arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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あのときのこと

福岡はとても寒かった

やっと参加できたjaponism、実はあんまり知らなかったジャニーズというものをすごく感じられたライブだった気がする
美しかった
カッコ良かった

MCもすごく楽しくて

待ち焦がれて、待ち焦がれて、やっと会えた嵐
何を見ても嬉しくて

ただただ、幸せだった

…だけど、嵐を幸せにすることはできなかった
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終わったね   @BLAST in Miyagi

今日は雨

BLAST in Miyagi 終わったね

奇跡のように晴れた5日間

今回だけは、嵐が嵐を寄せ付けなかったんだね

行けない私が願っていたのは、ただただ無事に、そして宮城の人も、ファンも嵐も幸せになるライブになってほしいということだけだったけど

本当に、本当に、遠くで毎日のレポを見てる私にも、たくさんの幸せをくれたよ

いろんなエピソードが、楽しませてくれたけど

果てない空の時(?)、ライト消してくれるかな?って潤くんが言って、相葉さんが、ケミカルライトは、難しいよねみたいなこと優しく言ってくれて、ファンが、必死に服に隠したり、地面に投げ捨てて(!)暗くしたっていうツイを見た時、もう、天然潤くんが可愛いやら、ファンが素敵すぎて、可笑しくて、温かくて泣きそうだった

アクシデントの時の潤くんや、みんなの対応の見事さ
潤くんソロが、とんでもなく素晴らしかったこと
仙台の方々の優しさや温かさ

みんなのつぶやきで、本当に最高に幸せなBLASTだったんだなぁとこっちも幸せになったよ

そして嬉しかったのが、Mステで中継されてメドレーを見れたこと!
最高だった
想像でしかなかったBLASTを見られて、何というか、
あぁ、嵐が宮城でやりたかったこと、やる意味というものが、すとんと腑に落ちるようなメドレーだった

ただ、地元のお祭りをやって盛り上げるだけじゃないんだよね
パフォーマンスとしても、すっごくかっこよくて、見ごたえがあって、雀踊りの迫力も、嵐のステージのかっこよさもちゃんと見られてよかったぁ

この日の潤くんは、最後、もう体力の限界みたいなレポもあって、声もかなり出にくくなってて、そして

最後に、泣いたんだね

潤くんが、BLASTにかけてた想いが、このステージからも、その挨拶からも伝わってきて、胸がいっぱいになった

潤くんは、あの日のことを忘れていない
あの日、空を見あげて祈ったこと、日本中の人が押しつぶされるような思いで過ごした夜を、
そして、最も多くの悲しみを背負った東北の人々に馳せた想いを、忘れてなんかいないのだ

東北の方々が、少しでも、笑顔になってくれたかな

嵐が、潤くんが、私は、また好きになったよ

とんでもなく大変なイベントで、ファンも、地元の人たちも、いろいろな困難があったと思うけど、そしてそれを推し進める彼らにも、ものすごいプレッシャーがあったのは容易に想像できるけど、でも

自分たちにできること、そしてもしかしたら自分たちにしかできないことを、すべきことをやり抜く彼らに

何だかすっごく元気をもらったよ

ありがとう

そして、お疲れさま!!
















いよいよ…

始まりますね! ARASHI BLAST in Miyagi

お天気も大丈夫そうだし、参加の方々はここまで相当な気力で頑張って来られたから、きっと、最高のライブになりそう!

いいなぁ~

セトリも楽しみだし、みんなの興奮の感想、聞きたい

アラフェスのワクワク、思い出したよ

すっごいコアな曲も、定番中の定番もやってくれそうな気がする(笑)

ライブの成功を祈ってます

Enjoy!!

家族との最高のTHE DIGITARIAN

ほぼ1か月という、例年になく短いツアー期間だったせいか、あっという間だった気がする
幸せな幸せなひと月だった


もう10日もたってしまったけど
自分のために、思い出残します





21日、息子、娘と3人でデジタリアン東京ドーム3日目に行きました
息子が当ててくれたチケットで、まさかのアリーナA
…アリーナAは、ちょっとリスキーだとわかってたけど、なんと花道脇で、そしてメインステージもよく見えたので、すごく楽しめました
もう二度とないと思うけど、そして来年を思うとツラいけど、アリーナB→スタンド中段→アリーナA
そして、福岡→名古屋→東京 と、セトリも2種類、場所もそれぞれで、幸運だった、いろいろな角度から見られたから

この日は、前日が映像撮りと聞いていたけど、一応カメラも入っているようだった
でも、何となくリラックスした感じで、ニノ担の娘は、ニノの髪が、すこしもっさりしてると言っていたし、潤くんもすっごく楽しそうで、福岡の時よりメイクも薄い感じがした
今思うと、福岡の時の潤くんは少し硬かったかなぁ、遊んでる感じがあんまりしなかったなぁと思う
まだ、手探りなところがあったのかも
それでもあの時の美しさはハンパなかった  一番近くで会えたはずなのに、遠くに感じたから…

この日は、MCでも触れてたけど、メンズが多くて、始まる前から、私たちも話題にしてたくらいだったの…まわりにメンズ多いねって
それもあってか、盛り上がりもすごかったし、とにかく、楽しかった!

