arashicな ひとりごと   about him&them

嵐のこと、松本潤くんのことについてのひとりごとです
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潤くんのスペシャルメッセージ   

わ~ん、涙が出てきちゃった

潤くんからのおしゃれな画像と優しいメッセージ

潤くんの気持ちが、じんわり伝わってきて泣きたくなるくらい嬉しい

こういうちょっとした心遣いが、潤くんが視線の先に、ちゃんと私たちを置いていてくれてるって感じられるんだ



でも、何だか、ほんとに終わっちゃったんだって実感して

淋しくなっちゃったダメな私…



やっぱり大好きだよ、潤くん

私にとっても素敵な、素敵な時間だったよ

幸せな、ほんとに幸せな3か月をありがとう








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再び、感想  失恋ショコラティエ#11

終わっちゃって、何だかすっごい脱力感

恋愛ドラマだったのかな?これ、  少なくとも、爽太にとっては、恋愛というより成長ストーリーだったね

最後の、爽太とサエコさんのシーン、今までの2人が、どんなに常識からかけ離れていても、どんなに爽太の恋が普通の恋愛と違っていても、理解できなくても、ここまで、爽太とサエコを潤くんとさとみちゃんがしっかりぶれずに作り上げてくれてたから、やっぱり、この2人にしかない関係、想いがあるんだって感じられた

恋愛としてはいびつで、へんてこな感じだけれど、でも、今までの爽太にとってはかけがえのないものだったということが、この2人にだけはちゃんとわかってるんだなぁって

そして、それは、とても変わっているけれど、2人にしかわからない真実のもの、素敵な何かだったんだと思った

最後に、ちゃんと向かい合った2人、私はこの2人がこれまでで一番距離が近い感じがした

本当の自分で向かい合ってる2人だと思った

いいシーンだった…


最終回はみんなが本当の自分で歩いていく感じが、良かったよ


…そして、潤くんが、最高だった






ただ、このドラマ、カラダの関係が、ものすごくハードルが低いところが、最後まで、?でした
特に、妊娠している女性が、他の男性と関係を持つこと…それも、本当に愛してるわけではない男性と…これは、まったく理解できなかった  残念だったのはそこだけかな   




これまでずっと感想書いてきて、少なくとも、爽太にとってのサエコさんの存在は、感じてたままだったなぁという印象

前も書いたけど、これって、アイドルとファンと似ていて、その存在のおかげで毎日がキラキラ、イキイキしてくるし、相手のためって応援することがほんとは、自分のためなんだし、好きでいることでつらくなることもいっぱいあるけど、大きな存在となって自分をうめているものを手放して、からっぽになるのが怖いっていう…わかるなぁってね、だって、ファンなんて究極の片想いだもんね


爽太くんは、卒業したんだね

現実の人を偶像化するって、なかなか大変だ…



続編あるのかなぁ?
それを作るための旅立ちなのかもしれないけど、サエコさんが、元のダンナさんと復縁したのなら、もういいかなと私的には思った

サエコさんを卒業したあとの爽太を見てみたいけど、そして、あまりにも魅力あふれるキャストと、潤くんの素敵さに、もう一度会いたいのはもちろんだけど

サエコさん抜きの失恋ショコラティエが魅力的なのかわかんない(笑)



とにかく終わっちゃった



私も前に進もう!  

















旅立ち      @失恋ショコラティエ最終回

終わった…

すごくよかった

恋って、いろんなものを輝かせるかわりに、自分を見失ったり、迷子になったり、ちょっと地に足がついていない、自分らしくない状態になるけど、そんなみんなが片想いでフラフラしていたのが、最後に、それぞれが自分らしく、立っている感じがして、

はじめて、ちょっとだけ、自分が好きになれた気がする   っていう気分

もちろん、ちょっとだけじゃなくて、このドラマが大好きだよ


ちゃんと、自分らしく生きてるみんなは、すっごく魅力的だった
爽太も、サエコさんも、薫子さんも、えれなも、六道さんも、みんな、最高に素敵な人だった

だから、恋愛のために、どことなく変な、あれ?って思う行動でも、流れでも、こんなにひきつけられて見られたんだなぁってあらためて思った

そして、サエコさんにとっては、逃避でも、爽太にとっては、幻想の中の女性でも、でも、ショコラに関する限りは、ちゃんと現実の、だれよりもわかりあえる確かなものが、二人の間にはあったんだね

それって、すっごく素敵な二人の関係だなって思った


いろんなことが頭をめぐってるけど、今は、すっきりした気分

そして、もちろん、淋しい


とっても幸せな3か月だったなぁ

いろいろ言っても、それ以上に大好きなとこがいっぱいあって、はまってたなぁ、私


さとみちゃんも
あさみちゃんも
希子ちゃんも
架純ちゃんも
淳平君も
佐藤隆太さんも
加藤君も

そしてもちろん潤くんも

みんな最高だったよ

ありがとう!


