arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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ナラタージュ

潤くんの映画が決まった

ナラタージュ

数日前チラッとこの題名を目にしたとき、心がざわざわして、でも、あまり結び付けないようにしてたのだけど…

でも今日の朝、このニュースを知って、震えたわ

この小説、私にとって、本当に大切なものだったから…

もちろん、読んだのは、10年も前のことだし、当然、物語のディテールが現実のものと同じでは全くないのだけど…当たり前か…

この物語を読んで、せつなくて、苦しくて、そして自分の心の中の氷の部屋に閉じ込めた〝確かに存在した私の想い”
を感じずにいられなかった
 
そして、そういうものを抱えて生きていくことをこれほど感じさせてくれる小説は私にとってはあまりなくて

そう、大好きで、大切な小説なのだ

今朝、久しぶりに、プロローグの2ページを読んだだけで、もう、ダメだった

これを、松本潤が演じてくれるとは…

まだ、あまりのことに、ぼうっとして、どんなふうになるのかなぁと想像もできないのだけど

でも

この小説を彼が演じてくれるということが、この小説を彼が選んでくれたということ、そのことが、私にとってはとても重要なことなのだ


…やっぱり、松本潤は特別だ…









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LIFE IS HARD たぶん HAPPY

23、24日に、やっと見てきました、ピカンチ

少し前、だいぶ前かな?ピカンチ、ピカダブを復習したとき、これ、こんなにぐっとくる映画だったんだなぁってあらためて思った、ダメな私
まず、LIFE IS HARD だから HAPPY  っていう題名に、今さら感動してる私に、実はあきれてた(笑)
でも、これは本当に、珠玉の作品だわ
若さゆえのあせり、無鉄砲さ、潔癖さ、カッコ悪さが、それでもなお輝いてて、胸が痛くなる感じ

というわけで、会いたくてたまらなかった5人にやっと会えた

楽しかった~
面白かった~
スピンオフの位置づけみたいだったから、どんな風になるのか全然予想できなかったんだけど、すごくうまくできてたねぇ
ただの現状報告になりそうなところを、とにかく、面白く見せてくれてひねりもあって、そして、今を、定点観測のように描くことに徹してるから、そこに進展はないけれど、ピカンチっていう映画のテーマっていうか、生きることへ肯定っていうか

とにかく自分を生きぬく  ってことが大事なんだ  ということをあらためてかんじさせてくれて

…当然、次回への期待を抱いてしまいました

細かい感想を言えば、大野君の演技に最後の最後まで笑わせられたわ  すごいなぁ
翔くんは、ヤンキーの忠がすっごく好きだったから、やり手営業マンの忠は、翔くんに近い感じがしてちょっと残念←単にワガママ言ってるだけ

タクマは、外見の異色さと、内面のノーマルさが違和感あり過ぎて、それが狙いなんだから成功なんだろうけど、ニノが好きなうちの娘は、つらいといってました(笑)   ニノをずっと見ていたいのに、何だかヤダって(笑)

ボンのダメっぷりは、すっごくピカンチな感じがして、いいと思う
自分のやったこと以上の成功も、失敗も、自分の人生を背負うのは自分しかいない   
だからこそ、happyなんだってね
相手役の上地さんもすごく魅力的だった
まぁ、最後のお葬式のシーンはやっぱりビジュアルがかっこいいなぁって思っちゃったけどね!
ただ、体を作ってるからか、10年前との体格の差がすごく感じられて、あの何となく頼りないボンがすごく懐かしい気分になった  

相葉さんもピカンチそのものな感じだよね

ピカンチ、ピカダブはある意味、その当時の嵐とリンクする   というと、語弊があるけど、夢は大きく、でもまだそれがうまくつかめてない、もどかしさも感じてる彼らと、映画が、心情的にはかけ離れてはいない気がしてたけど

この、今の時点では、明らかに嵐と、ピカンチの5人は違っていて…いや、私生活はしりませんが(!)、実はそこが、私は今までのピカンチと違うなぁと思ったところであり、映画らしい感じもした

大人になった彼らがこんなリアルな悩みに直面している  という、現状報告だったけど

実は、今、あのころ描いていた夢がかなって、でも、小さな、あれっ?ていうものが無きにしも非ずなんだけど…  みたいに、今の嵐とリンクしていたら、どうなんだろうって思ったりもした  ま、それじゃ面白くもなんともないから映画になんないか(笑)
いや、もしかしたら、現実の彼らは、やっぱり30代前半の男性に共通する悩み、ピカンチの5人に通ずるものがあるのかな?…なんてこともつらつら考えたり

何にしても、すっごく笑えて、楽しくて、面白かった~って言える映画になってたのが嬉しかった
…前、後篇に分けた完結編の前編や、スピンオフがつまらないことって、割とあるからね

あと、パンフの、井ノ原君の言葉に感激

15周年の嵐について、いろいろ思ったけど、それはまたつぶやこう





陽だまりの彼女ビジュアルコメンタリー感想

ビジュアルコメンタリーって最高だね!