今回はメインステージが良く見えたので、ダンスがとても楽しめました

潤くんのソロ、いいんだよねぇ
あのダンスとメロディー、潤くんの素の性格っていうか、実は潤くんらしさがすごく感じられるの
セクシーな潤くんが、そりゃ彼の王道だと思うけど、真面目で、初々しくて、キュートで、でも野心的な潤くんらしいダンスで、あのメロディーの開けていく感じがすごくいいんだぁ

TRAPも、名古屋でオペラグラスでガン見してたけど、今回、堪能しました
あれ、大ちゃんそのものって感じで、かっこいい
サビが、1番と2番(?)が違っててJr.とガシガシ踊るのが、もうドキドキする

Lovewonderlandがやっぱり可愛くて好きだ(笑)
what’s your name?がすっごくかわいい
wonderfulもbittersweetもしっかり踊ってくれるのがうれしい

相葉さんのDiscoStarも何か、見るたびに迫力が増してる気がする(笑)
あれを最初にもってくるのがやっぱり、いいのかも
一気に温度が上がるっていうか…後の翔さんがややつらいかも、だけど

GUTS!の、最後、Disco Star走りが最高に可愛かった!

ファンライトの企画は、3会場違っていて、正直今までは ?  って感じだったの
名古屋は全然だめだったんじゃなかったかな
今回は、ちゃんと、何をすればいいかが分かったし(笑)、参加してる感がすっごくあった
でも、結構高度だったよ、ドキドキしたもの、一回一回ボタンを押すっていうのが遅れないかなぁって

座席的なことを言えば、相葉さんが2回、目の前で歌ってくれたし、翔さんもニノも数回とおってくれたし、
何より潤くんがラッキーマンで、Jr.と目の前で踊ってくれたのが最高に嬉しかった
すっごく楽しそうで、潤くんそのものをすごく感じられた
あぁ、こんな人なんだなぁって、可愛いなぁって…

もちろん、ウイングステージの上手半分が見えなくなることもあったけど、さほど気にならなかった

今回は福岡よりメインステージが多かったのかも…踊りが肉眼でしっかり楽しめたのが良かった
このライブ、しっかり踊ってたからね
ファンの声、ほんと、届いてるよね

名古屋で書いた通り、Hope In The Darknessも素晴らしく、これに関しては、息子が終わっていろいろ言ってきた
メンドクサイなぁ(笑)  学生時代バンドやってて、PAバイトでやってて、なおかつ大学の専門も音響で、脳波なんかにもかかわってて、かつ、システムの仕事してるとなると、それなりに気にはなったらしい

そして、やっぱり、最後のキミの夢を見ていた が最高で…

実は、会場に入ってすぐ、スタッフの方に声をかけられて、3人で写真を撮られたの
「最高に幸せな笑顔で!」  ってね(笑)
そして、それが使われたの
それも結構大きく、長い時間で   と言っても数秒だけどね(笑)  娘たちも大興奮だった
嬉しすぎて、そして、目の前の潤くんの姿と重なって、涙が出ちゃった

潤くんが
「…風を背に受けよう…」で、みんなからの風を受けてるしぐさをしてちょっと背を向けて後ろに視線をやるのを見て、胸がいっぱいになった

最高に楽しいデジタリアンだった
娘も、今までで一番楽しかったと大満足  何せ、これまでの最高はアラフェス2012だったからね、遠かったよ、ここまで

潤くんが、メンバーカラーの紹介の時、演出担当してますって言ったのが、私は、結構心に響きました

ニノの挨拶に、いろいろ思ったりしたけど、…彼が一番気にしてるのかも、心を痛めてるのかも…そういうことを受け止めたうえで

私は演出をやっていると、そう言い切る潤くんの、そして嵐の作ったデジタリアン


最高だったよ!

ありがとう嵐  お疲れ様!











キミの夢を見ていた    嵐からのラブレター

帰ってきた深夜、とっても感動して、勢いで書いた文章、消えてしまった(涙)…  うまく書き直せるかな…


名古屋最終日  今回幸運にも、2度目のデジタリアンライブ
スタンド中段位だったからか、全体が見渡せて、しっかりとデジタリアンを感じることができて

もう、本当に素晴らしかった

Hope in the darkness がすごく良くて、もう、息止めて見入った

デジタルとヒューマンの融合というコンセプトをこんな風に魅せてくれるとは…

デジタルな光や音の中の、ヒューマニックな歌詞と映像の力強さ

その大掛かりな演出の中に立つたった5人の嵐

壮大な音と光が、5人の身体のシンプル動きから生まれていることの美しさ

何だかもう、素晴らしくて、そして、なんなんだろう
壮大なんだけど、人の儚さみたいなものが感じられて
どんな最先端や、技術的なことも、人間の気持ち、動きからしか生まれないんだってことをすごく感じた

見るからに力強いとは言えない(失礼)彼らだからこそ、人というものの弱さと、だからこその、人が意志を持って何かを目指して動くことの強さのようなものを、より一層感じた