 
   …突っ込みたいところは、また今度(!)…







男って…(笑)

バカだなぁ(笑)

ってわかってても、面白かっためざましの妄想シーン

…あんな子いる?って感じのが多いような気もしたけど(笑) それでも、すっごく嬉しそうな男子が可笑しかった

潤くんの言うとおり、見てる分には、平和でいいわ

でも、私のイメージで、小悪魔女子と、ぶりっ子って、微妙に違うんだけどな

小悪魔女子は、昔でいうと、加賀まりこさんの若いころみたいな(古!)、とにかく綺麗でかわいくて、精神的におとなで、男に依存してない、媚びてない、その気はなくても男が勝手に振り回される…って感じで
かたや、ぶりっ子は、幼く見せてるというか、まだ何も知らない、知ってても知らない振りする精神的に幼くて、相手の反応とかを絶えず意識して行動してるイメージなんだけど

ま、サエコさんは、ぶりっ子だけど、男が勝手に振り回されてるから小悪魔であることは間違いないか…

潤くんは、尊敬できるかっこいい女の人が好きみたいだから(今のところは)、ぶりっ子には興味なさそうだね(笑)

電話代がもったいないby潤   確かに!




もう終わっちゃうと思うと、淋しくて淋しくてたまらなかった1週間

個人的にも、いろんなことが重なり精神状態が何だか不安定で…


でも、今日は朝から潤くんに会えて嬉しかった

こんなに、待ち遠しい最終回なんだけど、もう終わりだなんてつらいよ~

潤くんとさとみちゃんの雰囲気もすっごく良くて、雑誌や、めざどで、さとみちゃんが潤くんのことやエピソード話してくれてるのみたり、クランクアップの心情を見たりしてると

潤くんいいなぁ、この現場いいなぁ、って感じてた


で、どうなるの?

復縁? サエコさん戻っちゃうのかなぁ  それはありだと思うけど、だとしたら、半年ぐらいかけて、吉岡さんのキャラもしっかり見せていただきたかったよ~   って、まだわからないけど(笑)

もう、何も考えずに楽しもう

あ~、何だかこんなにいろんな気持ちがまじりあって迎える最終回ってなかったかも

とにかく、楽しみで、淋しい最終回、もうすぐ!















失恋ショコラティエ#10

これ、11話で終わるの、大変だね

原作が連載中のドラマは別に珍しくもないのだろうけど、これ、微妙に追いつきつつある感じだから、何というか、爽太以外の人物の温度感が、まだ、まさに最終回目指してく感じがイマイチしない

特に、薫子さんやサエコさんの、恋愛に関するあれこれみたいなの、それはそれでこの漫画の面白さだし、キャラに深み?、意外性?を与えてるんだと思うけど  ま、2人の距離感を縮めるためなのもわかるけど

爽太くんに関しては、終着点を目指してる感じがちゃんとあるから、何だか、女子の恋愛テクみたいなものに気持ちを傾ける余裕がないっていうか…これが、中盤ならすっごく楽しめるんだけど、何せ、薫子さん、最高に面白いから!…でも、今は終わりの予想もつかない最終回前なわけで…


それにしても、心が痛い10話だった

と同時に、現実的な願望の中に存在するサエコさんは、インスピレーションの源としては存在できないということがはっきりとした回だった

爽太はサエコさんの心を手に入れたわけではないのに、すでに何かを失いつつある

ただひたすら崇拝していた存在のサエコさんが、失恋することのできる現実の相手として存在するようになったことで、すでに、もう想像も妄想も、インスピレーションも喚起しなくなったなんて

サエコさんに関する、現実的な欲望のために、目的のために、手段として、ショコラティエという立場を利用するとなった途端、作るチョコレートに魅力がなくなるなんて

いったいサエコさんを愛するということは、どういうことなんだろう


恋愛が成就することによって、ショコラティエとしてのきらめきがなくなるとか

ショコラティエとしての成功のために、恋愛をあきらめるとか

そういうわかりやすい関係ではないってことなんだね


自分の欲望のためでなく、サエコさんを喜ばせることだけが、爽太のショコラ作りの源泉になりうるのか…

でもそれはあまりにも残酷だ

そしてそれを実はわかっていたのだろうか、爽太は…

爽太の恋、つらい


吉岡さんも怖かった

でもなんというか、DVになりそうな夫と、自分を想ってくれてる後輩と関係をもってしまった妻が、何を言っても説得力ないなぁ
あの二人には、お互いに主張したいことあるんだろうけどね、そしてそれは、当事者にとってはもちろん大事なことなんだろうけど、どっちもどっちって感じ  サエコさんに厳しいかな、私


で、最後のシーン
これは何を意味するのか
妊娠?治療?

子供が欲しいという視点がサエコにあるなら、妊娠のネタを持ってくるのもありかなぁって思うけど

単純に、妊娠してる状態で、どちらの男性とも関係を継続してるっていうのは、さすがにいくらしたたかでも、ちょっとひいてしまう

まぁ、何を言ってもあと1回でおしまい

どうなるんだろ?

まつりちゃんたちはうまくいくのかもしれないけど、他はみんな途上な感じで終わるのかしら

ここでえれなはないよね


爽太が全然傷つかない時は、ちゃんと現実に向き合って、ドロドロになって…なんて思ってたけど、実際傷ついていく爽太を見てるの、つらい

でも、ここで、恋愛としておさまってほしいとも思わない

あくまでサエコさんが爽太のすべてをかける相手であるなら、それにふさわしい爽太の姿は

やっぱり、才能溢れるショコラティエとしての爽太だと思うから、その部分での輝きは取り戻してほしいな

…ま、それが恋愛ドラマとしてすっきりするのか、面白いのかわかんないけど(笑)



あ~、あと1回なんて耐えられない

こんな幸せな3か月が終わっちゃうなんて!

