内容はもちろん、面白くて、やっぱり、とか、そっかーとか、がっつり引き込まれちゃうんだけど、その上に、2時間、潤くんが、リラックスした感じで、ダラダラッとしゃべってくれるのが心地よくて、つい、見ちゃう

何か、半年ぶりに、またまたどっぷり陽だまりの中に浸ってしまって、いろんな事感じたり、思い出したり、今まだ、進行中って感じ

3人のコメントに、自分の当時の感想とかを思い出したり、見返したりすると、面白いね~

ということで、散々映画の感想書いたけど、また、このコメンタリーや、特典を見て感じたことをつらつら書いていきます

到着してすぐ、本編を見たのだけど、もう、何回観たかわかんないのに、心の中の大事な部分に、ほんと、触れるんだよね  
私は、完全に親世代なんだけど、でも、私は真緒の
「わたし、いい奥さんだった?」  にやられるの

子育てに一段落ついた今だからからか、何か、今回あのシーンの真緒にすごくはいっちゃった

これ、多分潤くん出てなくても、私、泣いたわ、きっと



で、コメンタリーなんだけど、

中学時代の浩介が、一番尖って見える、って潤くん言ってたけど、私もそれすごく感じてて、現在のちょっとゆっくりした浩介で、どう出すかみたいな話…それは、成長する過程では普通にあることで、違和感はないと監督がおっしゃってましたが…そういう、潤くんの感じたこととかがわかるの、面白かった

あと、真緒が本当に、浩介を好きだってことが、樹里ちゃんの言葉の端々からすごく伝わってきて

なんて言うんだろ、樹里ちゃんが、真緒が浩介を思う気持ちをどういう風に演ずるかを考えに考え抜いていたから、真緒の演技の話をすると、それが、浩介がそこにそうしているから、そんな浩介が大好きだから、真緒はそうなるんだよ、って感じが、ずっと感じられて、そこが、樹里ちゃんがうまいなぁって思った要因なのかなぁとも思ったり、潤くんの演ずる浩介像は、当然だけど、真緒が、あの真緒だから生まれたんだなぁって思った

最後のシーン、もっと笑って言えればよかったのかなっていう樹里ちゃんに、俺がもっと軽いと変わるだろうねって言った潤くんに、でも、軽くはならないでしょうって言った樹里ちゃんが、何か、真緒の気持ちで浩介を思ってる感じがすごく出てて、この感じが映画の、そして潤くんの浩介像の鍵なんじゃないかなぁって感じました、うまく言えないけど


偶然なんてないよ、は雑誌にシナリオの話の時に書かれていたような気がするけど、

いっぱい食べてね   は、最初見た時、予感みたいなのを感じる印象的な、真緒らしい、女の子らしい、私には結構印象的なせりふだった

あと、未公開シーンを見て思ったのは、新藤と真緒のシーンがカットされていたのだけど
車の中のシーンが、映画の中のエピソードの割には、ちょっと浩介が、(なんであなたにそんなこと言われなきゃなんないの)みたいな感じが感じられて、それはそれで、浩介の嫉妬のようなものに色気が感じられて悪くないんだけど、未公開シーンを見て、ちょっと納得した感じはあった

そして、受けの芝居は今までも監督がおっしゃっていたけど、最初観たときにすんなり入っていけたのは、浩介のとまどいや、それを受け入れる浩介の表情や、気持ちが、きれいごとじゃなく、本当に、それでもなお真緒は大切なんだということを、潤くんの演技によってすごく自然に感じられたからなんだよね  この辺は、当時の感想に書いた通りだった

原作は、浩介が、猫の真緒をすんなり受け入れすぎて、私はついていけなかったんだ  

この、後半の松本潤の演技は、ほんといいなぁ



最近、年齢のせいだと思うけど、想い出さえも消えるってせつないっていうことを話されていたけど、こういうことをすごく感じていて、これまでの結婚生活や子育てを振り返ったりしてる時期だからなんだろうけど、
もう、胸がチリって、痛くなるんだよね

樹里ちゃんも言ってたけど、真緒みたいにがんばってていねいに生きなきゃね、みたいに思ったり

最後の主題歌に感じた印象は、

私も、その時もそうだったのだけど、再度見て、琴線にふれる内容であるだけに、最後、広がりのある、ちょっとビートのきいた達郎さんの音楽が、さあ、新しく始めようって感じがしていいなと、同じように思った