そして

キミの夢を見ていた

挨拶のあとのこの歌がもう心に沁みて、泣けたよ

私たちは嵐を感じながら、生活をしているけれど、どんなに大好きでも、現実の世界で彼らと交わることはないことはわかってる

夢、なんだよね

ライブに来て、あぁ、嵐って、潤くんって本当にいるんだって思うけど


もしかしたら、彼らにとっても、ファンというものは、つかめるようでつかめない、夢のようなものなのかも知れないって思った

ライブで歓喜するファンを見て、あぁ、こんなにファンが彼らを求めてるということを感じながらも、もしかしたら、翔くんの言うように、ほんのちょっとのことでこぼれ落ちていってしまうものかもしれない と

そして、彼らの目指すものは、その夢のような、だけど、ものすごく大きな熱のようなものなしでは、つかめないのだということを誰よりも感じているのかも

だからこその

I will be there  ここから、そっと想いつづけているよ   ではないかと

潤くんの、自分たちとスタッフだけでやっても、ここにみんながいなかったら、そんなに面白くはならない気がする…という言葉の後、キミの夢を…を歌う潤くんを見ていると、  …私には、潤くんが感極まってるように見えたの…本当に、この歌は彼らの私たちへのラブレターのように思えてきて、心に沁みました

素晴らしかったよ  




潤くんの鼓動が早すぎて…松本さんが死んじゃう…って、何回、横の娘にささやいたことか(笑)

潤くんが、ファンのライブにかける想いや期待を、毎回、誰よりも感じながら始まりのその瞬間を迎えてるんだなぁと

そして、それを、きっと楽しんでいてくれてると、私は思う


ただ楽しいだけじゃないライブ、でも、最高に楽しいデジタリアンだったよ!












THE DIGITARIAN TOUR 感想  @福岡

もう、大阪も近いのですが、福岡のライブの感想を…
正直、今回は、近くで観れた興奮と幸福感がすべてだったのだけど(笑)
忘れないように、印象を書いておこう
多分長くて、つまらないです(笑)

先にも書いた通り、アリーナだったので、全体を見渡す感じではなく、ムービングステージ?の動きも…新しくなってたのかな?…よくわからなかったのだけど、固定のセンターステージがないっていうか、福岡ドームのキャパを考えると、スタンドでも、すごく嵐を近くに感じられるように工夫されていたと思った

タワーに立つ場所も、すっごく端のほうにもあったし、気球は上がるし、トロッコもすごく回数多かったんじゃないかな?
嵐を感じるという点では、すごく楽しめるステージ作りになってるように感じました

ま、2つのアルバムツアー、見てないから、あくまで、私見です

ネタバレ全くなしで行ったので、細かいこと見てないけど、今までと違う構成、私は良かったと思う

というか、いいとか悪いとか、あんまり思えないというか、違ったことする、えっ?て感じがなきゃ、つまらないじゃない?

そう来たか、と思ってワクワクするのが、醍醐味だと思ってるからね~

オープニングは、私は、この曲だと予想してた、消去法で(笑)
デジタルっぽくて、最初っぽいのはこれしか残らないかなぁと

流れもそんなに覚えてないけど…とにかく今回は、嵐さんが近くに来てくれるので、正直、それに意識が集中して楽しんじゃって…
それでも、オープニングからDIJITARIANワールドで突っ走る感じが、すっごく楽しかった
wonderfulがあっという間に出てきたなっていう印象(笑)…好きだから楽しみにしてた

一昨年は見れなかったwelcome to our party、嬉しかったなぁ

潤くんソロは、すっごく最初のほうに、あっさり出てきた感じ
なんだか、面白い振付があったような…すごく新鮮というか、初々しいというか、広がりのあるパフォーマンス
で、大ちゃんのソロは、私は、歌も、振付も好き  よく思い出せないけど
ちょっと変えたつもりなのにみんなは、らしいっていうって、大ちゃん言ってるけど、私は、いつもとちょっと違う楽曲だと思ってるんだよね。上手く表現できないけど、いつもは割とオトナなイメージなんだけど、ちょっと、ダークな感じというか、力の抜けた色気というか、私はむしろセクシーな感じがした

パンフも見てなかったので、TRAPが、大ちゃん振付だと知らずにいた
これは、踊るってことを念頭に入れた選曲なんだろうと思ってたけど、すごくカッコ良かった気がする、が、さすがに1回ではあまり覚えてない

で、嬉しかったのは、love wonderland!
これ、とにかく好きだったから、めっちゃ期待してた
すごく良かった~
ダンスも可愛かった…気がする(笑)
向こうにいる時、パソコン触れなかったから、こちらに帰ってきたら、以前のこの曲の記事にアクセスが結構あって、ちょっとびっくり
これは、DVDが楽しみだ テレビじゃやってくれないよね、見たいなぁ

ファンライトは、思ってた以上に制御されてて、自分で意識して変えたのは、そんなにはなかった気がする
すごくきれいだったし、何より、参加してる感じ、一体感はあった  …準備からして、めんどくさかったから余計(笑)
でも、うちわを振り回しちゃいけないし、でも、ライトだし、ちょっと戸惑ったのも事実

で、ニノのソロはすっごく華やかになるかと思いきや、モノクロからの変化をイメージしてたのか、ずっと会場が暗かったのね 最後にはちゃんと色づくんだなぁと思ったけど、そしてそうなったのだけど、も少し早くから単色でも光ってたほうが、楽しかったかなぁ
白がないから、難しいのかなぁ そこがちょっと気になったけど、あの曲、季節にピッタリでいいね!