また、#9のこと

ずっとわからなかった爽太と、サエコさん、それぞれの気持ちが、何か、すとーんとわかって …かといって、爽太のダメダメはそのままなんだけど… 

でも、サエコさんの気持ちをつかむことができなくて、2人でいても孤独をちゃんと感じて、傷ついて

「それでも好きだ」

っていう爽太の堕ちっぷりが、だめだめっぷりがわたしはすごくいいと思ったし

サエコさんが、こんなに想われても、

「爽太くんではだめなんだ」

という寂しさがすごく腑に落ちて、何か全然違う感じで最初から見直せるかもって思ってる私

8話見てあんなに爽太にブチ切れて(笑)…六道さんみたいだったね、先週の私、実はナントカ診断でリクドータイプだったんだ(!)…9話見て、突然納得してるなんて私くらいなのかも…ま、いいか、私の覚書だものね

サエコさんというか、さとみちゃんも、そんなに得意なタイプでは実はないのだけど、さとみちゃんがあまりに可愛くて、きれいで、絵にかいたようなぶりっ子が、ここまでくると、もう、快感になって来てる(笑)

そして、水川さんが面白くって上手すぎる…このドラマの、コメディ担当だったのね!…この演技も冴えわたってるし、目がひくつくところや、サエコさんに落ちそうになるところや、あの妄想シーンとか、とにかく、クオリティが高い

オリビエとまつりちゃんのテンポもすっごくいいし

えれなもけなげで、すっごくおしゃれで

ドラマとして世界観がしっかりしてるからうれしい




私は、不倫がいやとか、セフレがいやとか、そういうところで納得したいって思って見てはいなかったんだ
月9だとそういうわけにはいかないかもしれないけど

でも、爽太が何であんなにサエコさんから気を引こうとされてるのに気付かないで、絶対思いはかなわないなんて思い込んで、それなのに、告白したり、えれなと現実にはつきあおうとするのか、全く共感できなかった

サエコさんも何考えてるのか、わかんなかった
ゲームのように、爽太の気を引こうとしてるのか、ほんとに好きなのか、吉岡さんのこと好きなのか嫌いなのかわかんなかった

でもやっと、サエコさんは、どんなに爽太が想ってくれても、爽太じゃダメなんだって、最初っからわかってるんだって感じた
もしかしたら、その涙だったもかもって思う、告白された時の涙って…

サエコさんは、もしかしたら、吉岡さんが、もっと大事にしてくれて、爽太のように愛してくれたら、幸せなのかもしれない

爽太にとって、サエコさんは、現実には成就しない相手ということがわかってるんじゃないかな、本能的に

だとすると現実の女性であるだれかに、えれなのようなね、つきあおうと思うかもしれない

…アイドルをどんなに好きでも、恋愛は現実的なひととするようにね




恋愛って、爽太のように、絶対にかなわないすごい強い想いで相手を思い続けて、むくわれないときもあれば

サエコのように、想ってくれる人のことを同じ温度で好きになれれば幸せになれるのに、できないときもあれば

えれなのように、友人だと思っていた人を意識しだすこともあれば

薫子さんのように、今の状態を壊すことをおそれて、自分の弱い部分を見せれなくて、プライドが邪魔をして、結局思いもしない相手にとられてしまったりすることも…


何か、自分にも、あったよね、わかるよね  って思った#9だった


さて、この先は予告だと、何か、ビミョーな感じですねぇ

パリに旅立つ爽太?

それより、あと2回しかないなんて!  これなくなるの、マジでつらい


だって、キスシーンだけじゃなくて、ホスト潤が見れたりするんだもの

こんな幸せな月曜ってある?












これが恋だ…          @失恋ショコラティエ#9

いままでいろいろ言ってた自分が信じられないけど

そしてそれを否定もしないけれど


爽太の気持ちせつなくて、サエコさんの気持ち理解できて

爽太の絶対実らない恋なんだというのが、私には、ものすごくリアルに感じられて


もしかしたら今日初めて、この二人のことわかった

爽太、すごく良かった

2人のシーン、すっごくドキドキしたし、最初っから泣きそうになった


今まで爽太のこと、わかんなかったけど、本当に振り向いてくれない、絶対に自分には手に入らない女性だと、理由はないけどなぜだかそれだけは確信できる女性を、本当に好きになると、爽太のような行動になるってことが

何だか急にわかった   

そして、サエコさんが、多分どんなに爽太が自分を好きだとわかっても、そして、自分も彼のことが大きな意味では大好きで、その存在が必要な瞬間がうそいつわりなくあるけれど、でも、絶対にその想いにこたえられないってことも、わかった


あるよね、そんなこと…


同じ気持ちでは決して寄り添えない2人がせつなくて、

爽太が、潤くんの演技が美しくて…



これが見たかったんだ















だけど…   面白い    @失恋ショコラティエ

とはいっても、失恋ショコラティエ、面白い

昨日叫んで、すっきりしたら、色んなツボ楽しみながら、見れるようになった(笑)  そうやって見ると、もう、潤くんの何もかもが、バカバカしくも可愛くて、うつくしくて、エロくて、楽しい

とにかく、職場のいろんな部署の人から、めちゃくちゃ話かけられる

今日もお昼食べてたら、20代女子から

「見ました~?」って声かけられて、食事しながら大盛り上がりして、それを聞きつけたほかのテーブルの30代、40代からも、えれなが可愛いだの、かわいそうだの、サエコが怖いだの、あれは月9でやるものじゃないだの、子供が起きてて、見れなかっただの…みんな、見てるんだわ

あと、私は潤くんが可愛いとか、かっこいいというのは当然のことなので、ことさら言わないのだけど、こちらから、爽太、ひどいよね~って話し始めても

「でも、可愛いよね~  すっごくいい」  みたいなこと言われてちょっとびっくりする←いや、言われて当然!