というか、久しぶりにこの曲を聴くと、当時は、映画にすごくリンクしてて、素敵な歌だなぁと思ってたのだけれど、今は、映画をというより、私自身の気持ちに響いてくるのにちょっとびっくりしてる

だから、当時より、この歌はグッときちゃうんだ、実は…


今回見返して、好きなシーンは、レストランの後の、駅のシーンだなぁ、やっぱり
あの、まかせろ~  に、やられてた私、  思う壺のファンなんだね(笑)

とまぁ、思いつくままに書いてみたけど、とりあえずアップしよう


ほんとに、この映画、いい

それに、いつでも浩介に会えて

浩介を見てる真緒を見ていられて

そして、3人のおしゃべりが見られるなんて、



素敵じゃないか!  ←しつこい(笑)

















浩介がお家にやってきた!     @陽だまりの彼女

…ってことをとりあえず叫びたいだけ(笑)

大好きだよ、浩介

最初に、本編見て

やっぱり、この映画、好きだなぁ…って思って   涙…

しばらく、じっくり楽しもう!  


おめでとう! 陽だまりの彼女  児童福祉文化財特別推薦 決定

嬉しいニュースが入りましたね!  ←遅くてすみません

何だかお堅い感じの内容なので、チラッと見てみたら、何だかとっても青少年によさそうな内容のものばかりで、だからこそ

ちゃんと見て、選んでくれたんだなぁ!   って

すごく、すごく嬉しかった





実をいうと、こんなうれしいニュースの時に記す内容じゃないのかもしれないのだけど、4,5日前だったかなぁ、同僚と、小さいおうちの話をして…この人は読んでは見たけど、映画は見ないという人なのね、DVD派なの(笑)

私は、原作を読んだ時点ですごく面白くて、映画を見て、これは、原作のほうが好きだなぁって思ったの
原作と違ってる部分が何か所かあるんだけど、私にとっては絶対的にはずせないところがあって、とにかく、インパクトが全く違ってた

それで、その話をいろいろしてたときに、最近、受け手にゆだねる話が多いのかなぁという話になって、私が

陽だまりは、私は原作より映画のほうが好きだったけどね、って
でも、すごく感動したんだ   って言ったわけ

…申し訳ないけど、原作のラスト(記憶が消えずに、真緒が、○○になってでてくるところ)が、ちょっと私には受け入れにくかったの、これはもう書いたけどね

そうしたら、もう一人の同僚が、この方は○○を育てていて←こう記すしかないんだけど、察してください、原作を読んだらしく、え、あれで、感動?  って言われたの

それで、映画はこういう風でって言おうかなぁって思ったら、小さいおうちを読んだ同僚が

「○○さんは、松潤が出てれば、感動するわよ(笑)」

って言われちゃって  …何か、すっごく悲しかった

本人には全く悪気もなければ、潤くんが嫌いなわけでもないの、それは私にもわかってるんだよ

上映当時、潤くんが出てるからではなく、
陽だまりを見ると、毎日の生活とか、ダンナのこととか、そういう何げないことが、愛しくてたまらなくなるんだって、その話してたんだけど、多分、覚えてないんだろうね、私だって立場がかわればそうだよね


でも、アイドルの映画、特に、主演の恋愛ドラマは、すでにある先入観をもたれてるんだなぁって… 淋しかった

私が、多分私だけでなく、ファンが、大河の主役やってほしいとか、人によっては、こういうのに出てほしいっていう人を見かけるけど、それは、潤くんに興味がない人が見るような作品に出演して、松本潤を見てほしいって思ってるからというのもあるんだと思う   全くもって、余計なお世話だけどね


だから、このニュース聞いたとき、そしてラインナップ見て、異質と言えば異質なアイドルの恋愛映画(と一般によばれるもの)が選ばれているということは、ちゃんとあの映画のメッセージが受け止められたんじゃないかなって思ったの


そうだといいな

そして、潤くんの力になるといいな




ま、それを決定した方たちが、失恋ショコラティエをご覧になることはなかったかもしれませんが(爆)!















三木監督のツイッター    @陽だまりの彼女

三木監督がツイッターで質問に答えてくれていますね

金曜日の昼過ぎ、偶然見かけて読んだのだけど、面白かったし、嬉しかった

愛を感じますね   で、夕方から観に行ったという…  週末だしね!