でも、今回、ダントツに楽しかったのは、やっぱり相葉さんソロでしょう(笑)
あれ、最高だった! マジカルソングのほうが好きなんて言って、ほんと、申し訳ない  …あれ、ステージに出てきた時相葉さんってほんとにアイドルだなぁって思って、好きだったんだよ
やっぱりアルバムっていうのは、ライブをすることをイメージして作って、ライブでみんながワクワクして、ドキドキして、それで完成するんだね~
相葉さん、すごいわ

翔くんソロはすごく好き
でも、これ、やっぱり5人でやってほしいなぁ
大勢で歌うイメージなんだ

アクセントダンスっていうのかなぁ、動きと音と光もだった?が、連動してて、デジタルとヒューマンの融合が表現されてて、いい緊迫感があった
新しいことって、やっぱりやるべきだよね  
あれって、真鍋さんとかが、以前テレビとかでやってたのに、なかったっけ…違うのかな
デジタルばっかりなのはちょっとついていけないけど、すっごくヒューマンな盛り上がりの対極にこういうアクセントはかっこいいと思う
もし、心拍とか、血圧とか、そういうバイタルなものを、音や光で表現できたら、すごく面白いよね

そこからの、zero G、終わり方もめっちゃかっこよかった!

そのあと間があって…ネタバレせずに行ったのだけど、中断があったとか、いや、あれは中断ではないとかの情報のみチラッと得ていたので、驚きはなかったけれど、あれから後が、アンコールだと言われると、ちょっと違和感はある
だって、あれは、予定されてた演目だものね

15周年を、Hawaiiをちゃんとみんなで祝おうというすごく楽しいメドレー、よかったんじゃない?
特にお茶の間ファン引き連れてのアリーナ参加だったから、みんなで楽しめる感じ、嬉しかった
セトリ見てると、定番曲のメドレーなんだけど、やっぱり楽しいのよね~
センターでのきっと大丈夫、すごく近かったんだけど、これ大好きだから嬉しかった

そして最後に、君の夢を見ていた

詞と言い、曲と言い、嵐らしい、懐かしさと前に向かっていく静かな強さ

ライブタイトルのアルバム曲で、最後のメッセージを届けるというのは、私はすごくいいと思った

ステージの工夫や、ちょっと変わったらしい、ムービングステージ、すっごく楽しめました
その上で、私は参加できなくてDVDでしか見ていないLOVEコンは、すごくゴージャスに、うまくできていたのではないかとあらためて思ったのも事実

それにしても、毎年、特に国立以降は、2種類のライブを、このクオリティーで作り上げる彼らに、松本さんに、感動を禁じ得ない

ファンは幸せだよ



























お茶の間ファンの嵐ライブ   

実家でのんびりしてたので、もうだいぶ過ぎちゃった
とりあえずは、雑感を…ライブそのものではなくね
ファンじゃなくて、一般人の感想かな

行ってきました、16日福岡
初めてのヤフオク!ドーム
初参加の家族とのライブ
初めてのアリーナB

今回に関しては、もうこのシテュエイションがすべてだった(笑)
前も横も通路ということで、とにかく彼らが近かった
表情も、そして、ムービングステージでのパフォーマンスも堪能しました
ずっと近くで見てきたファンの人からしたら、今さら何言ってんのってことかもしれないけど、
あんなに画面を通して、何百回彼らを見てたかわからないのに、近くで見ると、全く思いもしない感情が湧くんだなぁと…

当然ながら、まさにお茶の間ファンである家族は大興奮で、ほんと、楽しかったみたい
…彼らにこの場所のすごさがわかってるのかなぁ(笑)
ムービングステージの下に入ることがあるなんて、一生ないと思っていたよ
それぞれにお気に入りがいたのだけど、ライブ後に変わっていたという(!)
それぐらい、インパクトがあったのよ、近くで見ると
そう思うと、番協に行くと、かれらがどんな人かすごくわかるのかもね

とにかく松本さんが美しかった
これは、女性3人の一致した意見
他の人はもしかしたら、街を歩いていてもわからないことがあるかもしれないけど、彼だけは、もう絶対に他の人とは違う
あんな人っているんだねぇ…と

美しすぎて、もう近くで見ると、私は、この人が現実に自分の世界にいたら、とても好きとか思わないんじゃないかと思ったくらい

私、現実だったら、翔くんみたいな人、いいと思うかも(笑)

そして、ニノが実は、すごく優しい人なんじゃないかなぁって思った

相葉さんは、ちょっと痩せてた?