やっぱり潤くんのドラマがあるって最高

嵐友がいないので、みんなと嵐話できるの、うれしい


で、今回は、さとみちゃんの怖さがすごいインパクトだったのだけど、彼女がぶれずに可愛くて怖いのがすごくいいと思う
あんなに女に嫌われるキャラなのに、あれほど完璧にやられたら仕方ないって感じ
ホント、可愛いし怖いもん(笑)

私、さとみちゃんのぶりっ子や可愛さや、怖さ、えれなのキュートな可愛さ、薫子さんのコメディタッチの演技、それそのものにもはまってきてるんだよね


潤くん、相手の女優さんに恵まれるのか、潤くんがいいから輝くのか、どちらにしても、女優さんの素晴らしさが作品の質を上げてくれてる感じがする


というか、さほどでもない爽太とサエコだったら、見てられないよ、このドラマ(笑)


コミカルな場面からの、シリアスで妖しい、エロチックな場面へのドラマチックな展開の、それから、また、コミカルな場面へ… うまいよね

ベッドのシーン、綺麗だった


さて、これからは、オリジナルな展開になるのかしら?

サエコさんの存在の変化は、ショコラティエとしての爽太に何か影響をもたらすのか?

ま、爽太の考えてる事、あんましよくわかんないけど、とにかく先が見たくてたまらないのはずっと変わらない




で、これ、視聴率、さほどでもないらしいけど、私のまわりの人の友達なども、すっごく見てるらしい

やっぱり、録画…  だよね(笑)


















失恋ショコラティエ#8感想

多分、このドラマ、すっごく好きだと思ってるほうだと思う、他の人より…
ドラマとしては楽しんでるから、問題ない

でも、何というか、爽太に共感できないなぁって、今日すっごく思った

えれなも、サエコも、薫子さんも、自分の行動も人の行動も、ちゃんと自覚して、意識していて、それによっておこるいろんなことを、ちゃんと現実に、苦しんだり、後悔したりしながらも、自分で受け止めてる   っていうか、普通そうして生きていくしかない

でも、爽太って、本当に、相手のことを見てるのかな?
考えてるのかな?

自分の思ったように物事が進まないと、それを、受け止めることもせず、そのことによって自分以外の人も、影響を受けたり、振り回されることを、全然考えないで、自分のことばっかり考えてるよね

私は、道徳的に正しいドラマを見たいわけでも、セフレが嫌なわけでも、サエコさんみたいな女が全く理解できないわけでもない

でも、

ダメだけど、わかるよ、その気持ち…   というのがなければちょっと…


私は別にえれなに対してだけ誠実でないといってるわけじゃない

サエコさんに対してだって不誠実なんじゃない?

結婚しているにもかかわらず12年間も思ってたって、すっごいチョコレート作って告白してきたすごくまっとうな男性が、だめだったら、そっちと付き合うよって … 付き合うってことは、その人を好きで、大切にしたい、傷つけたくないって思える相手だよね…   ほかの女に言ってるって、普通は考えないよ

結婚している女性にそこまでいう男は、いつ何時、その相手が家を飛び出してきても、受け止められる状態でいるべきだよ
そうでなければ、返事を待つような告白なんてするのは全くおかしいし、
失恋することにした   って相手に宣言したのなら、なにがあっても、気持ちを切り替えるべき

自分では返事を待つ告白のつもりなのに、別の女をキープしてる

失恋することにした  と言ったのなら、未練がましく相手の返事を待つなよ

相手の態度で気持ちが変わるくらいなら、軽々しく、他の女に期待を持たせるようなことしないで


私には、本当にサエコさんを愛してるようにも見えない

サエコさんを手に入れることができたのなら、いや、できるかもしれないのなら、えれなから罵倒されるくらいのこと、潔く平手打ちされるくらいのことしてよ

どうせ気が変わる

どうせ俺のことなんて好きになるはずはない


それが真実でも、だから、現実には見合う相手をキープしていいわけないし…普通、信頼できる男性はそんなことしないし…そんな男性は、魅力ない

サエコさんが、爽太の思ってるような女性であるならなおさら、ほかでは満たされない魅力がさサエコさんにはあって、それを誰よりもわかってるのが爽太なんだから、傷ついても、翻弄されても、サエコさんでなきゃだめだって、他の女じゃだめだってなんなきゃ、ドロドロでも、せつなくもない

もちろん、間男に成り上がった爽太は、それはそれなりにせつなくていい
王子様であろうが救いようもないほど汚れようが、爽太がサエコさんを理屈抜きで大切に思ってることが伝わってくる