4時間くらい?にわたって答えてくださってるのですが

最後のシーンに関して、いろいろな解釈にゆだねてるというコメントされてて、何だか、納得しました

実際、最初、観るたびにいろいろ感じられて、私の中でも変わっていったんだよね

あと、印象深かったのが原作と違うラストについてのコメント

あれは、かなり大胆だし、原作のあるものには多かれ少なかれあるものだけど、結構読後感というか、観た後の印象がかなり変わる脚色だったので、意図が知りたかったことなのだけど

「忘れないでほしい、と願うのも愛なら、忘れてほしい、と願うのも愛だと思うんですよね」



うーん、深い
これを読んで、またいろんな風に考えてしまった

以前も書いたのだけど、原作で、記憶の残った浩介の前に、猫になった真緒が出てくるのが私は上手く消化できなかったところがあって

この生まれ変わりに、これからもずっと寄り添って行くということと、あと、本当に猫を、妻のように愛せるのかということを、それほど意識的にではなく、ちょっととまどった

だから、映画のいろいろ含みを持たせたラスト、特に、浩介の記憶からも消えてしまう切なさと、それまでは真緒があくまで、人間の真緒として存在することが、自然に受け入れられた


だから、ラストも、どう解釈してもいいような気がしていた

で、この監督のコメントを聞いて

私は、猫の真緒が、本当の人間として生まれ変わって、それと引き換えに、9回生まれ変わることはなく、最後まで添い遂げて死んでいく  と理解しつつあったのだけど

やはり、あの猫ちゃんが真緒で、浩介に、生まれ変わる前の真緒とそっくりな女性を引き合わせてくれたのかな、浩介には忘れてほしい…それは、精いっぱいの真緒の愛、だけど、真緒はちゃんと覚えてて、浩介の幸せを祈ってるということなのかな   なんてことも、思った

男目線で作ると、もしかすると、そういう風に女性を作り上げるのかもしれない
そして、樹里ちゃん演じる真緒に、それだけの、浩介へ対する愛を感じさせるひたむきさがあると思う
だけど…つらいね~


まぁ、どう解釈してもいいって、監督自らおっしゃってくださってるし、脚本家やプロデューサーの間でもいろいろだということなので、自分流でいいんだよね(笑)

だって、最後の潤くんの表情、まるで、会いたい人に会えたって顔してて、あれで私も、え?って思ったりしたものね

あと、役者松本潤、上野樹里に対するコメントもあって、潤くんに関しても、以前おっしゃってた、実はとても難しい受けの芝居をしているといってくださっているのですが、樹里ちゃんに関してのコメントも、すごく納得しました

だからこその、真緒、でした



陽だまりの彼女   もっともっと見てもらいたいな


  













大好きだよ…浩介         

おととい、また、陽だまり…観てきた

何だか、ほんとに、潤くんに会いたいなぁって思って、ただただ、会いたくて
時間が変わって夕方からしか見れなくなってるのに、いろいろ準備終えて映画館に向かった

夕方だったからだと思うけど、私ひとりっきりで(!)、独り占めで観て来た

観るたびに違うんだけど、とにかく、浩介が愛しくて、せつなくて…

はじめっから、浩介、いいなぁって思って…   
潤くん、上手いなぁ…潤くんの作り上げた浩介がほんとに大好きだなぁって思って、いつにもまして、前半すごく引き込まれて、ふたりが街中の写真撮ってるシーンの、ちょっとダサいファッションの浩介が、だんだん真緒といい雰囲気になっていく、その浩介見てたら、何か泣けてきて、びっくりした

そして、真緒の実家から、レストランに行っての帰りの駅での、真緒と並ぶ浩介

あ~好きだなぁって思ってまた涙

前半、浩介を見て切なくて泣いたの、初めてかも…

何回も見てるうちに、浩介が、浩介として私の中に存在して、浩介そのものに会いたくて、浩介がどんどん好きになったみたい

ホント、最初っから、表情の一つ一つが、あ~いいなぁ、ってずーっと思ってみてた(笑)

エレベーターの中の、襟が曲がったままで、女の子誘おうとするとこの表情、真緒と新藤さんを見てちょっとがっかりするとこ、なんでまだいるんだ~って帰ってくる浩介、チェックのシャツとボーダーのセーターで、真緒と写真撮ってる表情、フーフーしながらコーヒー飲んでる真緒に対する表情、レストランの帰り、顔を覗き込む真緒に、なに?  って微笑んで、俺たちは間違ってなかったっていう浩介、そして、まかせろ~ 
ショッピングカート押す浩介、ハミガキする浩介と真緒、陽だまりの中本を読む浩介


大好きだなぁ、やっぱり






何だか、ちょっとさびしくて、ほんとに、潤くんに会いたかった

そう思った時に見られる映画があって、そして、Mステ見返したりして

私には、こんな風に、自分ペースでやるってことが相応なんだね

ブログなんか書いてると…辺境の辺境のブログのくせに…なんだか、見てないでいろんなこと書いたりするのがいけないことのような気になったりしてたのかも、そして、そうでないとちゃんと、ファンですなんておこがましくていえないような気になってたのかな
バカだね



3回も続けて、コンサートに行けないと、逆に、私ってなんにもわかってない、見てない、知らないファンで、ただ潤くんがすっごく好きで、歌って踊ってる嵐が特に好きなだけって思った方がいいんだなぁって、素直に思えるようになってきた

というか、実際、それが真実なんだもんね


そして、ますます、松本潤が好きになってる最近の私

理由なんてないよ

幸せだね…ワタシ










 














素敵じゃないか!     