大野君は、今回もしっかり目が合いました(笑)
大ちゃんはいつも、みんなを見てくれる感じがする

…とまぁ、ライブの内容とは何の関係のない感想で何だかなぁって感じですが

でも、楽しかった~
家族がすごく楽しんでくれて、曲も予習してくれたけど、やっぱりシングルメドレー、喜んでたしね

…そうは思いながらも、ここまで3つのライブ、ずっと行けなかったと思うと、この席に、お茶の間ファンを連れて行くのは、やはり複雑だったわ
グッズ買いや、ファンライトのタッチや、あの人ごみを、理解してもらうことさえ、とても難しいのよ

でも、娘が(今回行けなかったのだけど)、ここまで2年間ずっと待ってたごほうびだねって言ってくれて、嬉しかった

そうそう、終わった後でパンフ読んだら、すごく良くて…
ライブの感想あげたら、それについてつぶやきたいな






























ライブビューイング感想   @ARASHI BLAST in Hawaii

私は二日目に参加しました

ツイッターもやらないし、ガラケーだし、旅行中だし、それでも1日目がすっごく気になってたから、のぞくとはなしにのぞいた掲示板などで、何やらとてもとても感動的なつぶやきめいたものを見かけ、できるだけ遠ざけながらその時を迎えました
とてもアメリカンな場所にある映画館だったので、なぜここはHawaiiではないんだろう(笑)と思いましたが…

というわけで、もう、語りつくされてると思いますが私なりの感想を覚書として…、

ライブビューイングってどうなの?  って思ってたのも事実…特に座席数300にも満たない映画館なんかはね
でも、本当に、すっごく盛り上がってた
最南端と言ってもいい場所だったから、グッズなどどうなんだろって思ってたけど、ペンラ率は半分以上だったと思う、もっとかな?
ライブ行けないよりは、全然いい!

Hawaiiからの映像きた瞬間からテンションあがったわ~
あのヘリでの登場の仕方、かっこよかったね!
潤くんのしてやったり(笑)の嬉しさ、つたわってきたよ~
何だかわかんないけど、最初っから涙が流れて仕方なかった

A・RA・SHIからとにかく最高のビジュアルの5人が踊りに踊ってくれて嬉しかった
潤くん、仕上げてきてたわ、ホントかっこいい
とにかく、踊る、踊る! オリジナルな振付で踊ってくれてる! やっぱり踊る嵐はいい!
そして、シングル中心のセトリなんだけど、沁みる
途中に挟み込まれるインタビューが効いていて、このライブが15周年記念の特別なものなのだということを感じさせた
ハワイアンバージョン(?)が数曲あったのだけど、すごーく良かった
特に私はEverythingがアラフェスにも入れたくらい大好きなので、嬉しかった

そして、お決まりの(!)大雨
すごかったね
私はたった2回しか国立に入ってないのに、2回とも雨が降ったんだ
アラフェス2012の時は感謝感激…で雨だったよね
大変なんだけど、ここまで来ると、もう仕方ないって思えちゃうね(笑)嵐は嵐を呼ぶんだもんね!

最初から、ふとした瞬間に涙ぐんだり、叫んだり、ホント幸せなライブだった

そして最後の挨拶

先にあげた記事でも書いたけど、あんな5人の姿、言葉はほんとに特別な瞬間しか見れないものだと思った
初日には大野君が号泣したそうだけど、そして翔くんもこらえきれなかったそうだけど…あまりレポ読んでないのであやふやだけど…
この日も、こみあげるものを抑えきれず瞳を潤ませてたね
心からの決意を感じたよ
相葉さんの切ない涙、心打たれたよ
前向きなさいって言って、でも自分も泣いてた潤くん、そしてそんな相葉さんを温かくちゃかすニノ

あんなに優しい潤くんの顔、見たことないかもって思った

僕はこの4人と一緒だったことが…最高の幸せでした

潤くんがそう思える仲間と最高の15年を過ごせたこと
そして、きっとほかの4人もそう思ってくれてるって感じられて

嬉しくて、泣けて泣けて仕方なかった

そしてね、潤くんのこの挨拶
最初から最後まで、本当にファンのことわかっててくれてる
思っててくれてるって
それが本当に伝わってきたの

…タイミングはそれぞれ違うかもしれないけど
僕たちを知ってくれて
面白いって思ってくれて、応援しようと思ってくれて
好きになってくれて
繋がってくれたおかげでこうしてやってこれました…

ほんとに嬉しかった

私たちの気持ち、ちゃんと届いてるって思えた

Hawaiiで、ライブビューイング会場で、そこにも入れなかったけど応援してくれてる人たちのこともちゃんと感じてくれてる


潤くんの視線の先に私たちがちゃんといる

潤くんの、嵐のありがとう、ちゃんと受け止めたよ!

私たちのありがとうも届いたよね

嵐、最高!

大好き!

















実は…   @ライブビューイング

私はこのライブビューイングを、旅先の沖縄(!)で見た

hawaiiに行けるかなぁと何となく入れてた休みが、それをあきらめてから、どういうわけか旅行に変わり、それが決まったあとでのライブビューイングのお知らせ

正直ショックで…何せ、ダンナとの旅行だし、旅行も楽しみだし、かといってライブビューイングも見たいし…別々ならどちらも楽しめるはずなのに、どちらを選んでも喜べなくなりそうですっごく混乱した

沖縄でも見られることがわかって…TOHOはないからね…、最初は、そんなことできないと思っていた旅先での参加を考え始め、申し込みだけはしようと決めて、ダンナもびっくりしてたけど、OKしてくれて…当たらないでしょ、って思ってたみたいだけど、…幸運にもチケットは手に入って、台風さえなければいけるってなったけど、正直現地に行くまで実感わかなかった 
hawaiに行くわけでもないのに、南に旅するわけだから、何だか嵐に会いに行くために沖縄行くみたいになって、変な感じだった(笑)  こんなことなら、hawaiiに行ったほうが良かったんじゃないって、ちょっと思ったり