サエコさんは爽太を傷つけるかもしれないと思ってもそうするしかないような現実の苦しみを秘めている

覚悟もある
爽太がどうだとか、そんなこと実は思えないじゃないかと思うほど深刻かもしれない

えれなは、セフレから入ったことを、心のどこかで痛みを感じてる
そして、それをちゃんと自分で受け止めてるじゃない

爽太の、前半の返事くれるかなぁ、くれないのかなあなんて、えれなの気持ちも全く考えもしないで…この辺も、ちょっと甘え過ぎだよね  …幼い

何となくそういう感じで見てたからか、コメディタッチの部分が、うるさく感じた

薫子さんの「い~え~一度も!!」はスッゴク面白かったけど 





きゃ~、何だかめっちゃ毒吐いた気がする

もちろん、ラブシーンも綺麗だったし、いいところもいっぱいあるんだよ

爽太の不安な気持ちは、相手がサエコさんであるかぎりなくならない

だからこそ、何となく安全な場所を確保しているような爽太と、現実に向き合ってる女たちとの温度差にちょっといらっとしちゃった


ま、これが爽太なのだろうから潤くんはうまいよ

でも、爽太は潤くんではない




これから、変わっていくんだと思う

爽太はちゃんと、現実の妖精さんでないサエコさんを好きになって、本当に心も手に入れたくなって、何もかも愛おしくなって、他のものでは変えられない感情、相手だということをいやというほど感じて、ちゃんと現実と向き合って、傷ついてほしい

そうでないと

せつない   って言葉、つかえないよ






 
















しやがれとか、ショコ潤とか

今日は月曜日

相葉さんのしやがれで、楽しませてもらってるうちに、またもや楽しみが待ってるという(笑)

…ホント、あの相葉さん面白かったね~

10分半、しんよく?!   最高だわ

海老蔵さんと翔くんの、本気笑いが他人事に思えない(笑)

相葉さんって可愛いねぇ  一生懸命で、全力で、本人は疲れたかも…  でも、癒されるわ

大宮も相変わらずのサイズ感で、でも大ちゃん見てるの楽しい

何やってもうまい、そして可笑しい(笑)


そして潤くんの美しすぎること

あんなに細くて、綺麗で、それで、ハムスターみたいになって、笑いこける潤くんがあんまり可愛くて!



失恋ショコラティエのサウンドトラックがすごくいい

通勤途中に聴いて、もう気分はすっかりショコ潤の世界

何だか潤くんのモノローグが聞こえてきそうになって、それがないのがちょっとさびしいけど…(笑)


#8 ついに間男に成り上がったよ

ダメダメの爽太らしいタイトルだわ

さぁ、どこまで堕ちて(上がって?)行くのでしょう

期待してます ←何に!





失恋ショコラティエ#7感想

久しぶりに帰ってきてた息子とダンナにはさまれてという、ビミョーな条件の中で観た第7話

いろいろ動き出して、何となくそれぞれの望んでいるカタチがはっきりしてきた回だった

ま、セフレがいるのに、ちゃんと失恋をしたいという大人なんだかこどもなんだかわかんない爽太の行動が、あらたな展開を生み出したわけですが…

えっと、私は、爽太が、ただただひたすらに相手のことが特別な存在で、その気持ちというか、その人に対する最初の強い思い込みが、自分や相手の現実の状況に関わらず、そのまま変わらない  ということが、実は実感としてわかるので  ←あんまり深く考えないでください(笑)

爽太にとってのサエコさんがどんなものかはちょっと心がひりひりするくらいわかる

最初に好きになった時の気持ちの絶対値が大きすぎて、そのあとの現実的なできごととか状況とは別に、想いだけが凍結されて、スペシャルなものとして残っているんだと思う

…時間が上に積み重なっていくぶん、気持ちは深いところに定着していく…

私の場合は、現実的な状況というか、相手にはもう何も心が動かなかったけど、その気持ちの特別な感じというのはある時期まで  (これが、もう、何十年もって感じで!)ずっと残ってて、たま~に何かの拍子に…小説や、ドラマを見てるときに… 不意にあらわれて思い出すことがあった

トクベツなキモチ   としか言えない 

関係ないけど、その感じを久々に思い出した爽太の告白   花男の頃の私だったら、この気持ちだけに反応して泣いてたかも   年とっちゃったのかなぁ(涙)


だけど、爽太は、自分だけで完結しようとしてはいるけど、実際は目の前に相手が存在する進行形の恋愛なわけで!

ここから、ドロドロなわけですか…

サエコさんの本領発揮というか、よくわかんないヒトですね、相変わらず   でも石原さとみは可愛いby息子

爽太にとっては、妖精さんだけど、だからこそ理性では制御できない相手なわけなのね

さぁ、どうなるんでしょう



最初の薫子さんの夢のシーン、何だかあれが一番グッと来た

私、前も書いたけどえれなってあのくらいの感じがいいと思ってたんだよね~
あさみちゃん、可愛いなぁ

なんかあんな感じの潤くんの恋愛が観たいなぁ


ここから、サエコさんに振り回されながら、爽太も大人になっていき、ショコラティエとして成長もするわけなんだろうけど

こんなに恋愛でいっぱいなドラマなのに、この二人がうまくいって欲しい!っていうものが、主人公に対して、ないというのが、何だか不思議だね

えっ? サエコさんとうまくいって欲しいって思って見るのが正解なの?