今までも書き留めてはいたけれど

とりとめのない感想を…  

何なんだろうね、最初に観たときに、映画そのものにすごくすんなり入り込めたんだよね

かっこいい、とか、甘すぎる、とか、あまり思わなくて、浩介と真緒のキャラクターや表情がほんと、自然に違和感なく感じられて、ストーリーそのものに引き込まれたんだ

前半の恋愛の部分の雰囲気、潤くんと樹里ちゃんがどれだけ大事に作っていたかがわかる、陽だまり感というか、ふたりの極上の空気感がとにかく最高

これが、この映画の決め手になったと思う

それがあるから後半のせつなさがより感じられたし、普段、日常になりすぎてる、だけど自分自身にとっての大事な何かを感じながら観ていけたんだよね

ファンタジーがどう描かれてるのかが気にはなってたけど  …原作をしっかり読み込んでいたわけではなく、秘密の部分が、実は、ちょっと、ん?って感じだったので、その事実だけが残ってて、細かな状況は覚えてなかった…  すごく、ファンタジーが、うまく効いてることに驚いた

ファン目線でグッと来たシーンは、まず

…まかせろ~   なんだよね(笑)

何て言うのか、これはファンだから仕方ないんだけど、松本潤が素敵だからいいんだっていうとこがやっぱりあって  …誤解のないように言っておくけど、あの浩介は、松本潤ではなかったよ、浩介そのものだった。でも、当然だけど潤くんの持つチャーミングなところがやっぱり浩介のキャラの魅力になってるんだよね…
それが、ここと、あと、自転車に乗ろうっていったあとの

いいから、行くよ    

そのあとの坂を下りるシーン  なんでかわからないけど、潤くんを感じるんだよね 

そして、回想シーンでの腕枕の2人と、そのときの潤くん

ここは浩介なんだけど、やはり、潤くんにキュンとしてる

そして、浩介のこのシーンは、演技そのものに涙

「あなたが真緒を… 」

「おまえ、ブライアン、食ったろ… 」

ここ、ほんと、上手い

 せつないよ…




 

最後をどう理解するかはいろいろあると思うし、実は、観るたびに、変わったりもするんだけど、わたしは、原作の、記憶の消えない浩介の前に、猫になった真緒が出てくるところが、受け入れられなかったの
ちょっと、ひく感じがした

多分それは私が動物を飼ってないからだろうと思うのだけど…もし、猫を飼っていれば、全く違った印象だと思うもの  飼っていたらむしろ、そちらの方が、号泣だよね

でも、私は、浩介の中の真緒は、生まれ変わった人間の真緒でいてほしい



映画の、浩介の記憶からも、真緒が消えて、それでもなお、無意識の記憶の底に、何かが残っているというところが、ほんとに切なくて


だってだれの人生も永遠なんてことはなくて、それはいつかは消えていくもの

だからこそ毎日の、ささやかな日常がいとおしいんだってこと、じんわり感じさせてくれるのがいいなぁ

そして、

…素敵じゃないか…

あれ、ずるいよね(笑)  

あそこで必ず涙があふれちゃう



最後のシーン、また観ていくと変わるかもしれないけど、私は、あの猫が真緒で、あの樹里ちゃんを引き合わせてくれて、この二人は、命の続く限り添い遂げるんだって思ってたけど

だって、何回もあの思いするの、せつなすぎるし

でも、真緒ちゃん、つらいかな

奇跡のハッピーエンドっていうからには、完全に人間の真緒として生まれ変わって、再会したのかな
そして、100万回生きたねこ  みたいに、2度と生き返らないということなのかもしれない


あと、最初に観たとき、最後の主題歌が、ちょっと、唐突な感じがして、素敵じゃないかが流れたすぐ後だったからか、ちょっとついて行けない感じがあったのだけど、2回目、3回目と観て、よくわからないんだけど、その先の浩介を描き、アナログなビーチボーイズから、新しい世界に移った感じが、ややもすれば、ちょっと重くなった気持ち、ウェットな気分を軽くして、さぁ、いいことありそう、前向いて生きようっていう気分になる感じがして、いいかもって思いました





次に観たら、どう感じるかな    …8回観たけど、まだ会いに行くつもりの私(笑)