でも、行って良かったよ
いつもとちがうシチュエーションだったからか、私自身、すっごく解放された気分だったし、それに、普通のライブとは全く別の、お祭りだったものね

今回は頑張った
あきらめなかった(笑)

そして何よりも、あきれながらも許してくれて、良かったね~と笑ってくれたダンナに、心から感謝してる

ビューイングの感想は、別記事で…






奇跡の5人   @ARASHI BLAST in hawaii ライブビューイング

…僕にとってはこの4人と一緒だったことが、幸せだった…

潤んだ、今まで見たことのないような、優しい、満ち足りた表情でそう語る潤くんを見て

本当に、彼らは奇跡の5人だと、  そう思わずにはいられなかった

涙がただ流れるのを感じながら、何に対してだかわからないけれど、ありがとうという思いに溢れた

いつもいつも私たちに幸せをくれる彼らが、15周年の今、心から幸せだと感じ、涙を流すその瞬間を共有できたこと…スクリーン越しだとしても…それは、やっぱり喜びだった

なんて言うんだろう

いつもいつも、彼らから幸せや、楽しみをたくさんもらって毎日を送ってるんだけど
そしてそれによってきっと私たちは幸せな顔、してるんだろうけど

最後のあいさつの5人の、感極まった表情、そして潤くんのあの幸せそうな優しい笑顔を見て、あんなに幸せそうな5人を、人を、私は見たことがないんじゃないかと思った

もしかしたら、この瞬間だけは、いつもいつももらうだけの私たちファンが、彼らを、潤くんを幸せにできたのかもしれない

そう思えるほど、15年目に彼らがHawaiiの地でライブができたことを心から幸せに感じていることが苦しくなるくらい伝わってきた


…ま、いろいろ思ったこともあったけど、あんな顔見せてくれて、あんなにキラキラしちゃって

hawaiiに行けなかったけど、でも、やっぱり嵐に出会えて良かったよ

嵐、最高!





いよいよ…

始まりますね、ハワイライブ

あの嵐が、こんなに大きくなって、ハワイの地に立っている

震えます

世界中に嵐を巻き起こそう!

幸せなライブの成功を祈ってます

Enjoy!

結局

レギュラーも楽しくて、緑子さんのしやがれから、希子ちゃんの回もつぶやこうとしてたんだけど、hawaiiの衝撃ハンパなく

とりあえず、放置してるのもなんだかなぁってことで…

まぁ、いろいろがんばって、気持ちのことも、現実的なこともクリアしようと頑張りましたが、申し込めませんでした

結局は、行く人が見つけられなかったってことかな

何せ、「チケット付ツアー」だものね

いろいろ、すっごく考えたけど…それ、書いたほうがいいのかなぁって思ったけど…これは、旅行が楽しめて、というか、旅行が主目的で、そこに嵐のライブという、すっごく素敵なおまけがついてるって風に考えないと、私は行けないなぁって思った

嵐のライブに30万円、みたいな感覚は、ちょっと違和感あった

もともと、嵐ゴトの相方みたいな人がいないから、かといって一人では行けないし  で、友人に声かけて

行けそうかなぁって感じもあったんだけど  …その時は、すっごくどきどきしたけど

とにかく、そんなに急には決められないのよ(笑)

8月に別の海外行きを計画中らしく、そちらの詳細を決めないと、そのあとのことは決められないし、私とのハワイにはすっごく乗り気だったのだけど、すぐには決められないということで

このあとの申込期間に状況が変わればチャンスはあるかもしれないけど、

今は仕方ないって、気持ちは落ち着きました

もう少し、ゆっくり考えたり、準備できる期間があればね~

仕事はクリアできたのになぁ…

ま、80万人のツアーにも行けないことに比べれば、3万人しか行けないライブに行けなくても、我慢できるかな

…なんか、逃避してる?私(笑)  まぁいいや

それにしても、多分私みたいな、子供も手を離れ、仕事もゆるゆるしていてるような女子が一番行きやすいような気がするのだけど、それでいいのか?  って、思わなくもない

正直なところ、いろんな思いあります  でも、いい

とりあえず、現況です





LOVE   

LOVEコンが終わりましたね

お疲れさま!

ちょっとしたハプニングもあったみたいだけど、無事に終わって何より

もう、さすがに年末、アラシゴト、追っかけるのもやっとで、ここに戻る余裕もない情けなさなんだけど…


愛溢れるライブだったんだね

翔くんが、嵐への想いをめずらしく率直に宣言したって…

最後には、FUNKYをスタッフさん総出で踊ったって


レポ、チラッとしかみてないんだけど、もう、何だか胸が一杯になって

嵐が大好きで、毎日が、何だかドキドキして、会えれば幸せだって素直に思えることができて、そういうことが幸せなんだって泣きたいような気持になった

参加できなかったけど、そんな私だけど、嵐のファンでいていいよね?