私は、こうなったからには、ひどい奴でも、情けない奴でも、そしてサエコさんがどんな悪女でも、現実にサエコさんにおぼれていく爽太を見たいよ

でなきゃ、そうやって向かい合わなきゃ、いつまでたってもわけわかんない天然なこどもな爽太のまんまだもんね


わたしのまわりも、結構イライラしながらどっぷりハマって来ていて(笑)

来週が楽しみ!































ひとりごと    @失恋ショコラティエ

怖かったんだ、サエコさんを想ってた自分とさよならするのが

頭をいっぱいに満たしてたものを手放してからっぽになるのが怖かったんだ



このシーン、原作を読んだとき、これが矛盾に満ちた爽太の行動の核心の部分で、サエコさんを好きっていう気持ちがアイデンティティの一部だから、それを失うことが怖くて向き合うことができないということがすごくよくわかった

そして関係ないけど、これって、私の嵐との向き合い方と似てて、時々、こういう風に、自分とは現実的に絶対重なることのない存在を、ただただひたすらに好きで、そのことに、自分の時間や気持ちをかなり費やしてる…何かいやだね、この言い方…ことが、茫然とするほど意味のないことかもって思うのだけど、嵐という存在、潤くんという存在が、毎日の生活をすっごくキラキラさせてくれたり、面白くしてくれてるし、楽しいし

だけど、どこかで、爽太のように

頭をいっぱいに満たしてたものを手放してからっぽになるのが怖い

…あぁ、そうかも   って思ったんだ

全然違う意味で、爽太の気持ち、わかるなぁってね

ファンタジーだから、幻想だから、私の場合は、ファンってことだけど、だから、現実には嵐が結婚しちゃっても、逆に自分にアピールしてきても(!)、現実のものとは考えずに一人で完結しちゃうし、その存在を失ってしまうのが怖いから、自分の思いたい存在のままで思い続ける  

それは、自分のために   ね


逆に言えば、現実に存在してる人を偶像化すると、爽太のように、現実的に周りの人を巻き込んだり傷つけたり、だって、ファンのような気持ちだなんて自分で思ってても、サエコさん自体がどう感じるかということはコントロールできないのだから、自己完結したくてもできない

そういう存在をアイドルに見いだせるというのは、ラッキーなんだね、それによって自分の日常を輝かせることも、自分のために思うことも、「失恋する」こともできるのだから…


なんてことを、実は原作を読んだ時から思ってた


で、爽太はこれからどうなるのか  

妖精さんだった彼女が現実的な女として存在するようになり、その人は人妻で、その人を想い、そのために人を傷つけ、傷つき、ドロドロの自分とショコラティエとしての成長をどう演じてくれるのかなぁ

生身の女性としてのサエコさんを愛し苦悩する爽太、それを演ずる松本潤が見たい

さとみちゃんの話したものをチラッと見た印象では、ドラマではサエコさんは爽太に好意を持ってる流れなのかなぁとも思えるし

原作ではもう少し、複雑な気もするんだけど

妖精さんでなくなるサエコさんは、インスピレーションの源として存在できるのかな

…  って、これってまだまだ先なのかな(笑)


で、六道さん、最高!

私の周りでは一番人気です(笑)


全く感想になってないけど、早く次が観たいよ

















雑談   古田さんとか、TVガイドpersonとか

今日は月曜  失恋ショコラティエの日

先週はMステというプレゼントがあったから、こんなにすぐ楽しみがあっていいのかな(笑)


昨日は、黒木華ちゃんのベルリン映画祭の主演女優賞というニュースが飛び込んできて…

わたし、ほんとに遅ればせながら、「小さいおうち」を週末に読んだばっかりだったから、びっくりしちゃった
小説が、ほんとに面白くて…最近の小説や映画って、読む人にゆだねるのが多いのかしら?
松たか子さんと黒木さんの共演、面白そう…これは見に行かなくては…

そういえば、過去の受賞者が寺島しのぶさんで、どうにも、潤くんを思い浮かべてしまう私




古田さんのA-Studioを見た  …きっと、他の潤担さんと同じだったと思うけど、古田さんのお芝居見る機会も、観客での古田さんに遭遇したこともあって、本人にも興味あります、もちろん(笑)

「今は、テレビとか映画で主役をやってる若手の奴らが信頼できる」

潤くんのみならず、今は、20~30代前半まで、本当に、メジャーな役者さんが、それこそ、実力も人気も兼ね備えていて、切磋琢磨していることは感じるのだけど
それは、古田さんのような、若いころ、舞台を中心に力をつけてきた人から見ても、信頼できる役者と言わしめる実力があり、そのための努力をしているんだね

ジャニーズである潤くんやニノは、アイドルというフィルターをまたそこにかけられるし、嵐の活動と演技の仕事との兼ね合いも大変だろうなぁって思う

斗真のように、芝居専門で引き受けられるわけではないし、かといって、この古田さんの言葉からもわかるように、潤くんが役者の仕事にかける気持ちは、他の役者さんと何ら変わらないはず