それにしても、幸せな気持ちで映画館を後にできる大好きな映画に潤くんがでてるって



それこそホントに


"素敵じゃないか"











私の周りの…    @陽だまりの彼女

日曜日、舞台挨拶中継2回、行ってきた

5日ぶりの、6回目かな…

すごく、じっくり観れた

やっぱり、いいな、これ

もうセリフも覚えちゃいそうなんだけど、フラットな感じで見始めると、前半は、幸せなキュンキュンで、やっぱり満たされるし、後半の樹里ちゃんのせつなさと、浩介の戸惑いと、想いの深さにひたっていくと、やはり自分にとっての大切なもの、かけがえのない日常が、愛しくてたまらなくなるんだよね

この半月、陽だまりで救われたよ、ほんとに…

で、こまかい感想書こうかなぁと思ったんだけど、ちょっと周りの人たちの反応を書いておこう

この日はダンナと行きました…別にこの日じゃなくても良かったんだけど(苦笑)

全くネタバレしてない状態だったし、もともとドラマは大河ドラマしか見ないような人なんだけど…スポーツ観戦かニュースってわけ…

感想は、

「ま、いいんじゃない。面白かったよ。樹里ちゃん、上手だね」

と、まぁ好感触でした

舞台挨拶、ただでさえ出て行きたそうだったのに、樹里ちゃん欠席で、  …おれ、もう、用ないんだけど…

で、秘密については、面白いね、倒れた樹里ちゃんが江の島に一人で行ったとき、記憶を失う前の秘密が江の島にあると思って、夏木マリの娘かと思った(!)らしい つまり、結構わからないものなんですね~
で、多分そこでの会話でわかったようなこと言ってた

そんなに感動したようなことは言わなかったけど、曲も、ロケ地も知らないうちに予習済みだったから、結構面白かったようです


あと、結構いろいろな世代の人がいて、私たちみたいな夫婦もちらほら

1回目、隣の女の子二人組が、潤くん出てくると…本編でだよ…小さくキャーとか、何かいちいちときめいてるのが可愛かった(笑)  ま、初めて見るときだったら、ちょっとうるさいかな(笑)



職場の女の子の一人は、ネタバレが気になって、集中できなかったようなこと言ってた
そういうこともあるかもね

もう一人の子は、すご~く良かったと、結構興奮気味に声かけてきました

「泣きました、良かったぁ そういうことだったんですね  …  もう1度観たいな」って言ってた

嬉しいな


やっぱり、いいと思うもの、好きだと思えるものじゃなきゃ、薦められないし、ダンナとだって見に行きたくはない

その辺は、私だって、イタイ大人にはなりたくないし、ファンじゃなきゃ楽しめないもの、薦めらても困るし、行かないよね

というわけで、ささやかですが、まわりの反響です











  

陽だまりの彼女  あれこれ

今日は夕方から用もあり、さすがに家で過ごした…でも、見に行きたくって仕方なかった

そんな気持ちにさせられる映画だった   すごいね

書き留めておきたいこともいろいろある

舞台挨拶なんて初めてだったんだけど、初回上演後に登場した潤くん!

やられた…

雑誌や直前の番宣で見せていたやわらかい、どちらかといえば丸い雰囲気の潤くん、そして映画の中の浩介に完全に満たされていた観客の前に現れた、THE 松本潤

…さすがだ

ファンだから、松本潤がかっこいいのはわかってる(笑)
だけど、ほんと、鼓動が早くなるのがわかったくらい、ドキドキだった
苦しくなるくらい好きだなぁって思った
私って単純

かたや湘南の潤くんは、前髪が下りていて、朝早かったせいか、ちょっとほわーっとした感じがした

この目で見ているのにリアリティがない感じがして、夢みたいで、悲しいけど内容あんまり覚えてない

だけどそのあと見た3回目の陽だまりは、胸に沁みた

何か、観るたびに、クリアになってくることや、新たな気持ちの動きがあって、でも毎回浩介と真緒の想いの強さに涙し、生きていくこと、家族との日常が愛しい気持ちが溢れてくるんだよね


そして脚本がすごく練り上げられている印象で、原作を実は細かく覚えていないんだけど、私は映画のほうが好きかな

とにかく樹里ちゃんの真緒がよくて…
浩介の目に映る真緒と、それ以外のときの真緒の表情がとても繊細に演じわけられていて素晴らしかった
潤くんが、webで、なるべくフラットで現場に入って…誰とやるか、どこでやるかで変わっていく  というようなこと言ってるけど、浩介の目に映るぶれない真緒が、潤くんが浩介を演じるうえで、大きかったんじゃないかなぁと感じたし、もちろんその逆もあっただろうなと思いました

