのか…。
今は、多少ネタになってるのかしら?
割れそうなガラスのハートだからなのか、ご機嫌悪くなると大変だという4人のあうんの呼吸なのか、ちょっとせつないときもありますが、大野君は、心から、何しても可愛いと思ってるかんじだなあと。
 
私が、バラエティーのときに…とくにVS…潤くんに感じるのは、素の表情なんですよね。
それを出せる場なんですね。それが出ちゃうのが、やはり末っ子だなあと思うんです。

勝負に一生懸命で、負けず嫌いで、だめなときは、負け惜しみ言ったり、へこんだり、口数もそんなに多くなくて、理屈っぽいことを時々言い出す、仕事がハードなときは、ほわほわなまんまの潤くん。

そんな潤くんを見れるのも、うれしいし、そんな潤くんをうまくいじりながら、いいバランスで番組の流れを作ってくれる嵐に、やっぱり元気をもらえるし、癒されるんです。

でも、潤くんは、嵐を最初っから全力投球だったんだよね。
私は、そのときの潤くんを心から偉いとおもってるし、だから今、末っ子で甘やかされても許されるはずです(笑い)    …何だかよくわかんない内容になってしまったなぁ





















ラッキーセブン#3

基本、私は、潤くんの仕事はどんなものでも、目にすると幸せになれます。

潤くんが楽しければ、それだけでにんまりしちゃうし、よかったぁ〜って気分になれちゃいます。
ファンってそんなものですよね。

だから、ドラマのことを、つらつらいうのも、基本すごく楽しくて、にやにや見ながら、9割がた満足で、その上でってことなんですよね。多分ファンはみんなそうだと思うんです。矛先は、脚本なんですよね、…とくに、今回の場合は…(笑)


潤くんは、駿太郎を、すごくうまくやってると思います。私が描いていたのとは、ちょっと違うキャラクターのようですが、あの役をあんなにキュートに、誠実にやれるのは、彼しかいないと思うし、正直それだけでも十分満足です。
だって、本当に、素敵なんだもの。うごく、グラビアみたいなシーンの連続で、それはそれは楽しい。

今回は、大泉さんの演技が、さすがだな〜と思ったし、キャラもしっかり立ってて、ちゃんと描かれてるなと感じました。

話の展開も、来週に向けて、いろいろあるようで、…予告編に盛りだくさんの情報!…結構テンポは早いのかなと思います。

ただ、とにかく肝心の事件の現場で、駿太郎とメンバーが絡まないのが不思議なんですよね、わたし。
わいわいやる空気感のよさを、潤くんがあんなに語っているのに、それが事務所だけなのがもったいない。

あの女の子のお母さんが女詐欺師という設定があの展開になるのが惜しいなぁ…
女遊びに長けている駿太郎があの女の子の心を開く…というのが、意外性なんだという脚本なんですね。

駿太郎は、それが魅力なのかな?
わたしは、むしろ飛鳥が、あの女の子の心を開く展開のほうが意外性があったし、駿太郎には、あのおかあさんのつらさに気づき、男性不信をといてあげるくらいの展開であってほしかったんですけど。

前回もそうだったんだけど、私が残念だったのは、瞳子さんが、おかあさん、つらいでしょうね、のくだりに、駿太郎がくってかかったところなんですよね。


あのおかあさんの苦しさがわからないようじゃ、人妻担当(!)だなんてまだ早いし(笑)、探偵としての才能があるといえるのか…

ここは、駿太郎が自分で気づき、表向きは、いつものように自分の魅力で近づいたように見せて、実際は、ドラマのように、駿太郎の誠実さが彼女の頑なな心を開き、そして男性不信からも解放される、そして新田も淳平も、実は、それの気づいているって言う風な大人の感情の描写がほしかったな。

と、また妄想気味になってしまいました。


多分
潤くんの隠れた魅力が、じつは、女の子や動物に対してこんなにキュートなんだよ、ってことなんだね。俺様じゃないよ、みたいな。

私たちファンは、あの可愛さ、チャーミングさを知っているから、とことん役を演じきるってところをどうしても期待しちゃうんだよね。

でも最初に書いたように駿太郎の描かれ方に物足りなさはあるけど、潤くんの演技には全然不満はないんです。


でも、もっとできるんだよ!
もうちょっと、屈折したキャラクターでも、だれよりも、チャーミングに演じることが出来るんだよ!!

もったいない!(涙)


でも、何度も言いますが、とっても楽しんでます、ラッキーセブン

潤くん、ありがとう
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