でも、そんな潤くんをこうやってちゃんと見てくれる人がいるって、…蜷川さんや野田さんもね…本当に嬉しい
そして、期待も膨らむ


で、TVガイドperson

ジュエリーベストドレッサー賞の授賞式前の、すっごく綺麗な潤くんのグラビアもさることながら、テキストも興味深い

これまでのラブストーリーのいくつかについて、そして、今の松本潤が語られているのだけど


キミぺについて今ならもっとうまくやれるって言ってたのが面白かった
この前の松さんのしやがれの時、なんか、キミぺまんまな感じしたけど、潤くんは、もっと、包容力みたいなもの、出せたらよかったって感じてるのね

多分、そんなものがわからない、不器用なモモでよかったんだと思うよ~
そんな潤くんが、やっぱりすっごくモモに合ってたと思う

聞き手の人がいろいろ突っ込むのだけど、潤くんは、自分だけの演技がうまいとか、テクニック的にこう見せるとかを見る人に感じさせるようなことに興味はないんだよね…それは、もう、自然にやれていること

ラブストーリーは、出来事が、事件や事故とちがって、出来事がシンプルである分、よりきめ細かい表現をしたい
そして、楽しみたい  という潤くん

“失恋ショコラティエ”

爽太のキャラに突っ込んだり、はぁ~?なんて思ったりしても、私は、すっごく月曜日が待ち遠しい
何回もリピしたくなるのも、映像や音楽がすっごく素敵だし、それぞれの表情がとってもきめ細かく、切なさや、失望や、もちろん幸せが伝わってきて、引き込まれるから…

潤くんは、批判されてるなんて言ってたけど(笑)、でも、爽太が共感されなくても、これ、結構みんな面白く見てると思う  美容院のお兄さんから、職場のいろんな人や、身内がこんなに話題にしてくるって、最近なかったもの

これって作ってるみんなの志が伝わってるってことじゃない?

主役がイライラさせてるのに、それでも見たくなるラブストーリー、それってドラマが面白いってことなんだと思うよ
主役はかっこいいけど  なんていわれるよりずっとすごい   わかってるんだよね、そんなことはきっと



単独で表彰されたことがなかったという潤くん

私は信じてるよ

いつかきっとね!





























失恋ショコラティエ#5

何だか、ちょっとドロドロしてきた感もありますが、私のまわりの女性…20代から50代(!)には、結構、話題です

○○さん、大丈夫~? 私、智くんだったら、ちょっといやかなぁ でも、松潤、今までで一番きれいじゃない?by智担の40代

いろいろ突っ込みたいけど、とにかく月曜のこれが目下の楽しみ。薫子さん、せつなすぎる  by A・RA・SIは踊れる20代

見てます。面白い。ニノだったら微妙  byニノ担20代

あんなことしていいの~?  仕事中にささやいてく40代独身

まぁ、いろいろ言ってきてくれます

何やかんや、興味はあるし、先が見たい感じはしてるらしい

ま、妹は、  お姉ちゃんのために見てたけど、どーも、だめ
半沢直樹みたいなのに出ればいいのに   …私の妹だから、口が悪いの仕方ない

うちのダンナは、コメディチックな松潤が結構ツボみたいで、そこがいいんじゃないの?なんて言ってる

わたしも、妄想シーン直後の、シーンとした爽太が面白くて、あのシーン割とツボなの
第1話のソファのシーンのあとのコーヒー飲むとことかね  今回のスープ飲むとことかは頂けなかったけど


音楽や映像や演出が結構好きで、みんな、すっごく上手に演じてて、 そして、潤くんがすっごくかっこよくて、どうなるんだか、興味があるから、月曜が楽しみだし、だから、暇があれば見てる私


その上で、いろいろ考えだすと、いろいろある(笑)

このドラマ、それぞれの役者さんが、うまいなぁって思う

水川さんだって、もう、せつないし、でも、それ言っちゃダメでしょ、だし
そこで、「別に爽太くんに女として好かれたいとか思ってません…」なんて、言っちゃうし~
あんな顔で、あんなこと言われたら、自分で自分が嫌いになっちゃうのは当然、つらいよ~

希子ちゃんも、すごくいい
若いのに、包容力も感じさせて、そういうものがえれなには必要だと思ってたから…
そして、べたべたしてない空気感、表情が豊かでキュートで、キスシーンも綺麗

さとみちゃんも、圧巻のぶりっ子で、したたかで、でも、よくわからないキャラクターだわ
わかってるようで、わかってないのか、ふつうの女なのかなぁ

爽太もね、潤くん、うまく演じてると思うよ

とにかく、仕事に一途な男はあんなに四六時中、女のこと考えてるはずがない

ということを封印すれば、男の人からだと、理解しやすいお話なのかも…と思ったりもする


爽太のように、とにかく現実にはどうにもならない(と思い込んでいる)圧倒的な存在の女性がいて、その女性が仕事のモチベーションにも、インスピレーションの源にもなる
生活の彩にもなる