そして、やはり潤くんはすごい

ちょっと真面目でゆっくりな感じと、だけど人の気持ちには鈍感ではなく、納得できないことには強い気持ちで行動する感じが一貫してて

そしてやっぱりね、冴えないとはいっても、心をくすぐるチャーミングなところが、ここそこに、あって

おんぶしてくるっと回るとこでささやく言葉とか、自転車の潤くんとか、腕枕の表情とか…

そしてもちろん先の記事で書いた、後半の戸惑う浩介の演技

あれで私は最後までファンタジーの中のリアルに寄り添えた気がしてる





とにかくね、松本潤は、いつも最高なものを見せてくれるのよ

信じてたけど

だけどこんなにいいなんて…なんて幸せなんだろう(笑)



次はいつ行こうかな

だって、前売り券、まだそっくり全部残ってるんだもん(笑)























素敵じゃないか      @陽だまりの彼女

やっと、やっと観ることができた陽だまりの彼女

いい映画だった…

初日の中継を2回、友人につきあってもらい、2日目は、湘南の舞台挨拶…最後列だったけどね…を見てきた


初回から、信じられないほど、映画に引き込まれ、
ファンタジーではあるけれど、リアリティがあって…潤くんの言葉通りだったよ…恋愛のせつなさというより、人生のせつなさ、はかなさ、かけがえのなさをじんわりと感じて、終わりの“素敵じゃないか♪”で、涙が溢れた

原作を読んでいたので…と言っても、さらっと1回…ファンタジーをどう描くのかなぁ、果たして、あのラストで自分が共感できるのかなぁ…と思わなかったと言ったらうそになる

でも、違ってた

むしろ、ファンタジーだったからこそ、大事なことを、真っ直ぐに感じられたと思う

余計な恋愛の駆け引きとか、病気や事件みたいな現実的なことだと、どうしても人それぞれの持つエピソードで印象が変わったり、展開について行けなかったりするんだけど

ファンタジーの仕掛けがあったからこそ

本当に大事なもののことを、観てる誰もが純粋に想いながら観ることができる気がしました

そして、ファンタジーでありながら、観てるものを置き去りにしないのはなぜか、それは後半の潤くんの演技の力が大きいと思いました

浩介が、少しずつ自分の中に抱き始める不安や、疑問や戸惑いが、本当に自然に、丁寧に演じられていて、それはそのまま、観てるものが抱く感情とちゃんと重なっているから、それでも、彼女がかけがえのない存在なのだということが、こちらの心にすとんと入ってきた気がします


映画についてはまだ書きたいことたくさんあるけど




潤くんに会うために、朝早くから出かける私を駅まで送ってくれ、映画終わりに湘南に来てくれて、江の島巡りに付き合って、写真もとってくれるダンナ…そりゃ、半分あきれてるのは承知してるよ…と歩きながら、幸せだなぁって、なぜか、ちょっと泣きたくなる気持ちにさせてくれる、そんな映画でした














… 甘い(照)     @陽だまりの彼女  ズムサタ

いや~…(笑) 想像以上の、甘さ…

今朝のズムサタ、これ、見ちゃって良かったのかなぁ(笑)
私、試写会とか行ってないから、結構、初、な感じだったんですけど…

心は乙女の私でも、宮本さんのつっこみも、ややわかるオバサンだから
キュンキュンして、でも笑うしかないみたいな…照れちゃうよね~

特に、あのハミガキシーンの潤くん   カワイイ(*^_^*)

浩介と真緒、いい感じ

ただの甘さだけではないナニカが、あの二人には期待できる



雑誌祭り、どうしてます?って書こうとしてた

買うべきかどうかの判断もとうに放棄して、ただひたすら本屋に通い、ネットでクリックし、あげくに、店員さんから、打診される恥ずかしさ(笑)

正直、目を通すだけでいっぱいいっぱいで、どれがなんだったかわからないありさまで

落ち着いたら、感想書き留めたいけど

意外と、2人の対話は新鮮かな…


だんだん積み重なっていく本の山と、アラフェスの余韻と、ライブの抽選

正直いろんなこと考えてた

私は何やってんだろうって…(苦笑)

で、なんだか重苦しい気分で起きた朝

やっぱり、潤くんの映像見て、すっごくワクワクしたし、笑っちゃったし…だから、照れちゃってね!…潤くん、いいなぁって、嬉しくなった


こんな風に、ささやかに幸せになりたいだけなのにね











と、ここまで書いてたら、ブランチに2人が…?