職場の女の子が…ほぼ、娘と同じ年…東京ドームに参加して、いろいろおしゃべりして、すっごく元気もらったの

私も来年は会いたいよ  FUNKY踊りたい(笑)


最近の雑誌やテレビ見て、想いは溢れてる私

  …そのうち、ひっそりつぶやこう
















思うこと   追記

前回の記事、ちょっとわかりにくかったかなぁ…

ということで、追記


たくさんの名義がある人が、1回以上ライブ参加することが「あり」で、会員になってない人が行くのが「なし」というところ

ここがすごく語弊を招くかなぁと思うけど

これは単純に、会員が参加できないのに、会員でない人が参加することはおかしんじゃないか…ということに尽きるんだ

要は、理屈としては、そうでなければ、会員優先ということにはならないと思っている

でも、感覚としては、今の現状では、会員であっても1回も行けないのに、会員で何回も行ける方を見ると、やるせない気持ちになります
個人的には、自分の努力が足りない気がして、実は一番堪えるのが、このパターンです
だけど、このパターンの人たちは、長いファン歴のなかで、いろんな努力や、行動で、ネットワークを作り上げたり、私と同じころファンになった方でも、ちゃんとアクションを起こしているのだから、私は、仕方ないと思うしかないと思ってます

実際には私の周りには、ファンクラブに入っていても、とっても好きだけど、同行者は非会員のお母さんやお姉さんで、1度も当選してないという可愛らしいファンの方がいて、dvdも持ってないし、グッズも買ったことないなんて言うんだけど、正直、当選させてあげたいなぁって思うんだよね
言ってることとすごく矛盾してるんだけど、実感としてはそうなんだよ

でも、もし私が、娘も息子も会員で応募しているにもかかわらず、同じ年月参加できてなくて、彼女が当選して、彼女のお母さんやおねえさんが参加できたとしたら、やっぱり、それはないわと思うでしょう

誘われて参加するファンが増えて、減っているのが複数回参加できる会員…であれば、まだいいのだけど、実際には、1回も参加できないファンが増えていることになっていることが問題なんだと思う


会員が、妥当だと思う頻度で当選する
そこをきちんとしていてほしい、それだけなんだ

そこがきちんとしていないからこそ、名義を増やすということになり、結局は、会員自身が自身の首を絞めるような連鎖になってるのだと思う


もっといろんなキモチあるけど、長くなるので、また…














あれこれ思ったこと  @アラフェス結果 

家を空けていたので、ずいぶんと間が開いてしまったけど、書いておこう

アラフェス、家族全員全滅でした…popcornに引き続き…

私は幸運なことに昨年当選し、娘と参加したので、ダメでも仕方ないと思ってたけど、ドームも全員ダメだったし、だれか当選するかなぁと思わないでもなかった

4日たったせいか、家にいなかったせいか、はたまた無意識に覚悟していたのか、ドームがだめだった時より大丈夫みたい…  そうなっちゃうこと自体がどうなのかなぁって思うけど



最後の国立、アラフェス
まさかたったの2日間だなんて、誰が思ってた?
7daysくらいやってくれて、会員オンリーの特別な空間で…そんな風に思ってたんだけどね
だって、1年前から、次のリクエストのこと、頭のどっかに置きながら曲聴いたり、DVD見たり、そんなファンが、どう考えてもたくさん落選せざるを得ないシステムなんだもん


今回の当選の状況がどうなっているのか、よく知らないけど、そしてアラフェスは14万人しか当選しないのだから、どうやっても満足することはないのだけど


単純に、会員にチケットが優先的に販売される  という当たり前のことがどうして行われないのかなぁといつも思う

嵐のコンサートに行きたい…そう思ってファンクラブに入るという一歩を踏み出した人が、何年も行けないということになっているのだとしたら、そして、会員でない人が、行けているのであるとしたら、それはやはり、おかしいと思う

ふつう、何かをとても欲しいと思って、それを買うには会費を払って会員にならなければ購入できないことになっていて、そこまでしても欲しいと思って登録する
その商品が、欲しいと思っている人よりたくさんあったら、会員の紹介で買えるのは問題ないよね
でも、その商品は会員の数より少なくて、なおかつ会員登録は毎年更新しなければならない
にもかかわらず、会員になってない人が購入できている

ふつうのモノなら、「そりゃないわ」ってことだよね

たとえば、私が、自分の作るアクセサリーや、バッグや、ギターを…何でもいい…気に入ってくれた人が、会員になって待っててくれて、応援してくれたら、やっぱりその人たちにまず買ってもらいたい
少なくとも、何年も手に入れられないなんてことにはしたくない

たとえば、ちょっと気になるNEWSのライブがあって、お友達がチケットあるって誘ってくれたとする
でも、もし、会員になっても当選しなくて行けてない人がいるなら、そちらを先に行かせてあげてほしいって普通は思うよね
1度行って楽しかったとして、次回絶対行きたいと思えば、会員になるでしょう
でも、誘ってくれるなら行きたいな…という程度なら、会員にはならない

会員になるということは、些細なことのように、当たり前のことのように言われるけど、とても大きな意思表示なのだと私は思ってます

そして以前も書いたので繰り返しになるのだけど、
140万の会員、CD2種売りで、初動60万程度、昨年のアラフェスの投票27万票、これから推測すると、コアな嵐ファン…雑誌が出れば、購入し、ポスターが張り出されれば見に行き、前売りに特典が付くとなれば朝から並び、CMに出れば録画し、その商品を買い、落選すれば、いやになるほど落ち込む…は、実際には、87万人動員(正確な数はわかりません)であれば、2年もあれば、1枚のチケットを手にできるのではないでしょうか