だけど、現実には、相応の女友達がいて、憧れの女性がいるがために、その女友達は、恋人ではない
カラダの関係もある

それは、考えられなくもない   でも、そういう男に魅力があるかはわかんないけど

でもね、えれなが魅力的であればあるほど、あの関係は、腑に落ちないんだよね~

えれなに好きな人がいないなら、わからなくもないの
深層心理では、爽太を好きかも知れないから

でも、あきらかに、現実的な存在として、好きな人がいるのなら、それもあんなにピュアな恋愛をしているのなら、他の人に抱かれたいなんて思わないでしょ

そんな女の子を抱くほうも抱くほうだと思うし…

月9だし、爽太が主人公で、若々しくて、みんなも若いから、余計そこが違和感があるんだよね

これが、木10とかで、サエコさんが、沢尻エリカみたいに、もっと悪い感じで、えれながあさみちゃんで…これくらいの対等感があっていい気がするんだよね…、薫子さんがもうちょっと年上な感じで、オリビエも、瑛太とか同年くらいだと

みんな、いろいろあって淋しんだね、みたいな

大人なんだから、そんなこともあるよ  …ってドロドロを受け入れられる気がするんだけど ←妄想入ってきた


ま、自分を省みず正論を薫子さんに向かって吐く、ある意味残酷な若さをもつ爽太を、潤くんがうまく演じてるって思えばいいんだろうね、事実そうなんだもの


ファンは、魅力的な演者としての松本潤を見たいと同時に、魅力的な主人公であって欲しいのかもね

私はそうは思ってないんだけど、やっぱり、いろいろ気になるっていうか

でも、これからどうなるのかな?

現実の生活に、サエコさんが、存在してきたら爽太はどうなるのか

正直、それだけでも楽しみなんだから、相当ハマってるわ、私(笑)


さて、バレンタインズデイのために買い込んだチョコ食べながら、またリピしましょうか








































失恋ショコラティエ#4 感想

ちょっと、メンドクサイね、爽太って(笑)

今回も、まだ、爽太は自分の中で完結しちゃっていて、サエコさんと向き合う必要もないから…本人は、自分の中の妖精サエコさんと、絶えず向き合ってるつもりなのだけど…実際の行動は、何だか訳が分かんないめんどくさい男だわ
現実のサエコさんと向き合ってないから、えれなを抱けるんだね

えれなのほうが、よっぽど、オトコマエでピュアだ
えれなだけじゃないのかな、相手のこと本気で好きなのは…
爽太に優しすぎるんじゃない?

爽太のショコラティエとしての成長が、この物語の一つのテーマで、それにはサエコという絶対的な存在や、リクドーさんが必要で、そのテーマは、今回、はっきり出てきた感じがする

リクドーさんの、ずれてるけどずれてない感じが絶妙で、こういう、実は真理をかたる、みたいなシーンを軽くコメディにするおしゃれな感じはいいなと思う  

実際のところ、爽太に振り回されてるように見えるサエコさんだけど、かといって、爽太を好きだと純粋に思ってるわけではないと思うし、いったい何をしたいのか…  多分、それもよくわかってないのかも

爽太の成長だけが主題なら、サエコさんは、爽太のことなんてなーんにも考えてない、爽太の頭の中にあるまんまの天然のドSの妖精さんであればいいわけで、そうであれば、爽太のあーでもない、こーでもないを、面白くみられるし、理解もできるんだけど  …実は、原作を読む前は、サエコさんってそういう立ち位置のマンガだと思ってた… 

でも、サエコさんはもっと現実的に描かれていて、実際爽太の前で、爽太は見ようとしてないけれど、いろんな顔をみせているわけで、それは、やっぱりこの2人の関係も、テーマの一つだってことなんだよね

このドラマって、恋愛ドラマっていうけど、何だか、みんな自分の気持ちばっかり見つめてる気がする
だから、爽太とサエコが実は相思相愛なんだ  って風に、今のところ私には全然見えない

ただ、この2人の関係は、これから展開していくから、そこから、恋愛ドラマになるのかどうか、駆け引きでない2人の関係にはすっごく興味がある

薫子さんも、爽太を好きなのだろうけど、自分を守ってる
かっこ悪い自分を爽太には見せたくないんだと思う
気持ちはスッゴクわかるけど、これでは相手には届かない

サエコさんは、ダンナさんが自分を分かってくれてないと思ってるみたいだけど、ダンナさんのこと、見てない

えれなとオリビエは、相手をちゃんと見ているから、成就するにしても、失恋するにしても、恋愛って感じするね



で、こういうドラマを、みんなうまく演じてるなぁって思う

潤くんは、めんどくさい男をめんどくさく演じてるし、意に反してサエコを傷つけるところや、エロチックなシーンもいいし
サエコさんも最高だし
希子ちゃん、あの感じ、いいわぁ  表情が、サエコさんと正反対で、爽太とえれなは、お互いに自分をさらけだしてわかりあってるんだってことが、ストレートに伝わってくる


と、まぁ、何書いてんだかわかんなくなってきたけど、私は、結構楽しんでる

共感できないところもあるけど、でも、実は思い当たるなってとこもある

それぞれ、だれもが完全じゃなくて、少し自己中だったり、自虐的だったり、ずるかったり、でも可愛かったり、いじらしかったり、そんな彼らがどうなっていくのか楽しみ


それに、これ、視聴率は知らないけど、結構、反響あるよ(笑)  

これのおかげで、気の重い月曜日がどれだけ輝いてることか…


というわけで、今日…もう、日付変わった?…買いに行けなかったパン・オ・ショコラ、明日は買いに行きますか!





























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