とりあえず、upしよう
















映画館で    @陽だまり予告映像

「謎ディ」を見に行って、陽だまりの予告映像を見た

ネットで映像は見てたはずなのに、たったあれだけの映像なのに、切なくて涙が出てきちゃった

あ~、せつないよ~

樹里ちゃんの、真緒の、浩介を好きっていう表情、あの気持ちに共鳴しちゃうんだよね、一瞬にして…

その真緒を見る、浩介が、もう、最高で…

観る前からこれで、どうする、ワタシ(笑)

というわけで、なぜだか、なぜだか残ってた特典付き前売り券…さすがに、日本一小さな映画館に匹敵するクオリティだわ…また、購入してまいりました


…とここまで、数日前に書いていて、昨日、娘と「風立ちぬ」を見てきた
ここで、また、予告編に遭遇し、娘に感想を聞いたら

「これ、見る気になる! いいわ、松潤。お母さん、これ、本読まない方がよくない?」

と、かなりの好感触

2冊あるから、読んでみてって、本、渡してたんだ


あんな風に、予告編に遭遇した誰かに、ちゃんと、何かが伝わってると思う

そこが、潤くんのストイック…あたらしあらし風にあえていうならばね…、Mr.パーフェクトたるとこなんだよね、  にしても、この言い方、あんましよくないわ、やっぱり


どんな役でも、最高のものにするその姿勢
同じやり方や、同じ、「松潤」じゃないことのすごさ



そして何となく思ったのが、潤くんだけでなく、嵐は、ファンのためだけに仕事なんてしてて生き残れるわけでなく、そして、ファンは一番甘くもあり、一番厳しくもある受け手ではあるのだから、そこをもちろん意識はするのだろうけど

何気なく、松本潤の演技を、嵐を目にした誰かに、ちゃんと、何かを感じさせるような仕事を、本気でやってるからこそ、そこの手応えを感じたいだろうなってこと

どうしても、とても熱心なファンの動向だけがクローズアップされるし、それが力になってることは確かなのだけど、そうじゃない、それまで松潤といえば、「俺様」のイメージ、みたいな人に、「あれ?今の、松潤?」みたいな、自然な風も同じように感じようとしてるんじゃないのかなぁ…なんてことをチラッと思いました



ま、いろいろ、考えちゃう今日この頃です

















やっぱり…     @陽だまりの彼女WS

何だろう…

陽だまりの映像を,WSで見て、何だか胸が苦しくて仕方ないよう…

画面の中の潤くんは、浩介だった

今の潤くんにしかできない、pureな、初々しい、穏やかで優しく、そして可愛い浩介

まだ小さいころの、チビ潤を垣間見たときの、初々しいけど、人をキュンっとさせる感じをちょっと思い出しちゃった


やっぱり、こんなに大好きなんだなぁ、わたし…

うまく言えないけど、胸がキュンキュンして、涙が出てきちゃう


潤くんって、すごいなぁ

ほんとに、すごいよ

その役を、最高の、自分のものにする、その力

だから、潤くんを見続けることをやめられない



…いろんなことを感じたけど、
 樹里ちゃんのことも書きたいけど
 まずは、こう叫ぶしかない


やっぱり、松本潤は、最高でしょ!



主演映画「陽だまりの彼女」  決定!

潤くん、主演映画決定ですね!

「陽だまりの彼女」、上野樹里さんとの共演によるラブストーリーだそうです

題名からの印象が、ちょっとおとなしい感じだったので、ちらっと調べてみたら、少し前に話題になった、ちょっとひねりのある原作のようですね

すぐにでも、読みたいのですが…だって、ネタバレしないで読むほうがよさそうな本なんだもの(笑)…帯とかに、映画化!とかが入るの、待つべきか、思案中

ワイルドな潤くんじゃなさそうですね?
純愛物?
ファンタジー?
同じ年齢くらいの役なのかなぁ
ちょっと、どんでん返しありそうな原作だから、期待大


潤くんも、もうすぐ30代
花男が、私にとってNO.1なんだけど、その時にしかできないラブストーリー、やってほしい
潤くんには、やっぱりラブストーリー、似合うと思うもの


まだ、全然情報仕入れてないんだけど、とにかく、次は映画を心待ちにしてたから、嬉しい!

お相手の上野樹里さん、スウィングガールズ、のだめ、ラストフレンズの時の彼女、良かったと思います
感覚的なんだけど、ちょっとめんどくさい思考をなさる女優さんってイメージ(笑)
潤くんとの恋愛、今はちょっと想像できないけど、才能豊かな方だと思うので楽しみ

胸がキュンキュンする切ない映画、期待してます!


そして、日産NOTEの新CMも流れました

ニノ、翔くんと違い、すっごくスタイリッシュに仕上がっていて、潤くんのCMみたい(笑)

私が見たのは、短いバージョンなのかな?
サイトに行って、確かめよ~っと!


それにしても、チケットの心配しなくていいって、なんて心安らかなんだろ…(苦笑)

いつか、NHK大河ドラマ、期待してるワタシです









 
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