もちろん140万の中にはいろんな思惑の人もいるので難しいのでしょう
でも、無効になっている会員番号、申し込みを控えた会員、前回当選した会員以外から優先すれば、実は、会員のみ1枚であれば、どこかのチケットは当たるのではないでしょうか
実際、会員のみ重複なしにした最初のワクワクは、定員割れでした。これは5万×5 25万人程度のの動員だったはず

1人での参加は現実的ではないので…私的にはこれでもいいから行きたい人でいいと思いますが…、せめて会員が1人の同行者ということであれば、今より納得できるはず

私は、娘がaikoのFCに入っているのですが、ここは2人の申し込みです
今年もチケットが2枚ありますが、息子が行きたいといったので譲ります
3人で行きたいのならFCい入ればいいのですが、入りません
aiko大好きで、何回も行ってますが、このスタンスで満足してるからです

会員になるというのとならないというのは、やはり、思いが違うんです

どうしても小さな子供を連れて行きたいのであれば、その子の分も私なら払います
でも、当ったら行きたいなというスタンスなら払いません
それでいいと思います
以前、お金のない子供が行けないという意見を目にしましたが、親が、子供がジャニーズのコンサートにいくためにFCに入会することを許さないというのならそれは仕方のなことだと思うのです。私もそうしたかもしれません。
もし、子供が行きたがっていて、嵐のコンサートならいいと思っていたら、4000円の会費を払うでしょう
だって、そうしないとチケットが購入できないというルールになっているのだし、会員でもチケットがとれないのに、会員でないのに行けると、ふつうは思わないから…
今は、小学生でも携帯を持ち、高価なゲームを買い与えてる方も多いし、バレエのチケットなど、10000円は下らないでしょう。そう考えれば、払う方はいるはずです


もしかしたら、自分のおこづかいから4000円出している中学生だっているかもしれません
そんな子が、会員じゃないけれど、誘われたから行ってきたと、友達から聞かされたら、どんなにつらいでしょう



ただ、これはあくまでこちらサイドの話なんだよね

チケットを手にできた人にはいろんなパターンがあって、一つのツアーで
①一つの名義で、1回ライブに行ける人
②いくつかの名義(家族や、友人の同行者)で1回行ける人
③いくつかの名義で数回行ける人
④自分自身はFCに入っていないが、たまたま行く機会に恵まれた人

このうち、①と②は問題ない

では、③と④では?

ファンの側からしてもどちらが許容できるのかわかれるところだと思うのだけど、私自身は、③はありだけど、④はなしなんだよね
実際には、正直、③の人を目にする機会がブログなどを見てると多くて、やり場のない気分に襲われることがあるんだけど、理屈では、仕方のないことだと思ってる
理由は上に書いたように、チケットは会員でなければ買えないし、チケットが会員以外に回るほどの枚数がないから
名義を増やす人は、それなりに努力してるし、何より好きでなければできないこと
きちんとお金を払って権利を得ようとしていたり、友人を増やしたり頑張ってる…私にはできないんだ、寂しいけど

でも、嵐さんサイドは、③を減らして④を増やしたいんだと思う
その結果、①の人が極端に減っていて、何年も行けないということになってしまっているのではないかな
すなわち、1回も行けない会員がいる一方、複数回行ける会員もしくは、非会員で行ける人が増えている

実際、自分の名義は当たらなくても、家族や、友人の同行者で1回は行けたという人はそれなりにいると思う
でも、うちの例でいうと、娘はもし一人で入っていたら、5年で1回しかライブに行けていません

でも、嵐さんサイドは…嵐さんが、ではありません…誘われてきたファンに参加してほしいんだね…

確かに、それは理想だけど…


翔さんの新聞記事の感想を書きかけたままになっているのだけど、

「仮にこれがバブルなら、はじける時間を一日でも遅くしたいというのが現在の気持ち」
とあって、取りようによっては、いろいろなことを思わせる、ちょっと意外な言葉だったのだけど


嵐が、いろいろな意味ですごい存在になっているのは、やっぱり、誘われたならライブに行くというファンには絶対に起こしえない風を送っているファンがいるからだと思う

向井理君はとても素敵だけど、あたしもとても好きだけど、みんなからとても好感持たれているけど、でも、嵐のようなムーブメントを起こしているわけではない

みんなが何となく好き…というレベルが、翔くんの言うバブルになるには、上に書いたコアな嵐ファンの行動…チケットのアクセスがつながらない、東京タワーのライティングに大勢が繰り出す、掲載雑誌が売れる、映画チケット前売りに並ぶ、CMの商品が売れる…が、ビジネスに関わる人たちに、これは、見過ごせないというムーブメントになっているからだと思う

なぜ、私たちがそうやっているか

嵐が好きだからだよ

嵐の一人一人が、思うように仕事をしてもらいたいから

もっともっと、輝いて、もってる才能を開花させてほしい


そう思っている会員の一人一人の気持ち、わかってほしい

誘われたら行くけど…そんなファンももちろん、ファンです
でも、多分、行けなくても泣いたりしない

私たち、会員は、そんな風にはやり過ごせないんです





長く書いた割には、というか、だからなのかわかりにくい内容になりましたが、以前からずっと思っていたことを書きました
気分を悪くされたら、ごめんなさい